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日本社会党衆議院
総発言数
142
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 法務委員会公聴会1 件・1%

※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

142 20 を表示
日本社会党1957/04/03

26衆議院 法務委員会 第23号

○菊地委員 もう一つ調査の場合に考えてい、だたきいことは、最初に執達吏を頼んでおったという事実は、今刑事局一長が申された通りです。ところが、執達吏に対して、本件は簡易裁判所からの執行停止命令が出たというので、今後は執行しては困る、執行しないようにしてほしい、取りこわしをしないようにしてくれという申し入れを債権者がしている事実があるのであります。この事実も一つ十分御調査願いたい。それは書面で申し入れをしておるようでございますから。その証拠…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 法務委員会 第39号

○菊地委員 私も、ずっと聞いておったのですが、まだ十分理解しかねる点がありますので、一、二点お聞きいたしたいと思うのであります。 第一に、北川署長にお伺いしますが、本件の犯罪の端緒というものはどこから来たか。これを一つ簡単に伺いたい。

日本社会党1956/05/31

24衆議院 法務委員会 第39号

○菊地委員 公衆電話ですか。

日本社会党1956/05/31

24衆議院 法務委員会 第39号

○菊地委員 その発信者は何人だったかということはわからないのですか。

日本社会党1956/05/31

24衆議院 法務委員会 第39号

○菊地委員 一体、そのときの電話の内容は、これも簡単でようございますが、どういうものであったか。

日本社会党1956/05/31

24衆議院 法務委員会 第39号

○菊地委員 特に公安調査局に関係する職員とすれば、公安局自身から電話があるのがほんとうだ思うのですが、公衆電話であるというので、その点に不審はなかったでしょうか。

日本社会党1956/05/31

24衆議院 法務委員会 第39号

○菊地委員 先ほどあなたがお聞きの通り、池田哲子の話によりますと、あとをつけた二、三の人があったというのでございますが、時間の関係から見て、それはあなたの署から派遣した人たちであったでしょうか、それともまた、公安調査局の人たちでありましたでしょうか、あなたの考えではどうでしょうか。その点わかりませんか。

日本社会党1956/05/31

24衆議院 法務委員会 第39号

○菊地委員 北川署長に対しましてはその程度で質疑はやめます。 今度は森田局長にお伺いしたいのでございます。この警察に電話をしたのは、あなた自身からの指揮に基くのか、あるいはまた、公安調査局の人が勝手に警察署に通報したのか、その点を伺いたい。

日本社会党1956/05/31

24衆議院 法務委員会 第39号

○菊地委員 それは、池田哲子が帰った直後ですか、それともまた、土屋係長から報告を受けたあとですか。

日本社会党1956/05/31

24衆議院 法務委員会 第39号

○菊地委員 警察へあなた自身が連絡たとるというのは、どういう意図から生まれたのですか。

日本社会党1956/05/31

24衆議院 法務委員会 第39号

○菊地委員 あなた自身は、池田哲子さんと話をして、そしてまた、あなたの部下の土屋係長もつかわして、土屋係長から報告を受けて、十万円の金を池田哲子に渡そう、そして調金までするために自宅へ帰って持ってこられた。これはあなたが先ほど来申し述べられたことなのですが、しかし、今お話を聞くと、その金を出すこと、あなたが金を持参してきたのであるから、物を、いわゆるなくされた、紛失した品物を受け取るまでは池田哲子と相対で解決しようという意思ではなかった…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 法務委員会 第39号

○菊地委員 そのような心境ならば、なぜ一体うちへ帰られて金を持ってきたか、不正と戦うという意思を持っておるならば、これを分けにして戦わねばならぬという考え方を持っておるならば、金を持ってくる必要はないじゃないか。金を持ってきて渡そうという意思がある。そういう意思を一方に持っていながら、一方において警察へ通報するという心理は、私はわからない。そのために私は聞いておるのです。それをはっきりさしていただきたいと思うのであります。

日本社会党1956/05/31

24衆議院 法務委員会 第39号

○菊地委員 それはあなたの考え方だから、私は幾ら追及しても人の考え方をどうともできませんから、この程度でやめますけれども、常識をもっては律し得ない心境であった。僕に言わせると、金を渡さないと紛失した書類を受け取れない、そうして金からいわゆる警察権を動かしてこの問題を解決しようという、そういう二重の心の働きがこのような矛盾した行動をとらせるに至ったんじゃないか、こういう邪推さえ起るのであります。これは私の邪推ですから、あなたを追及いたしま…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 法務委員会 第39号

○菊地委員 そんなら、なお疑問が起ってくるわけです。一体、あなたと哲子さんとの間の話し合いで、金がほしいと言われたという。金がほしいという言葉をあなた自身が聞いているならば、土屋係長に書類を持ってこいと言うて宿屋にやったとするならば、金を持たしてやらねばならぬ。金を持たせずにやって書類をとらせるというのはどういうわけか。これが疑問にたえない。金を持ってきてほしいという人には、金を持たしてやって書類をとらなければならない。ところが、土屋係…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 法務委員会 第39号

○菊地委員 先ほどあなたは、一万か二万はお礼しなければならぬと思っておった、こう言っていらっしゃるでしょう。そう言っており、しかも、哲子さんの話の中でも金がほしいというのなら、書類を受け取ってくるのには、あなたの気持として一万でも二万でも持たしてやるのが当然じゃないか。何も持たせずに、書類だけを受け取ってくるためにこれをつけてやったというのではないですか。金を渡さないのですから、私はそこが先ほどからふに落ちないので聞いているのです。その…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 法務委員会 第39号

○菊地委員 あなたのおっしゃるところは矛盾だらけで、なお疑いを深くするのですが、一体、一万、二万のお礼をするという気持があなたにほんとうにあったかどうか、疑問に思う。一方において、一万、二万のお礼をしなければならぬと思ったと言っておりながら、一方において、警察に通知して内容を調査させる、こういう二重の行動をあなたはとっていらっしゃる。そこに私は疑問を持っているのであります。あなたの真意は、一万、二万の金をやってもいいのだというのがほんと…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 法務委員会 第39号

○菊地委員 どうもわからないのだが、現実の問題として、一万、二万の金を出してもいいとあなたは考えたとおっしゃった。今度は仮定論になって、ほんとうに虚心たんかいに持ってきたなら一、二万払ってもいいのだと言う。払わないような悪い人間ではないということを言っておるのですが、私の聞いておるのは現実の問題です。哲子さんとお会いいしたときに一、二万の金を出してもいいと考えたという現実の具体的な問題に対して、そういう考えを持ったかということを聞いてお…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 法務委員会 第39号

○菊地委員 私は、その書類の内容は知らないし、聞こうともいたしませんが、そういう金を渡して受け取らねばならぬほどの重要なものであったのでしょうか。これは抽象的にです。具体的には聞こうとはしません。

日本社会党1956/05/31

24衆議院 法務委員会 第39号

○菊地委員 これはあなたに対して失礼な言い分かもしれませんけれども、おとり捜査というものがある。ほんとうに脅迫されている場合に、そこへ金を持ってきて、警察官に包囲させておいて、取りにきたやつをすぐ包囲してつかまえるという方法、このおとり捜査ということは普通警察でやっていることです。あなたのやっていることはそれと同じことだ。十万円を持ってきて哲子さんに渡す、その前には警察に電話をかけておいて捜査をさせておく、そうして十万円の金を渡すと同時…

日本社会党1956/05/30

24衆議院 法務委員会 第38号

○菊地委員 上田さんにお伺いしたいのです。私はこの事件の全貌というものはわかっておらぬのであります。きょう初めて資料をいただき、まだその資料も読んでおりませんが、ただ私がお伺いしたいのは、上田さんの今日申されましたことにつきまして、まだ明快にわからない点がございますので、その点二、三お伺いいたしたいと思うのであります。 第一には、弟さんと最初に会ったのはいつでございますか、まずその点をお伺いいたします。