菅野義丸
会議録に記録された「菅野義丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○菅野政府委員 PWは六三ベースあるいは八千円ベース、今度の一万円べ一スというふうに、国家公務員の給与が上つておりますが、大体それに似たように三回上つております。しかし問題はPWを上げ下げするということよりか、それを越えない程度でもつて、具体的に失業者の賃金をきめるということが、その通りに行われておらないというのが、きつと御質問の点だと思いますが、この点は先ほど申し上げました通り、国家が直接に使つておりますれば別でございますが、地方公共…
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○菅野政府委員 ただいまの御質問に対して、詳しいことは経済安定本部の方からお答えしていただきますが、私の聞いておる範囲では、十四日というようなことは、よほどまれなことで、たいてい各地方の者も二十日くらいにはなつておるように聞いております。かりにそういう例があつたとしても、非常にまれな例ではないか、かように思つております。しかしPWというのは御承知の通り日額で出ておりますから、今の対策法ですか、あれがある以上はちよつと月額で計算するわけに…
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○菅野政府委員 一般職の俸給表につきましては、先般一般職の給与の法律案審議のときに、いろいろ御答弁申し上げておつたのでありますけれども、あの俸給表のつくり方は、人事院がつくりました民間給与と均衡をとりましたカーブを、そのまま尊重いたしまして、それからおおむね一割強下げておりますが、その結果がああいう増加率になつたのでございます。今度の特別職の方は、先ほどから申し上げました通り、十五級の次官級の増加率を、そのまま適用したということでござい…
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○菅野政府委員 お答え申し上げます。今回の改正法の俸給表のカーブでございますが、お説の通り下級職員と上級職員では、その増加の割合が違つております。しかしこれは人事院の勧告にもはつきり説明してありますように、二級三号のところにいわゆる標準生計費を置きまして、それからあとは民間の各級別の実際の調査をいたしましたものと調和を合したのでありまして、政府の俸給表のカーブも、その傾向を尊重いたしまして、財源の関係上一割強低くなつておりまするが、それ…
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○菅野政府委員 御承知の通り国家公務員法によりますと、公務員の給与は、民間の給与あるいは生活費等を考えてきめることになつておりまするが、従いまして、人事院の勧告におきましても、生活費及び民間給与の実態調査をいたしまして、それを根拠に置いて勧告が出されておるわけでございます。従いまして、私どもといたしましては、財源の関係上額におきまして、あるいはそのままのめない場合におきましても、その原理その傾向等につきましては、非常なる手数と時間をかけ…
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○菅野政府委員 お答え申し上げます。公務員の能率を上げることにつきましては、人事院の指導のもとにいろいろやつておりまして、この給与方面にこれを反映したらどうかというような御意見でございまするが、その点につきましても、政府は今慎重に考えておりまして、超過勤務手当につきましても、ことに管理部門の仕事をしておる者につきましては、これをさらに能率給的な面から見て考えたらどうかということも、今検討中でございます。まじめに働く者には給与を厚くしてや…
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○菅野政府委員 お答え申し上げます。お話の通り、法律の規定とかその他の規定は、単なる規定でありまして、これを実際に運用するのはむずかしいのでございますが、お話の点よく了承いたしまして、今後この法律の運用につきましては、十分御意見を尊重して慎重にいたしたいと考えております。
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○菅野政府委員 内閣からお答え申し上げます。ただいまの第一点の下級な者で少額の給与を受けておる者は、生活給的な色彩が強いから、それにはいいけれども、たとえば十四級とか十五級とかいう上の者が、同じように地域給をもらうのはおかしいじやないかという御質問でございますが、これは俸給表の立て方が全部地域給を全然なくした額でもつてつくつておるわけでありまして、標準生計費におきましても、たとえば東京の実数を調べましても、全部地域給を除いて換算した数字…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○菅野政府委員 千五百円と言いますのは、本俸、勤務地手当、扶養手当と特殊勤務手当、この四つを加えたものでありますが、それが基本給と言われておりますものを千五百円上げるということでございますので、その他の石炭手当、年末手当等はこの中に入つておらないのであります。千五百円の内容を申し上げますと、本俸が千二百五十円、勤務地手当の増加、つまりまた現在の額に加えるのが二百五十円、扶養手当と特殊勤務手当は、人事院の勧告にもございますように、これは従…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○菅野政府委員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。本俸から申し上げますと、今年の四月一日現在におきましては、六千四百九十六円という数字になつております。この数字から推定いたしますと、十月一日において六千六百五十九円という数字になります。扶養手当は八百七十六円、勤務地手当は七百九十四円という数字になります。それが十月一日を推定しますと、八百十四円という数字になります。これを小計いたしますと、四月一日現在におきまして八千百六十六円、十月…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○菅野政府委員 これは大蔵省におきますところの給与の実績調査から、計算いたしたのでございます。実際に給与を支給したものの現実の数字を集計して得た数字でございます。
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○菅野政府委員 お答え申し上げます。ただいま十月一日現在の本俸、扶養手当、勤務地手当、特殊勤務手当、この四つのものの実績、あるいは推定を申し上げまして、それに千五百円のベース・アップをしたと申し上げましたが、昨日もいろいろ御答弁話し寺たように、俸給表の作成の仕方は、まつたく人事院の勧告の通りでございまして、たとえば、二級三号に標準生計費を持つて来るということにつきましても、政府はその通りいたしております。ただ数字は、人事院の勧告の当時に…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○菅野政府委員 人事院の俸給表の給與曲線は、各級ごとに民間の給與を調べましてそれと調和した給與額をきめておりますので、その曲線の傾向は十分尊重しなければならぬと思いまして、政府の方といたしましては、二級三号の標準生計費につきましては、先ほど御説明申し上げました通りでございますが、最高は、大体人事院の実態調査によりまする取締役級の給與額、それは局長に当るところでありますが、その取締役級の給與額をとりまして、その間のカーブは、これは人事院の…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○菅野政府委員 先ほど田中委員の質問に御説明申し上げましたパーセントは、これは、各級号ごとにいろいろな仮定が入つておりまして、年齢はどうであるとか、あるいは扶養家族の数はどうであるとかということを仮定しませんと、その数字が出て参りませんので、家族が一人増せば従つてこの物価の生計費に及ぼす影響は違つて参るのであります。しかしこちらで考えましたのは、主食、塩、電気、ガス、水道、交通、通信、このものにつきましては、物価庁の調査によるそれぞれの…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○菅野政府委員 企業官庁の職員の級別俸給表を、人事院の勧告通り今回の法律案には盛つてあるのでございますが、これをどの程度適用するかということにつきましては、いろいろの見解があると思うのでございます。この特別俸給表は、内容をごらんになればわかります通り、特別な俸給の額をつくつておるのではないのでありまして、各級ごとの俸給の幅を広げまして現在いろいろ問題になつておりますところの企業官庁の職員の特殊性から来るところの頭打ちの状況を救済しようと…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○菅野政府委員 教育職員の特別俸給につきましては、先般国会の方でも、そういう御意思の発表がありましたし、人事院の方におきまして、今御研究になつておられるように聞いております。また給与準則というようなことも、どんどん進められておりますように聞いておりますので、政府の方といたしましては、人事院の成案を、勧告なりあるいは意見なりによつて拝見してから態度をきめたい、かように考えております。
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○菅野政府委員 結核患者は、現在におきましても、教育公務員特例法によりまして、二年が原則になつておりましてその後の一年以内に限つて、予算の範囲内において引続いて休養することができるということになつておりますが、原則といたしましては、二年となつておるような次第でございます。実際の様子を見ましても、ほとんど八〇%以上が二年間に治癒いたしておりまして、三年を要するというのは、よほどの重症あるいは慢性のものでありまして、大数的に見まして、二年間…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○菅野政府委員 ただいま申し上げました通り、教育公務員は、二年たちまして出て参りましても、実は児童等に罹病の危険がございまするし、実際は全部なおつて出て来てもらいたいというような希望もありまして、ああいうふうになつておりますが、国家公務員一般に三年ということをきめることは、そういう特殊な事情にある教育公務員と別なのでありますから、二年で十分である。また統計等から見ましても、先ほど申し上げました通り、大部分のものが二年でもつて治癒しており…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○菅野政府委員 御承知の通り、憲法におきましては、刑事事件に関しまして起訴されましても、有罪の決定があるまでは無罪でございまして、これを犯罪人として取扱うというようなことは、全然できないのでございましてそれに短しましては有給休職の制度を設けたいというのが、今回の提案でございます。この六〇%にいたしましたのは、大体エンゲル係数をカバーできる程度の給与は、やらなければならないだろうというのでもつて、六〇%にいたしております。しかしまたこれが…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○菅野政府委員 人事院の勧告によりますと、国家公務員の年末特別手当は、一箇月分といたしまして、それを意見書によりまして六月と十二月にわけてやるようにということが、勧告されてあるのでございますが、本年につきましては、六月はもうすでにございませんし、十二月だけでありますし、またこの一箇月の特別手当というのは、民間の慣習等を見ましておおむね一箇月ということでありまして、これをただちに恒久的の制度に取入れるということにつきましては、政府といたし…