菅野義丸
会議録に記録された「菅野義丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1951/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 それでは申し上げますが、あらかじめ申し上げておきたいと思いますことは、今も人事院総裁からお話がありましたように、公務員の給與という問題になりますと、国家公務員法の規定するところによつて、なるべく多い方がいいことは当然でございまして、政府といたしましても財政の負担さえ許せば、人事院の勧告をそのまま採用して改正法律案を出したいのでございます。しかし政府の方といたしましては、どうしても国民の負担ということを考えなければなりませ…
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 これで十分かどうかは存じませんが、今調べたところだけを申し上げます。主として標準生計費の計算だと存じまして、その点を申し上げますが、もしこれで十分でなかつたならば、あらためて資料を提出いたしますから、御要求願います。標準生計費の算定には、いろいろの要素がございますことは人事院の勧告の説明書にある通りでありますが、一応食糧費、それから被服費、光熱費、住居費、雑費、この点につきましては、人事院の案も今回の改正案の政府の案も、…
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 それにつきましては、物価庁の資料等を見まして、値上り率を申しますと、電気が三一・八%、水道が三五%、旅客運賃が二七%、塩が二〇%、ガスが二五%、通信六八・六%等の値上りを見ております。これが生計費に響く金額を計算してみますと、百三円ということになります。
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 今回の人事院の勧告は、非常に科学的にこの点を計算いたしまして、従来は基準になりまするところの十八歳の独立の生計を営む男子の標準生計費を基準といたしまして、七十号を民間給與との振り合いでもつてきめまして、それを等比級数で結んだ線を俸給表にしておつたのでありますが、今度の勧告におきましては、人事院は非常な手数とこまかい計算をいたしまして、各級ごとの民間給與との比較をして、その近似値をつないだ曲線をつくつておるのでございます。…
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 先ほど申し上げましたように、人事院の給與表のカーブは、いろいろな非常にたくさんの資料に基いた、相当手数をかけたカーブでありまして、この傾向といいますか、各級間の関係は、十分尊重すべきであると政府も信じております。従いまして、それを基準にいたしましてやつたのでございまするが、上の方の標準の十四級六号を、かりに人事院の勧告通り三万八千円という数字でとりますると、この前の給與ベースの改訂のときに非常に問題になりまして、政府案は…
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 公務員の給與を、民間の給與のいずれに比べましても、上まわるような給與にできるということは、まことにけつこうなことであつて私ども大いに望む次第でございまするが、しかしかりにそういうことになりますると、また非常な財源を必要としますばかりでなく、また国家公務員法が命ずるところの趣旨からいいましても、必ずしも民間給與以上のものを出すということは、要求されていないんではないかと考えております。それは均衡をとるということが大事じやな…
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 政府案の方は、一般会計におきまして二十六年度において増加する額は、七十三億余でございまして、特別会計が七十八億、合計百五十二億という数字になります。このほかに政府機関、公社であるとか、地方公務員等がございますが、その数字はあとから申し上げます。
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 ただいまの点につきましては、先ほどもお答え申した通り、政府といたしましても、公務員の給與を十分にいたしまして、ことに民間給與との関係上、同じもしくは上まわるような給與にすることについては、何ら反対するものではないのでございます。しかしながら私が先ほど申しましたのは、一挙に民間給與と同様あるいはそれを上まわるというようなことは、現在の客観的な情勢から考えて、政府といたしましてはとても考えられないことであるというふうにお答え…
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 非常にこまかい技術的な御質問で、私申訳ないのですが、よく実情を存じておらないので、明日その方面の担当者が参りますから、そのときひとつお聞きを願いたいと思います。
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 地方公務員の勤務地手当の問題につきましては、先ほども申し上げた通り、これは政府がどうしろ、こうしろという指示はできないのでありまして、あくまで地方公共団体の自治にまかせてある問題でございますから、実際におきまして、その土地に勤務しておりまする地方公務員につけるつけないは別でございますが、平衡交付金の算定にあたりましては、国家公務員の方へ勤務地手当をつけます場合におきましては、地方公務員ももちろんつけるものとして計算してお…
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 国会の中の各委員会の運営につきましては、政府はとやかく申し上げることはできませんので、その点は省略いたしまして、結局そういうふうなことになつたのは、政府が法律案の提出が遅いからであるというふうに了承いたしましたが、この点につきましては、もちろん予算と同時に提出すべきはずでありまして、私どももその準備を進めておつたのでございまするが、手続が順調に参りませんために、先週の終りに提出いたさなければならなかつたようなことにつきま…
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 一つの物事が起りました場合に、これを見る見方というものは非常にたくさんございますので、御意見のような見方もあるということは了承しておりますが、私どもの考えておりますところを申し上げますると、石炭の値上りが必ずしも統制撤廃の原因によつて起つておるというふうには考えておりません。その需要なりあるいは供給なりの状況等から考えなければならぬのじやないかと思います。なおまた国際価格等も考えなければならぬと思います。それから鉄道の事…
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 私がおわび申し上げますと言つたことは、この法律の提案が予算と一緒に出なかつたということだけでございまして、その他の点につきましては、法律のきめてある通りでございまして、政府の責任か何かでもつて国会に押しつけておるというふうなお話でありますけれども、そんなことは絶対にないのでございます。御承知のごとく公共企業体労働関係法によりますると、その最後の仲裁委員会の裁定が下された場合におきまして、それが予算上資金上不可能な場合にお…
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 予算に現われて参りますものは、給與の額とかそういう金銭に関係する面でございまするが、給與法となりますと、必ずしも予算に関係がない点がございまして、それが一体となつておりますので、いろいろその了承を得るのに困難になることがあるわけでございます。それから総額としてきまつておりましても、これを今度はその平均の増加の給與を、どういうふうにわけるかという、こまかい技術的の点もございますので、給與法の内容というものは、非常にこまかい…
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 それは私が了承するしないにかかわらず、法律の規定がそうなつておるのでありまして、人事院は政府並びに国会に勧告はいたしまするけれども、それがただちに法律案になるわけではないのでございます。人事院の勧告が出ましても、それによつて給與を払うことは絶対にできません。従いまして、政府並びに国会はその勧告を受けまして、国会は審議の参考にする。政府はそれを参考として法律案をつくる。こういうことになつて、最後の決定は国会がなさる。それか…
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 その点の問題は、憲法上の問題でありまして、この点とは関係ないと思います。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○説明員(菅野義丸君) 官房長官が渉外関係で司令部に行つておりますので、私が代りまして出席したようなわけでありますが、今の御質問にお答えいたします。今回のベース・アップにつきましては、先般御承知のように一万一千二百六十三円のべースにするようにという勧告が国会並びに政府に参つております。政府もこれにつきましては、国家公務員法の趣旨に基きまして、できるだけこれを尊重するという態度で以て検討をして参つた次第であります。従いまして、勿論この財政…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○説明員(菅野義丸君) 詳細な数字はいずれ法案を国会に出しましたその際詳しく申上げたいと思いますが、今のところわかつておりますことを簡単に申上げますと、人事院の俸給表の作成の仕方は、独身男子の年齢十八歳ぐらいの人の生計費を理論的に計算いたしまして、それを或る一定の号俸に置きまして、それを基準にいたしまして民間給與と振合を保つて俸給表を作つておることは御承知の通りであります。政府はその方針をやはりできるだけ尊重いたしたいと思いまして、独身…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○説明員(菅野義丸君) これも詳しい数字は後刻申上げますが、一月現在の俸給切替えのとき、あの法律案が実施されるならば公務員の平均は八千円になるという計算になつておりまして、それがいわゆる八千円ベースと普通言われておるところでございますが、一月から三月、六月というふうに定期的の昇給もございましたし、又先般御審議を願いました法律案によりましても、特別なる昇給ということも稀な例でございまして、一般的には公務員の給與は当時八千円を予想されておつ…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○説明員(菅野義丸君) 先般山下人事官からもお話がございましたように、二級三号なら二級三号を基準に置きまして、理論生計費は最低のものでも生活を保障しなければならないというような御趣旨から、あの理論生計費を基準にしておられるように聞いております。これは政府も当然考えなければならないことでありまして、今回は人事院同様に三級三号の基準をとりまして、人事院同様の方法で計算いたしたのでございます。ただ人事院の勧告にございますように、米の値上につい…