菊地養之輔
会議録に記録された「菊地養之輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 142 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 法務委員会公聴会1 件・1%
※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○菊地委員 きのうきょうの委員会における当局側の発言によりまして、十一月二十七日の陳情デモあるいは集団の行為に対しまして、違法であるということをたびたび聞いたのでございます。それから当局が出されたこの資料を見ましても、違法であるという前提のもとに立って、取り締まりをしたように聞いておるのでありますが、その違法の根拠をまず承りたいと思うのであります。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○菊地委員 都の公安条例は表現の自由を奪うものでありまして、憲法違反であるというので、幾たびか東京地裁の判決があったことを当局はご存じでございましょうか。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○菊地委員 この判決は当局側はどう見ておるのですか、どういう理由でこの判決がいけないというのか、その点をはっきりしていただきたいと思うのであります。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○菊地委員 私どもの調査によりますと、都の公安条例に対する合憲だという判決は、高裁で一回、それから地裁ではその判決に服従できないというので、三回出ております。しかも地裁の第四部と第十部とでこれは憲法違反である、こういう主張をしておるのでございます。いわば地裁においては二対一の状態である。最高裁ではまだ都公安条例に対しては判決がない、こういうような状態のときに、一般の民衆は、公安条例は憲法上無効である、いわゆる国民の表現の自由を奪うもので…
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○菊地委員 論ずる者がありあるいは学者がおる、裁判官が違憲を主張する、一般国民も違憲であるという認識を持った者がたくさんある、いわゆる法的確信が国民の中になくなったときに、その法自体は、規範力というものが当然薄くなるのであります。その場合に、当局がいわゆる対策をとる場合には、それに対する民衆の気持も理解した上において策を立てなければならぬということは言うまでもないと思うのであります。この表現の自由を奪うものだという憲法上の違憲判決に対し…
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○菊地委員 東京地裁の裁判が三たびある、しかも一番最近は、本年の十月十二日にあった、こういう最近の判決に対して、それに対して何らの確信をわれわれに表明することなく、これが合憲である、従って表現の自由として憲法上保障されたところのデモ行進であるとか、あるいは集団行進であるとかいうものが直ちにこれは違法である——それがそのらちを越えて、建造物に侵入したとかあるいは道路交通取締法違反であるとか、騒音防止条例の違反であるとかいうような事実がある…
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○菊地委員 十一月二十七日以前なんていうそういうぼやけたことを言わないで、こんな大きないわゆるデモ行進なり、あるいは都公安条例の違反になる行進がなされるという場合に、その以前なんというあやふやなことを言わずに、これははっきりと公に一カ月、二カ月前から予定された行動でありますので、それを警視庁は入手していなかったのかどうか、はっきりしてもらいたいと思います。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○菊地委員 そうして代表者を呼んで警告したのはいつですか。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○菊地委員 都の公安条例を見ると、七十二時間前に届出をしなければならぬ、こうなっておる。もしこの行進が条例違反と警視庁が気がついた場合には、その以前において警告すべきではないか。条例違反と知りつつ準備が着々進んでもうその前日になって、どうにもこうにもならぬ立場になったときに警告して何の効力がありますか。犯罪を未然に防ぐのは警察のいわゆる職責なんです。七十二時間前に何らの届出がない、あるいは許可申請がないという場合に、その際こそ当然これに…
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○菊地委員 率直な長官の御意見でなるほどと思うのですが、私は柏村長官にその原因を指摘してもらいたい。警察法の第一条、第二条、警察の目的からいいましても、犯罪を未然に防ぐということが大きな目的であることはいうまでもございません。犯罪を検挙するだけが仕事でないことは、これは言うまでもない。その意に沿うてこれまでやっていることをわれわれは見てきているのであります。しかるに今回のこの大きなデモ、それを未然に防ぐ方法について遺憾な点が相当あるので…
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○菊地委員 私の聞いたところにおいては、何らの措置を講じない、いわゆるデモ隊が院内に入ろうとして騒いだ前後を通じて何らの措置をとっていない、傍観しておったという、ここにもわれわれは不可思議な感じがいたすのであります。いわゆるデモ隊が安保改正反対を唱えて陳情しようとしているときに、その改正に賛成している、しかも常に暴力的であるところの右翼団体がデモ隊に闖入した。そしてビラをまく——反対のビラでございましょう。持っている竹棒でデモ隊の頭をた…
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○菊地委員 きのう柏村長官のお話だと思いますが、議長が、二、三十人ならば面会してもよろしいという情報があったということはその通りでございましょうか。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○菊地委員 本日のテレビではっきりしたのでございますが、社会党のここにおられる柏君が先頭になって、一隊三、三十人の人が正門を入って行った姿がありありと見えました。その中ほどからあとの方に淺沼書記長の姿も見えたのであります。この一隊は議長、副議長双方に面会することの了解を得て、大衆の中から、集まった人の中から代表者を選んで、静かな行動をもって院内に入った光景がまざまざと見えるのであります。柏君やあるいは井伊さんがきのう、おとつい、淺沼さん…
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○菊地委員 それから、この代表団といいますか、陳情団といいますか、それが通ったあとに正門がある一隊の人によって破られたということだけはお認めになりますか。いわゆる陳情隊が破ったのではなく、陳情隊が通ったあとに、あの間どのくらいあるか私ははかってみないからわかりませんけれども、百歩か五十歩ございましょう。そのあとにある一隊が破って入って来たんだ、これはお認めになりましょうか。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○菊地委員 そうすると、従来の淺沼書記長は暴徒の先頭に立ったとか、あるいは正門をぶち破るデモ隊の先頭に立ったというようなことは、当局は考えておらないのですね。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○菊地委員 私は、それを聞いているのではありません。あの状態をどう見ているかということを聞いたのでありまして、言外にそのことがわかりますから、これ以上お答えを願わなくても済むと思うのであります。 すでにあの淺沼書記長の行動を何か犯罪人扱いのごとく自民党の諸君が質問をしたようでありますが、非常に遺憾であります。われわれが本件を追及するのは、先ほど石原長官も申されたように、国会の権威のために、再びこういう不祥事が起こらないようにするために、…
第33回 衆議院 法務委員会 第2号
○菊地委員 当法務委員会の決議に基づきまして、八月二日より同九日まで八日間、北海道班、理事福井盛太、菊地養之輔、委員大貫大八は、札幌、釧路、網走、旭川の各都市において、一裁判所及び法務省関係施設の整備状況、二、青少年犯罪、三、その他現地の要望事項につき関係施設を視察あるいは懇談会を開くなどの方法によりまして調査を行ないました。調査の結果を北海道班視察調査報告書に作成いたしましたので、これを会議録に添付して下さるようお取り計らいを願いたい…
第31回 衆議院 法務委員会 第22号
○菊地委員長代理 次に、青少年犯罪に関する件について調査を進めます。 質疑の通告があります。これを許可いたします。 三田村武夫君。
第31回 衆議院 法務委員会 第19号
○菊地養之輔君 ただいま議題となりました労働関係訴訟における労働組合の当事者適格に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現行民事訴訟法におきましては、訴訟上の当事者となる適格は、原則として、法律関係の実体上の主体がこれを有することとなっております。従いまして、賃金の請求や解雇の効力等に関する訴訟につきましても、当該法律関係の実体上の主体である個々の労働者のみがそれぞれ訴訟の当事者適格を有し、それぞれ個々に訴訟上の手続を必要として…
第31回 衆議院 法務委員会 第1号
○菊地委員 自由民主党並びに日本社会党を代表いたしまして、その説明を申し上げます。 まず、附帯決議の条項を申し上げます。 附帯決議案 一、本案による必須科目の制度は今後大学の学制改正と照し合せつつ、たえず検討すること。 二、司法試験管理委員会委員は将来これを相当数増員し、之が選任に付いては公正を期すること。 三、司法試験考査委員の選任についても公正を期すること。 四、短答式試験に於てはなるべく多数を合格せしむること。 右決議する。 附帯…