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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,222
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1951/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,222 20 を表示
内閣官房副長官1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(菅野義丸君) 人事院は米の値上りだけを計算に入れているようでありますが、政府はそのほかに電気、水道、ガスといつたようなものばかりでなく、交通通信費の値上りにつきましても考慮に入れております。

内閣官房副長官1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(菅野義丸君) いずれ法律案を出してから詳しく御説明申上げたいと思いますが、只今申上げましたのは俸給表の作り方だけでございまして、その他給與のやり方などいろいろ細かい点につきましては、まだ実は人事院の勧告が出たままでございまして、その後に意見書というものが出て参りまして、それによつて細かい点はきめなければならない点が多いのでございます。そういう点につきましても、勧告と一体と考えまして、政府はそれを財源の点以外はできるだけ尊重して…

内閣官房副長官1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(菅野義丸君) 給與の改訂につきましては、これは一般会計、特別会計いろいろございますが、一般会計につきましては、給與の改訂だけで今度の補正予算には約七十三億円余りを見ております。特別会計につきましては七十九億円という数字を出しております。これは勿論給與改訂だけの費用でございます。

内閣官房副長官1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(菅野義丸君) 先般五月に地域給の改訂の勧告がございまして、実はこれはまだ法律化する機会がございませんで、一応暫定的な方法をとつておるのは御承知の通りでありますが、今回の給與べースの改訂につきましても、勧告は全部これを地域給につきましては取入れまして、この中には新らしい地域区分による勤務地手当の給與というものが予想されて入つております。

内閣官房副長官1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(菅野義丸君) ちよつと細かい数字は何でありますが、概数を申上げますと、一二%ちよつと余りになります、地域給のほうは……。

内閣官房副長官1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(菅野義丸君) 誠に申訳ないのですが、その関係の数字を持つて参りませんで、詳しいことを申上げることができないのでございますが、いずれ後ほど……。

内閣官房副長官1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(菅野義丸君) 勤務地手当の問題につきましては、先般、五月人事院から勧告がありまして、これは一日も早く実施すべき性質のものでございまするが、何分にもこれ又非常な財源を要するのでございまして、而も法律によつてその地域をきめなければならないということになつておりまするので、今日に至りますまで、僅かにその率の点について暫定的に給與法できめて、地域区分は従前通りになつておるような次第であります。政府のほうにもいろいろ、先般人事院の出され…

内閣官房副長官1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(菅野義丸君) 只今木下委員から、いろいろお話を承わつて誠に御尤もであると私どもは考えております。公務員の給與の定め方というものが独立日本の一般国民生活の基準になるというお話に対しましては、全面的に同感でございます。誠にその通りであります。その意味において最も愼重にこれを考えなければならんと思う次第でございます。ただ今この機会に公務員の給與を上げて置かなければ、将来はそういう機会がないだろうというようなお話でございましたけれども…

内閣官房副長官1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(菅野義丸君) 地方公務員につきましては、国家公務員に準ずるということになつておりまするので、国が平均千五百円の給與額の上昇をいたしました場合には、大体それと同じくらいの給與の改訂をするということは政府も予想しております。併しながら国の財政と違いまして、地方の財政は非常に各府県、各地方公共団体によりまして違つておりまして、必らずしもこれを全部中央で以てその財源を見出してやるとかいうふうなことには行かないのでありまして、各公共団体…

内閣官房副長官1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(菅野義丸君) 公共企業体のうちで一番大きいのは国鉄でございますが、国鉄につきましては、すでに労働調停の機関から調停案も出ております。政府は一応千五百円の一般公務員の給與の改訂というようなこととは別にいたしまして、そういう権威ある調停機関の調停の案につきましては、これをできるだけ尊重いたす考えでおります。これを全面的にそのまま採用できるかどうかということにつきましては、なお多少時日がないときまりませんが、とにかく公共企業体の経営…

内閣官房副長官1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(菅野義丸君) これはその通りでございまして、国家公務員だけの給與改訂となりますと、国の財政だけのやりくりで以てできますので、まあ人事院の勧告を尊重しなければならんという立場からは、当然これは人事院の勧告通り実施するのが当然でありまして、又その財源等につきましても、国だけで以て処理できますので、これを何とかやりくりすれば実現できるという結論になるわけでございまするが、その何倍とかかる地方公務員の給與の改訂につきましては、これは政…

内閣官房副長官1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(菅野義丸君) 地方財政に対する政府の態度は、平衡交付金とか、補助金の給與金以外は、これにどうこうと支配する力はないことは御承知の通りでございまして、ただ平衡交付金等の配分、計算の基礎等につきましては、千五百円の給與ベースは当然行われるものと予想して計算することは考えておる次第でございます。

内閣官房副長官1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(菅野義丸君) 平衡交付金は別に紐付きの交付金でございませんので、何のためにどうというふうなことはないのでございますが、それが又平衡交付金の特徴になつておりますので、給與改訂のためにどれだけの交付金を増すとか、そういうふうな計算はなさないのでございまするが、地方財政の歳入歳出を考えます場合におきまして、国家公務員に準じた給與の改訂は行われるものということは当然計算に入れたいと、こういうふうに考えておる次第でございます。

内閣官房副長官1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(菅野義丸君) 算定の基礎と申しまするか、現在の地方公務員の給與額というものがきまつておりますが、それに対しまして、国は千五百円ぐらいの平均給の値上りを考えております。それに準じた給與の値上りというものは当然地方公務員の歳出に上るべきものであるということを予想して平衡交付金等の計算の基礎にしたいと、こういうわけでございまして、具体的にどういう枠とか、何とかということはまだきまつておりません。

内閣官房副長官1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(菅野義丸君) 金額の点でございましたら、ちよつと私存じません、が、人事院の勧告につきましては、六月と一緒にしまして、特別手当は一月分というふうになつておるのでございます。併しながら、政府は実は六月のことはすでに済んでおりまするししますので、本年度のことは一応制度といたしましては、〇・五カ月分といたしまして、先ほど木下委員にお答え申上げましたような事情から、それに〇・三を加えた本年度に限つて〇・八というふうにきめたいと、こういう…

内閣官房副長官1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(菅野義丸君) 年末手当につきましては、実は年末手当と言つておりますが、人事院の勧告は、これは必ずしも年末だけではなく、民間の風習に従つて盆暮、いわゆる六月と十二月に分けてやるような意味におきまして、合せて一月分というような勧告であると承知しております。併しながら六月の問題はすでに過ぎてしまいましたし、○・五カ月という特別手当の問題は、実は昨参年きまつたような問題でありまして、今直ちにこの制度を動かすことは如何かと考えましてかた…

内閣官房副長官1951/10/08

11参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(菅野義丸君) 私先ほど千五百円の御説明を申上げましたときに、予算の枠が絶対にこれはもうきまつたこととしてお話申上げたので、或いはそういうふうにお取りになつても無理からんことと存じまして、誠に恐縮に存じておる次第でありますが、ただこの説明を申上げる場合に予算全般の使い方のことについて詳く申上げればいいのでありますが、その資格もございませんし、又時間も足りませんので、一応その枠を前提として御説明申上げたような次第でありまして、勿論…

内閣官房副長官1951/08/22

11衆議院 人事委員会 第1号

○菅野説明員 ただいま人事院から御説明がございましたように、今月の二十日に公務員の給与に関する報告と同時に、改訂の勧告が両院の議長及び内閣総理大臣にあててあつたのでありますが、政府といたしましては、これにつきましてただいま関係の省において検討中であります。昨日この勧告につきましては閣議に報告をいたしまして、今後検討して早急に結論をきめるという態度をとつておる次第でございます。でき得れば補正予算とともにこの次の臨時国会には出したいという目…

内閣官房副長官1951/08/22

11衆議院 人事委員会 第1号

○菅野説明員 この点は私も新聞で見たのでありますが、まだ政府といたしましては、ただいま大蔵省で補正予算の編成の作業をやつておる最中でございまして何ら公式的にきめたものはございません。従いまして千五百円で十月からというようなものも政府の発表ではないことはもちろんでございまして、まだきまつていないと申し上げるよりほかないと思います。

内閣官房副長官1951/08/22

11衆議院 人事委員会 第1号

○菅野説明員 ただいまの御質問に、人事院の廃止について政府筋からというお話が、ございましたが、政府として、は人事院あるいは国家公務員法の今後の処置について一声もまだ発言をやつたことはないのでありまして、おそらく政府が政令その他の法令の改正についての検討をお願いしておりますところの委員の方々が、ときどき集まつてこういう問題についても話合いをいたしますが、先般行政制度のことについて話合いをいたしましたときに、そういう話が出たことが新聞紙等に…