菊地清明
会議録に記録された「菊地清明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 380 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1977/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 外務委員会21 件・21%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際平和協力等に関する特別委員会5 件・5%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○菊地政府委員 韓国政府が、第四次五カ年計画の中におきまして、昌原地区、これは馬山の近くの、新しくつくっておる工業団地でございますが、これに大いに力を入れておるということは、われわれも承知いたしておりますが、日本のどんな企業がどのくらい、すでにその工業団地に入る予定になっているかということにつきましては、正確には把握いたしておりません。あるいは政府部内でまだ把握しておらないのじゃないかと思っております。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○菊地政府委員 お答え申し上げます。 昭和四十七年の六月に、一番最初に韓国側から要請がありましたのは十九億八千万円でございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○菊地政府委員 調査団は四十八年の四月に派遣いたしました。団長は東工大の浅枝教授にお願いしております。 それに基づきまして同年の六月に改めて要請のし直しがなされまして、それによりますと約三十九億円の要請がございました。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○菊地政府委員 この調査結果に基づきました年度別の要請を申しますと、四十九年度九億四千三百万円、五十年度十二億二百万円、五十一年度十八億七百万円、合計で三十九億五千二百万円、そのとおりでございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○菊地政府委員 向こうが要請を改正いたしまして、いま申し上げた数字を改めて出してきたということでございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○菊地政府委員 予算の各日明細書におきましては、経済開発等援助費というところに出ております。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○菊地政府委員 実は、無償の援助と申しますのは、正式に申しますと経済開発等援助費ということでございまして、これは総額が出ております。たとえば五十二年度ですと百八十億円というふうに総額のみが示されております。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○菊地政府委員 最初の質問に関しましては、第四回の閣僚会議でこの金烏工高に対する無償援助を行うということは合意されております。 次に、三年間分初めからわかっていたではないかという御質問に関しましては、こういったわりあい大きな規模の無償援助を行います場合には、必ず事前の調査をいたしまして、大体どのぐらいの規模のものが必要であるかということは、調査団を派遣して、大体の目標といいますか、大体の費用というものは決めるわけでございますけれども、実…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○菊地政府委員 先ほど申し上げましたように、調査団の結果、それから向こうからその調査団の結果に基づいて改めて出してきた要請、それがあるだけでございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○菊地政府委員 文書としてはございません。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○菊地政府委員 先ほどから申し上げているように、多年度にわたる約束はできないわけでございまして、そういうことはいたしておりません。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○菊地政府委員 文書として残っておりますのは三つの交換公文だけでございます。(「その中に書いてあるのか、書いてないのか」と呼ぶ者あり)その中にはその年度ごとの援助額が書いてございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○菊地政府委員 韓側国から在日の韓国大使館を通じてその年度分の援助の要請の口上書はございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○菊地政府委員 これは韓国政府の公文書でございますので、韓国政府に照会いたしまして、向こうでよろしいということでしたら提出いたしたいと思います。
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○菊地説明員 お答えいたします。 第四次五カ年計画がどういう規模で、また、日本に対して韓国側としてどういうことを期待しているかということについて若干御説明を申し上げますと、第四次五カ年計画というのは七七年から八一年まででございまして、この総投資額が十八兆ウォンでございます。それで、その中で外資導入期待額といいますか、外貨に、外国からのあらゆる種類の経済協力に依存する度合いというものは百億ドルということになっています。年間二十億ドルで毎年…
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○菊地説明員 若干補足させていただきます。 おっしゃるとおり七二年第七回の会合におきまして、定期閣僚会議におきまして、民間ベースの協力を主体としていくということがコミュニケにうたわれまして、その後もその方針には基本的には変化はないわけでございますけれども、御案内のとおり一九七三年十月のいわゆる石油ショックがありまして、これが日本と同様資源のない韓国経済に対しまして非常に大きなインパクトを与えたわけでございまして、先ほど申しました民間経済…
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○菊地説明員 失礼しました。 それから、今後の対韓経済協力の意味合いというものが、在韓米軍の撤退に伴う経済的な補完措置といいますか、そういうものではないかという御質問だと思いますが、私の方は実はこの在韓米軍の撤退問題以前から韓国に対して援助をしているわけでございまして、その場合の援助方針といたしましては、あくまでも韓国の民生の向上と経済の開発ということでございまして、いわゆる軍事協力的な意味ではございませんで、あくまでも韓国の民生の援助…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(菊地清明君) 承知いたしております。
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(菊地清明君) 私が承知しておりますと申しましたのは、これはことしになってから、在韓のわが方の大使館からしょっちゅうこの問題に関しては情報入手に努めておりまして、実は照会したのはことしの二月でございますけれども、問題になったのは、七三年十月の韓国国会の中の内務委員会というところにおける質疑の状況でございます。
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(菊地清明君) 議事録ということではございませんで、その実際の議事のやりとりに関してわが方の大使館員が調査した、こういうようなことでございます。