P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
142
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 法務委員会公聴会1 件・1%

※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

142 20 を表示
日本社会党1956/05/30

24衆議院 法務委員会 第38号

○菊地委員 このとき、病状をお話しになって、入院の必要を説いて、そして同意書をもらったわけですか。その点どうです。

日本社会党1956/05/30

24衆議院 法務委員会 第38号

○菊地委員 それから、入院したのは十一月の二十三日、あなたが、いわゆるほんとうに御診察をなさったのは、その二十三日以前にはございませんでしたか。

日本社会党1956/05/30

24衆議院 法務委員会 第38号

○菊地委員 その資料診断というのは、どういうことでしょうか

日本社会党1956/05/30

24衆議院 法務委員会 第38号

○菊地委員 その資料の内容を具体的に聞かしていただきたいと思うのです。単に著書だけをあげておられるのですが、その他に病状診断の資料に供したものはどういうものでしょうか。

日本社会党1956/05/30

24衆議院 法務委員会 第38号

○菊地委員 精神病の診察の方法についてはわれわれしろうとはわからぬのでございますけれども、それだけであなたは病状をはっきりと把握なされたのでしょうか。その資料だけで東さんの病状をはっきり把握したか、こういう点はどうでしょう。

日本社会党1956/05/30

24衆議院 法務委員会 第38号

○菊地委員 そこで、病気はパラノイアという病気だとかあるいは精神分裂症ではないかと思った、あなたはこう先ほどおっしゃっていましたね。最初は精神分裂症ではないか、こうお考えになったということをはっきり申されておりました。ところが、あなたがその資料によって把握した病状は精神分裂症ですか。それとも、あなたが最後にわかったところのいわゆるパラノイアであったのですか、どっちなんです。

日本社会党1956/05/30

24衆議院 法務委員会 第38号

○菊地委員 そうすると、弟さんに会って病状を話したり、あるいは入院の同意書を受け取ったときには、あなたは本人について何らの診察もしておらない。単に書面や著書によって診断をした。しかも、病状については三種をあげておられたが、分裂症かパラノイアかということもはっきりわかっておらない。そういうような、状態において、病状を弟に語る、あるいは入院の同意書をとるということは早計でなかったのですか。われわれしろうとから見ますと、病状を語ることもおかし…

日本社会党1956/05/30

24衆議院 法務委員会 第38号

○菊地委員 われわれしろうとは非常にふに落ちないのでありますが、たとえば、医師法によると、投薬をする場合には診察をしなければならない、その診察は少くとも患者に接触して行われる臨床的なものであるということは言うまでもないことである。患者の本を読んだとか、あるいは手紙を出したのを見たとか、それだけで病状をはっきり把握したのだ、しかも、病状も三つあるが、そのうちどれに該当するかわからないというようなことで入院を急がれる、入院の同意書を弟からと…

日本社会党1956/05/30

24衆議院 法務委員会 第38号

○菊地委員 それは専門家のおっしゃることですから、私としてはこれ以上申し上げません。 ただ、最後に、犬養さんからたびたびおっしゃったのに対して端的な表現がなかったから、一間だけお聞きするのですが、いわゆる二十九条による強制入院の場合に、弟さんの承諾を得たか得なかったかということをお聞きします。

日本社会党1956/05/11

24衆議院 法務委員会 第33号

○菊地委員 私はこの三日間の本案審議に携わって参ったのでありますが、ただ一つ疑問として考えておるところがあるのでございます。それは単純売春を処罰するかどうかという問題でございますが、これは、林君のように、非常に売春婦に同情して、顔を仰ぎ見ることもできないように感情的に同情しておる方もあるだろうし、あるいはまた、売春の法規をもって、これは犯罪であるという観念を与えることによって、法律の威赫によってその行為をさせない、いわゆる売春をさせない…

日本社会党1956/05/11

24衆議院 法務委員会 第33号

○菊地委員 お二人の答弁で真意はわかったのでありますけれども、大体すべての事件というものが立証困難であると思います。もちろん単純売春がその困難の一つであることは私ども認めるのであります。しかしながら、十分な陣容のもとに捜査をすれば、その証拠があがることは、ほかの犯罪の場合と同一だと思います。今までの松原政務次官や長戸さんの言われるように、立証困難であるということになりますと、これは、時代の変遷と性のモラルの発展によって、将来売春をする者…

日本社会党1956/02/10

24衆議院 法務委員会 第5号

○菊地委員 関連して、ちょっと一問だけ聞きたいのですが、田邊さんは非常に熱心のあまり、過料を二、三万にまでふやせとおっしゃるわけですが、そういうふうにして仲裁ができ、しかも二、三万とるということになりますと、調停が果してうまくいくだろうかということを私は聞きたいのです。過料が強制されるということになりますと、当事者が話し合いの場合にこわいのです。少くとも片方の側では過料をとられる。何回でもとられる。幾らになるかわからない。二、三万とられ…

日本社会党1956/02/10

24衆議院 法務委員会 第5号

○菊地委員 ただいま田邊さんがおっしゃったように、呼び出しをかけても来ない、来ても自分の調停が不利になると裏から逃げ出す、かようなことがどこにでもあり得るのですが、そういう者がふえるんじゃないか、呼び出しても来ない人がふえてくるのではないか。これはきまった以上は過料の制裁があるのだ、そうなると行ってきめれば過料の制裁が出てくるから行かない方がよい、そうして不調に終った方がよい、問題を不調に終らす方向に持っていく当事者がふえるんじゃないか…

日本社会党1956/02/10

24衆議院 法務委員会 第5号

○菊地委員 調査し、勧告すること、私個人としては、こういう方法は、家庭裁判所の本質上、ここまで世話をやかなければならぬと思います。ただ、佐竹君が何回も繰り返して申された、履行命令を出す、それに応じなかったならば過料の制裁を加える、こういうのが一体家庭裁判所の本旨から見て正しいかどうか。私はこういう点を十分考えてみなくちゃいかぬと思うのでございます。今長瀬さんがおっしゃる通り、これは伝家の宝刀だ、おそらくこの宝刀はよくよくの場合でなければ…

日本社会党1956/02/10

24衆議院 法務委員会 第5号

○菊地委員 よろしゅうございます。これは提案者の側に聞くことでしょうから、この程度でやめておきましょう。 ただ一つ、これは長瀬さんにお聞きするのでありますが、不履行の場合が非常に多い、これはわれわれに数字をあげて資料を提供されたのでありますが、それが単に債務者側だけの罪と考えるのは誤まりだと思うのです。そういう考え方からいわゆる債権の確保のためにのみ重点を置いて、調停の本質を見忘れがちだ、こう私は考えております。一体不履行の原因は債務者…

日本社会党1956/02/10

24衆議院 法務委員会 第5号

○菊地委員 川島さんは、全般的な私の意見を聞いていただかなかったので、この点ははなはだ遺憾に思っておりますが、私どもは法案については白紙でございまして、しかも過料の制裁の問題も白紙でございます。これをどうしても維持しなくてはならないとか、あるいは反対するという立場をとっているのではございません。家庭裁判事件に国家の権力の作用するような過料制度なんというものを設けるよりも、ほかにいい方法がないかというので探求しているのです。先ほどあなたが…

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○菊地委員 関連質問。今松本委員の質問に対して、文部大臣は教育の中立性を言つたのでありますが、中立性まことにけつこうでございます。ところがこれを国家公務員として、人事権を握つておるのは文部大臣である。その文部大臣は政党の党員である。そして政党の党員たる立場から文部大臣になつておる。その政党に関係を持つ文部大臣が人事権を握つておるということは矛盾しないか。単に教職員だけに教育の中立性を説き、これを指揮監督する立場に立つ文部大臣が政党の党員…

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○菊地委員 文部大臣はみずからはそういう意思はないと言われる。私もその言葉を信用いたすのであります。しかしそうした文部大臣ばかりおるとは限つておらぬ。政党の政策を実行するために教育の中立性を無視して、将来人事その他の指揮監督を行うという人が出て来ないと断言できない。そこで教育委員会制度というものは、政党に関係のない人を教育委員にするという立場でできておるのだと私は思うのであります。ところが突如として今度この職員法をつくりまして、最後の指…

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○菊地委員 まだ答弁には満足しておりませんが、私の質問する機会を後日に譲りまして、この程度で終ります。

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 文部委員会 第7号

○菊地委員 坂田委員の報告は大体におきまして間違いございません。ただ反対論と賛成論を見ますと、反対論は学生父兄あるいはこれに関するPTAの諸君、学校の関係者、こういう方方が反対である。学校と利害をともにする人、こういう人たちはみないわゆる統合反対に非常に熱心で、それはほんとうに文字通り寝食を忘れて反対する。それから賛成者側を見ると、大体において保安隊を誘致することによつて利益を得る関係者、新発田の公務員の中でも、学校関係でない、いわゆる…