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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,222
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1951/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,222 20 を表示
総理府事務官(内閣官房副長官)1951/06/02

10衆議院 内閣委員会 第20号

○菅野政府委員 ただいま議題となりました戦傷病者等対策審議会設置法案に対しまして、政府の意見を申し上げたいと思います。 戦傷病者あるいは遺家族の方々の処遇につきましては、政府もつとにその改善の実現に向つて調査研究をいたしておるところでありまして、今般国会がこの対策の調査審議のために、特別に審議会を設置せられる法律案を御提案になられましたことにつきましては、深く敬意を表する次第でございます。政府ももとよりこれらの人々の処遇の改善について、…

内閣官房副長官1951/06/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○政府委員(菅野義丸君) お答申上げます。戦傷病者或いは遺家族のかたがたに対しまして、何らかの救済と言いますか、補償と言いますかをしなけりやならんということは、政府も、つとに考えておるのでありまして、目下いろいろの方面におきまして研究努力をいたしておるのでございますが、この点につきまして、国会が特にこういう立法をせられるまでに非常な御関心を持つて御努力をなさつていることについては敬意を表するところであります。併しながらこの法案に対する政…

内閣官房副長官1951/06/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○政府委員(菅野義丸君) 御承知の通り、先般リツジウエイ司令官から声明が出まして、従来の指令等に基きます法制についての再検討の権限を日本政府に与えられたのでございまして、それによりまして、目下いろいろの方面に亘りまして検討を続けておるのでありますが、只今石川委員のお尋ねになりましたこのメモランダム、指令につきましても、やはりそれに例外をなすものではないのでありまして、政府もできるだけ速かにこういう指令の改変をお願いしたいと、こういうふう…

内閣官房副長官1951/05/25

10衆議院 外務委員会 第18号

○菅野政府委員 お答えいたします。お説のごとく講和会議も近づきまして、追放になつておられる方々のお気持を察しまして、政府は以前から、できるだけ多くの人を追放解除いたしたいと努力して参つたのでございます。そして実際におきましても、比較的追放の理由の乏しいような人たちにつきましては、相当多数の解除を見て今日に至つておるわけであります。しかしながら、まだ追放になつておる人たちが相当数ございますので、依然として政府はこの努力を続けけて行きたい、…

内閣官房副長官1951/05/25

10衆議院 外務委員会 第18号

○菅野政府委員 新聞紙の名誉のために、私は捏造というようなことは申し上げたくないのであります。ただ政府がいろいろ研究いたしておりますると、その段階におきまして、いろいろなことが外部にも漏れまして、もしその案が実施されれば、このくらいになるというようなことは、これは新聞社としては当然考えることだろうと思います。全然根拠がないとか、新聞がかつてにつくつたなどということは申し上げませんが、結局確定するのは、最後にポツダム政令なり関係の法令をか…

内閣官房副長官1951/05/25

10衆議院 外務委員会 第18号

○菅野政府委員 新聞によりましていろいろ数字が違いますから、どの線でということは言えませんが、先ほど申し上げました通り、できるだけ多く、できるだけ早く、この方針で進んでおるのであります。

内閣官房副長官1951/05/25

10衆議院 外務委員会 第18号

○菅野政府委員 数のことは私は申し上げられませんが、できるだけ多く、できるだけ早くということであります。

内閣官房副長官1951/05/25

10衆議院 外務委員会 第18号

○菅野政府委員 並木委員のお尋ねでございますが、先ほど私が申し上げましたのは、あるいは言葉が足りなかつたかもしれませんが、案が漏れたというのではなく、研究の段階におきましては、いろいろ評議をやつておりますので、そういう片鱗が漏れたのではないか、こういうふうに申し上げたのでありまして、決してきまつた案があるわけではないのでありますから、その点御了承を願います。 それから、ただいまの翼壮の関係でございますが、今具体的にどれをどうするというこ…

内閣官房副長官1951/05/25

10衆議院 外務委員会 第18号

○菅野政府委員 追放の原因にはいろいろな理由がございまして、簡単に私ここでどれとどれと振合いを保つべきだということは、確信をもつて申し上げられませんが、もちろんこの追放の原因になつておりますものをはずすことにつきましては、よくその当時の事情、あるいはその他の原因との振合い、そういうようなことを慎重に考えてやるのでございまして、政府が極秘裡にやつておるということはいかがかというような御意見でありますが、この追放の問題は、ここで申し上げるま…

内閣官房副長官1951/05/25

10衆議院 外務委員会 第18号

○菅野政府委員 先ほど申し上げました通り、追放の解除は、民主主義の原則を堅持するという点につきましては、これは絶対にその範囲内によつて行うのでありまして、先ほどから申し上げました通り、それを越えてというようなことは絶対にございません。 なお連合国とアメリカの間のことは私どもよく存じませんので御了承願いたいと思います。 —————————————

内閣官房副長官1951/05/22

10参議院 人事委員会 第17号

○政府委員(菅野義丸君) お答え申上げます。通信特別会計の人たちに対しまして、給與の問題をもつと根本的に事業官庁であるところの郵政、電通の仕事を今の国鉄のように公共企業体にすることについてどういうふうに考えているかという御質問でございますが、この点につきましては、その組織替えをする得失、或いはどういう形にするかというようなことについて研究はいたしております。殊に電通関係の仕事はこれは諸外国にも例がございますし、最も公共企業体にするのに適…

内閣官房副長官1951/05/22

10参議院 人事委員会 第17号

○政府委員(菅野義丸君) 本月の十一日の参議院の本会議におきまして、官房長官が緊急質問にお答え申上げたのはその通りでございまして、政府といたしましてはそのお答えに副つて今努力しておるような次第でございます。十七日に人事院の方から意見の提出が内閣及び国会に参りまして、政府はその日開かれておりました次官会議に直ぐそれをかけまして、検討をいたしまして、翌十八日の金曜日の定例閣議にこれを提出いたしまして、直ちにこれを法律案として提出する決心をい…

内閣官房副長官1951/05/22

10参議院 人事委員会 第17号

○政府委員(菅野義丸君) これは法律案を政府が提出いたしますについての所要の手続でございまして、主として関係方面の了承を得ることが遅れておるということでございまして、而もこれは内部のことは詳しくは存じませんが、予算というか、その所要の経費のほうの関係の検討をされておるように承わつておりますが、それをできるだけ早くして頂くように毎日のように実はこちらから参りまして催促いたしておるような次第であります。これが来次第提出する、こういうふうに準…

内閣官房副長官1951/05/22

10参議院 人事委員会 第17号

○政府委員(菅野義丸君) お答え申上げます。只今政府で以て考えておりまする地域給の区分に関する法律の案におきましては、六月一日より実施というような案になつております。人事院の意見書におきましては、御承知の通り何月一日よりというその月の部分がブランクになつておりまして、法律の案の中には実施期日は書いてございませんが、政府は各方面から検討いたしまして、これを六月一日より実施ということに一応案を立てたわけでございます。只今この四月から遡つてや…

内閣官房副長官1951/03/24

10衆議院 議院運営委員会 第30号

○菅野政府委員 御説明申し上げます。過日お手元に差上げておきました「三月中に提出したもので今月中に成立を要するもの」という資料がございますが、これは政府の方として、本月中に成立を希望するという意味で出してございます。これはかねがねこちらの方から、三月中に成立を希望するものは、二月一ぱいに出すようにという再三再四の御注意がありましたが、いろいろの都合上、どうしても二月中に出せないで、三月になつて出したのでございます。しかし法案の内容が、今…

内閣官房副長官1951/03/24

10衆議院 議院運営委員会 第30号

○菅野政府委員 今のところ、そういう法律案は閣議決定いたしておりません。

内閣官房副長官1951/03/24

10衆議院 議院運営委員会 第30号

○菅野政府委員 ただいま申し上げました通り、この二つの法律案は相当重要なものでありまして、提出が遅れておりますことにつきましては、まことに申訳ないと存じております。しかしながらこれはいろいろな点について問題が多く、決定が遅れたのでございます。しかし閣議決定もすでに済んでおりまして、今司令部の方に提出中でございます。来週早々提出する予定でございます。

内閣官房副長官1951/03/24

10衆議院 議院運営委員会 第30号

○菅野政府委員 この二つの法律案についてですね。最初の方は、二十六年度の災害について適用する費用の国庫負担法でございますので、成立しない場合、災害が起つたときには、結局この法律の適用ができないことになります。二十六年度に入つてから起つた災害の復旧事業費の負担について、国庫がどれだけを負担するかということをきめる法律でございます。従いまして法律的に見まして、遡及することは思わしくないので、四月一日から実施をいたしたいと希望するのでございま…

内閣官房副長官1951/03/24

10衆議院 議院運営委員会 第30号

○菅野政府委員 この法律案の内容は、四月一日施行ということを予定しておりますので、その意味から、要するという字を書いたのであります。

内閣官房副長官1951/03/24

10衆議院 議院運営委員会 第30号

○菅野政府委員 さようでございます。希望するものでございます。