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外務省経済協力局長参議院衆議院
総発言数
380
直近の所属会派
直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1977/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

380 20 を表示
外務省経済協力局長1977/05/18

80参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(菊地清明君) お示しいただきました資料、数字でございますけれども、この点に関するやりとりに関しましては、私の方では報告を受けておりませんし、それから、この点に関しては承知いたしておりません。先ほど申し上げましたように、私の申し上げたのは内務委員会におけるソウル市——この地下鉄はソウル市がやっておるものですから、ソウル市長とのやりとりについては調べておりますけれども、このお示しの交通逓信委員会の議事録については承知しておりませ…

外務省経済協力局長1977/05/18

80参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(菊地清明君) お示しの資料の第八十八回国会交通逓信委員会の会議録、これにつきましては私の方でも当たってみたいと思います。

外務省経済協力局長1977/05/18

80参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(菊地清明君) 出先の金山大使、それから外務本省でこのソウルの地下鉄建設のプロジェクトに対する円借款の交渉に関連しましたのは、そもそも一九七〇年に第四回の日韓定期閣僚会議の当時、韓国側から要請がありまして、いろいろ調査団その他を出した結果、これに対して円借款を出すということになり、それでいわゆる私たちの言葉で申します交換公文、円借款のための交換公文の締結というものが一九七一年の十二月に行われたわけであります。その交換公文を締結…

外務省経済協力局長1977/05/18

80参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(菊地清明君) せっかくのお申し出でございますので、金山元大使がそういった発言をなされたバックグラウンドその他につきまして、私の方で直接伺ってみたいと思っております。

外務省経済協力局長1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(菊地清明君) ただいま先生のおっしゃいましたクロスチェックとおっしゃいますのは、恐らく賠償契約の場合に賠償協定で決められております、外務省によります認証のことかとも思いますが、賠償契約というものはフィリピン政府、具体的には東京におります賠償使節団と日本の業者との間に賠償契約が結ばれますが、その契約の内容、特にこれが協定の趣旨に合うかどうかということで認証をいたすわけでございますが、その具体的な認証に当たりましては、外務省とし…

外務省経済協力局長1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(菊地清明君) ただいま先生のおっしゃいました一昨年の公職追放といいますか、大幅な官吏の罷免、更迭があったわけでございます。それは私どもも承知しておりまして、具体的に申しますと、一番大きな異動であったのは、マルコス大統領のナンバーツーといいますか、最も勢力のあったメルチョールという官房長官か更迭されたということは承知しております。ただし、この更迭された二千人の人の中に、本件YS11の賠償契約に基づく購入に関係のあった者が含まれ…

外務省経済協力局長1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(菊地清明君) この更迭に当たりましてその対象となった人の重立った人の名前、官職その他は後刻調査いたしまして、アジア局あたりで持っていると思いますので、それは差し上げられると思います。

外務省経済協力局長1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(菊地清明君) この前のこの決算委員会で初めて知ったと申し上げましたのは、実はそういった八億円と十四億円、そういった差について初めて知ったということでございまして、このフィリピン政府部内の非常に大幅な更迭の問題については、私たちとしてもその起きた当時から承知しておりまして、注目しておったところでございます。

外務省経済協力局長1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(菊地清明君) 私の方で承知いたします点でございますが、どういう品目といいますか、機材を賠償に乗せるかという手続でございますけれども、これはフィリピンの国内に賠償委員会——レパレーションズコミッションというのがございまして、そこが最終的にどういうものを取り上げるかということを決定するわけでございます。それで航空機につきましては、実はYS11だけがフィリピンに売り渡されたということではございませんで、ほかにもYS11がフィリピン…

外務省経済協力局長1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(菊地清明君) 先ほど申し上げましたように、本件は調査いたしまして御報告いたしたいと思います。 ただ、現在、この公職追放のことが起こったときにすでに考えたわけでございますけれども、公職追放といいますか、罷免とその理由というものを明らかにすることが必ずしも容易ではない。特に、外国政府の照会に対して、これをフィリピン政府が明らかにするかどうかという問題については、私たちは当時から疑念を持っておりまして、その点は、現在もそういう困難…

外務省経済協力局長1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(菊地清明君) まず、債権額の方を申し上げますと、元本だけで百五十五億円、それからそのほか利子がたまっているということでございます。それから無償協力につきましては二百六十六億八千万円、それからいわゆるKR食糧援助と申しておりますけれども、これが三億六千万円、それから円借款、先ほど残高だけ申し上げましたけれども、円借款全体の供与額は三百四億三千万円でございます。

外務省経済協力局長1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(菊地清明君) いまお話しのダニムの水力発電所でございますけれども、実はその大半の資金が賠償資金から出ております、百二十六億円。南ベトナムに対する賠償総額の九〇%がこのダニムの発電所に充てられておるわけでございます。それから、そのほかに借款として二十七億円供与しております。これは輸出入銀行から供与しておるわけですが、これでもおわかりのように大半が賠償資金でございますので、新しいベトナムとしましては、この返済の義務は大半について…

外務省経済協力局長1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(菊地清明君) 難民救済事業に関する協力につきましては、三回にわたりまして二億六千万円、五億円、五十億円ということで援助をいたしております。 この使途でございますが、どういうふうに使われたかといいますと、主として難民用の住宅の建設、それに付属しております診療所のための医療器材、それから医療品、トラクター、農機具、そういったものがこれらの協力の具体的な内容でございます。

外務省経済協力局長1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(菊地清明君) この難民救済に関する協力は全部無償、ただでございますので、これも新しい政府に承継を求めるとかそういったことはございません。

外務省経済協力局長1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(菊地清明君) 先生御案内のとおり、この経済協力にはいろんな形態がございまして、一つは先ほどの一九六五年の請求権協定に基づく、半ば——半ばといいますか、日本の義務的な支払い、これを経済協力に入れているわけでございます。 そのほか政府の借款がございます。 その次には民間の借款。民間の借款といいましても、大体は輸出入銀行からのいわゆるサプライヤーズクレジットというもの、その他民間投資、その他いろんな形の広い意味の経済協力がございま…

外務省経済協力局長1977/04/21

80参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(菊地清明君) 昔の南越に対します債権、御案内のように元本だけで百五十五億円ぐらいあるわけでございますけれど、その他に利子がありますが、これに対しまして日本政府の立場は、政府がかわってもこれは承継されるべきものであるということで、去年の末、十一月末から長谷川大使と相手国政府との間で交渉をいたしております。それで、ただいまのところはまだ何といいますか、原則問題といいますか、わが方はそういった債権債務は承継してもらいたいというよう…

外務省経済協力局長1977/04/21

80参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(菊地清明君) 経済協力といいますと中身がいろいろございますけれども、御案内のように、無償につきましては八十五億円と五十億円、合計で百三十五億円、これをお約束しまして協定を結びまして、これは、前の八十五億円の方はほとんど使ったといいますか、向こうで日本側からの商品及び役務を買っている。それから五十億円については、御案内かと思いますけれども、セメント工場を向こうでつくりたいということでして、これはまだ現実の支出には至っておりませ…

外務省経済協力局長1977/04/21

80参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(菊地清明君) 経団連の土光会長その他の方々がベトナムに使節団を送りたいという御希望を持っておられることは私たちも承知しております。それで実は御相談がございまして、タイミングをどういうふうにしたらよろしいかということがございましたので、実は、御承知のように、去年の二月に当時の有田外務審議官が参りまして、これが初めての政府のミッションということでございました。そのときすでに日本の民間の実業家の方がハノイを訪問するという話も出てお…

外務省経済協力局長1977/04/21

80参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(菊地清明君) 私の方は、タイミングがどういうもんだろうかという御質疑がありましたので、そういうことを、現在こういう交渉を行っておるということを申し上げまして、それならまあタイミングがよくなったら教えてくださいというのが、率直に言いまして経団連の方から頼まれていることでございます。経団連といたしましても、いますぐ派遣したいというふうなことではないようでございまして、ただ、新聞なんかにいろいろ出ますので、経団連の方ももういいんじ…

外務省経済協力局長1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(菊地清明君) お答え申し上げます。 青年海外協力隊につきましては、全く仰せのとおりでございまして、ただいままで累計で二千人ぐらい出ております。アフリカ、主として北アフリカの方、それからアジアの方は、昔はラオスに一番多く出ておりました。そういう人たちが、その国の青年と同じような生活をしましてその間に技術の移転をするということで、大変先方からも高く評価されているところでございます。 御質問の手当といいますか、それにつきましては、…