日本社会党衆議院
SPEAKER
菊地養之輔
会議録に記録された「菊地養之輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 142 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 法務委員会公聴会1 件・1%
※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
日本社会党(右)1952/12/17
第15回 衆議院 文部委員会 第6号
○菊地委員 立太子式における総理大臣の賀詞の中の臣というのは、主権を持つている国民の臣という意味だというような新解釈をされたのでありますが、こういうことはおそらくは日本国民としては岡野文部大臣ただ一人の解釈と思うのです。言葉は御承知の通りいろいろな歴史的な意味からその内容がきまつて来るのでありまして、にわかに新解釈を下して、そうしてこれはこういう意味だというようなことを言うことはできないことは明らかでございます。これは非常な危険思想でご…
日本社会党(右)1952/12/17
第15回 衆議院 文部委員会 第6号
○菊地委員 新憲法を例に引かれたのでありますが明治憲法を見ますと臣民の権利義務という言葉を使つております。それをかえて新憲法では国民の権利義務という言葉を使つております。大臣のことをおつしやつたけれども、大臣というのは大体においてきまつた形であるから、これに対して文句を言わなかつたにすぎない、しかしながら民との関係におきましては、これを改めて国民という言葉を使つておるのであります。そういう大臣という言葉が新憲法になつたから、今度はその臣…