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外務省経済協力局長参議院衆議院
総発言数
380
直近の所属会派
直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1977/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

380 20 を表示
外務省経済協力局長1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(菊地清明君) インドネシアとの関係では、インドネシアの石油の借款問題とLNGの問題と二つございまして、いま御質問の方はLNGの方だと思います。 それでお尋ねの案件は、日本とインドネシアとの間のLNGの輸入問題と直接関係ございませんで、むしろ、LNGを輸入する場合のLNGタンカーをつくるということに関しましてバーマ・オイルというアメリカの会社が——まあ、いろいろなその間あるんですが、簡単に申しますと、ゼネラル・ダイナミックスと…

外務省経済協力局長1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(菊地清明君) 外務省といたしましても、可能な範囲で朴東宣と本件の関係を調査いたしましたけれども、現在までのところ、朴東宣氏が本件LNGタンカーの造船計画に関係があるという情報は得ておりません。まず、先生おっしゃられたような事実関係、つまりバーマオイルとジャパンラインとのタンカーの用船契約のキャンセル問題に関しまして三百万ドルのコミッションが払われたということは、これを承知しております。ただ、これは全然別個の契約、全然別個の案…

外務省経済協力局長1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○菊地政府委員 まず、民間の方の資産でございますけれども、御承知のように統一前に南ベトナムの方に、サイゴンを中心としまして日本から民間投資がございました。これにつきましては、去年の五月のサイゴン陥落の段階で邦人は大体日本に帰ってきている。で、その後その一部は現地雇いといいますか、現地の人の管理に任されているというところもありますし、事実上放棄といいますか、全然だれも管理していないという状況になっております。 それで、これの今後の問題でご…

外務省経済協力局長1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○菊地政府委員 ただいまの御質問でございますけれども、つい最近、先月だったと思いますが、ハノイ駐在の長谷川大使が初めて昔の南ベトナムを訪問することを許されまして、その際に私の方から訓令しまして、特に邦人の状況、それから邦人の財産の状況、それから日本がいろいろな援助で建てたりつくったりしました病院とか孤児職業訓練所とか、そういうのがどうなっているかということを視察してもらいましたけれども、実はこれが初めて与えられた機会でございますので、こ…

外務省経済協力局長1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○菊地政府委員 受けております。

外務省経済協力局長1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○菊地政府委員 チョウライ病院の方は、最初は、去年の四月の末か五月の初めにかけましては兵士のバラックに使われたという情報もございましたけれども、先月長谷川大使が行ったところによりますと、病院として機能しておる。それで、はっきりした数字はいまちょっと持っておりませんけれども、かなりの患者が入っておりまして、実際にお医者さんもおりますし、薬その他が若干足りないという事情はあるようでございますけれども、病院として十分に機能しておるという報告で…

外務省経済協力局長1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○菊地政府委員 その際、八木大使が同席しております。

外務省経済協力局長1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○菊地政府委員 その際、八木大使がオブザーバーのような形で同席したわけでございますけれども、その後のメモのようなものは用意したというふうに聞いております。

外務省経済協力局長1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○菊地政府委員 そのメモは、どうも大使館の執務用としてつくられたものでございますので、ちょっと出しかねるのではないかと思います。それからもう一つは、会談の相手が大統領という一国の首脳でございますので、その点も考慮いたしまして、公表をはばかるべきものと考えております。

外務省経済協力局長1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○菊地政府委員 そのメモの写しのようなものは、送ってきております。

外務省経済協力局長1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○菊地政府委員 いま拝見いたしましたところ、それのまたフォトコピーではないかと存じます。

外務省経済協力局長1976/08/03

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号

○説明員(菊地清明君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、この済州島観光開発計画調査報告書というのは二回にわたって出ておりまして、第一回目は四十七年三月、それから第二回目は四十九年の一月に出ております。で、先生御指摘のとおり、第一次報告書と第二次報告書の間には、御指摘のような相違がございます。これは御案内のとおり、この報告書がこの国会でも問題になりまして、昭和四十八年十月九日の決算委員会におきまして、この調査報告書に不適…

外務省経済協力局長1976/08/03

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号

○説明員(菊地清明君) お答えいたします。 第一次、第二次と申し上げましたので大変失礼いたしましたけれども、最初のものとその次のものという意味だけで申し上げたわけでございまして、先生の御指摘のとおり、その一次——まあ一次という言葉をもう一回使わせていただきますと、最初の報告書が出て、その後、国会その他で御指摘がございましたので、その同じものを訂正したわけでございます。

外務省経済協力局長1976/07/14

77衆議院 決算委員会 第13号

○菊地説明員 お答え申し上げます。 金大中事件以後も日韓の経済協力は進行しているわけでございますが、それよりさかのぼりまして、経済協力を始めまして以来の累計をまず申し上げます。 本年の三月末現在におきまして、御承知の請求権関係、これは有償、無償とも去年の十二月十七日で終わっております。その他の請求権以外の有償、無償について総額だけを申させていただきますが、有償について申し上げますと、現実に貸し付けた実績は、これは円で恐縮でございますが、…

外務省経済協力局長1976/07/14

77衆議院 決算委員会 第13号

○菊地説明員 経済自立というのが、どういう瞬間に到達されるかという問題がございますが、仮に国際収支がとんとんになるということで考えてみますと、韓国側の発表、これは期待が入っていると思いますけれども、一九八〇年の初めには国際収支が大体バランスするという見方でやっております。実績を見てみますと、これは経常収支のバランスでございますけれども、一九七四年の二十億台の赤字から、今年の見通しは十四億ドルの赤字というふうに、この赤字幅が狭まってまいっ…

外務省経済協力局長1976/05/24

77参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(菊地清明君) 外務省、特別の見解を有しませんけれども、ただ一言申し上げますと商社、ことに大商社の在外の支店ないし法人がいわゆるその発展途上国の場合ことにそうでございますが、発展途上国のいわゆる三角貿易といいますか、輸出などに参画している場合がございまして、つまり発展途上国にマーケッティングといいますか、そういったノーハウ、それから実際の三角貿易などに従事していく、そしてその国の経済発展を助けていくという面もございますことを指…

外務省経済協力局長1976/05/24

77参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(菊地清明君) 御指摘のとおり請求権協定関係の三億、二億は、去年の十二月十七日で全部完了いたしました。それから民間の方は三億ドルということでございましたけれども、これも、実質的にはるかに三億ドルを超えるものが出ておりますので、これも片づいたと言えば片づいたということでございます。その後一九六五年以降、御案内のとおり請求権とは関係のない、別個にいわゆる円借款というものを提供しております。

外務省経済協力局長1976/05/24

77参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(菊地清明君) ただいま申し上げました請求権関係以外の円借款の総額だけを申し上げますと、約束分で一千四百三十一億円、それからこのうち現実に貸し付けを実行いたしましたのは八百六十八億七千三百万円で、これは輸銀、基金両方から出ております。

外務省経済協力局長1976/05/24

77参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(菊地清明君) 民間ベースの経済協力といいますと、いろんな種類がございますけれども、まずいわゆる商業信用、民間商業信用が去年末現在で承認ベースで百六十九件、十億二千三百万ドル、それから直接投資がございますが、この中には証券取得、債券取得、不動産取得、支店設置その他がございますが、総額で五億一千四百万ドル。

外務省経済協力局長1976/05/24

77参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(菊地清明君) 五億一千四百万ドル、これは直接投資でございます。 以上です。