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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,222
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1951/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,222 20 を表示
内閣官房副長官1951/11/21

12衆議院 内閣委員会 第16号

○菅野政府委員 いわゆる九・六追放と言われてまりますものについて私は申し上げたのでありまして、その他一般的に、先ほどからお話のように、社会党でも民主党でもというようなことは考えておりません。九・六追放の対象になつたものについて、六・六追放のときの総理あての書簡が、その趣旨にのつとつておるというふうにお答え申し上げたのでございます。

内閣官房副長官1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(菅野義丸君) 公務員の給與……。

内閣官房副長官1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(菅野義丸君) 公務員の給與につきましては、その後の物価の値上り等は常に注視いたしておりまして、それに対しまして給與の改訂をしなければならないというような結論を持ちまして、その財源の捻出に努力いたしましたのは、人事院から政府に対しまして勧告がなされました以前一、二カ月のところだと記憶しております。併しながらこれは主として財源捻出でございますので、政府全体として決意をはつきりしたのではなく、むしろ大蔵省等におきまして、財政全般を…

内閣官房副長官1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(菅野義丸君) それが政府といたしまして、この給與改訂の裏付をする場合におきましては、非常に大きい要素になりますので、勢いそれに重点を置いてやるのでありますが、先ほどお答えいたしましたように、それのみでは完全でありませんので、その他の一般客観的情勢を常に注視して、それと睨み合せて検討しておつた次第であります。

内閣官房副長官1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(菅野義丸君) これは主として人事院の政府並びに国会に対する給與政訂の勧告であります。

内閣官房副長官1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(菅野義丸君) さようでございます。

内閣官房副長官1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(菅野義丸君) さようでございます。

内閣官房副長官1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(菅野義丸君) 人事院の勧告につきましては、財源の許す限りこれは全部そのまま尊重して法律案にするのが理想でございまするが、何分にも財源にも制限がございますし、これは又一般財政状態との均衡からも出し得る財源というものが定つて参りまするので、人事院の勧告の中におきまして、給與の額につきましては勧告通りには参つておらないのでございます。それでその他の点につきましては奨励手当を、現業職員に対する奨励手当の問題は多少まだ検討の余地がござ…

内閣官房副長官1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(菅野義丸君) 財源の点が人事院の勧告通り賄えない場合におきましては、ひとり俸給表の個々の額ばかりでなくその他についても多少是正を要する関連事項がございますので、その点につきましては、政府の考えを入れまして案を作りまして、最後の決定は国会の御審議に待つという方針をとつておる次第であります。

内閣官房副長官1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(菅野義丸君) お言葉でございますが、政府のほうでは財源の制限がありますので、成るべく公務員の数の多いところを故意に減らして、そうして均霑するようにというような、言い換えれば俸給表の体裁をよくして、少い財源で以てたくさん上げたかのごとく見せかけるような意思は毛頭ないのでございます。人事院勧告をどの程度尊重したかということにつきまして、具体的に申上げますと、先ず俸給表の作成でございますが、成年独身男子の標準生計費を人事院勧告と同…

内閣官房副長官1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(菅野義丸君) 財源と申しますときには、必ずこの補正の予算になるわけでございますが、補正予算の案を作りますときには、大体どのくらいの財源が給與改訂のほうに向けられるか、從つてその財源を現在の平均給等に加えればどのくらいになるかということは検討をいたしましてきめなければならんのでありますが、そのときまでに至るまで、つまり大体の骨子の案ができるまでは内閣といたしましても大蔵省と数回に亘り非常な折衝をいたしまして、そして大蔵省のほう…

内閣官房副長官1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(菅野義丸君) 人事院の勧告を仮に全部このまま実施するといたしますると、一般会計、特別会計で二百七十八億二十六年度において増加しなければならないような計算になるわけでございます。現在の財政上二百七十八億の金を二十六年度十月以降だけで以て要するような給與の改訂は、到底我が国の国力の堪え得られるところではないということであるのでありまして、政府案を実施する上におきましては、一般会計、特別会計ございますが、表面的な数字は百五十二億で…

内閣官房副長官1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(菅野義丸君) 恐らく官房長官がお答えいたしたのは、今度の給與勧告についてではないと思いますが、給與勧告の額によりましてはそういう場合が起り得ると思います。例えば政府部内だけならば財源も賄い得られるような場合がございましても、これを政府機関、或いは公共企業体、或いはもつと広く言えば地方公務員のことを考えますと、国家公務員の給與を、財源が一部分許するからと言つて全般的に上げるということもでない場合が考えられると思います。で地方公…

内閣官房副長官1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(菅野義丸君) 遡る期間が長ければ長いほど人の異動、或いは昇給、退職と、いろいろとございます。これを一々合併するとか、或いは差額を追給するとかというような手数が非常に多いのでございます。又俸給の額によつて何らかの、例えば恩給等がきめられております場合におきましては、その決定も或いは直さなければならないといういようなこともありますし、殊に今回は企業官庁におきましては特別俸給表も作つております。この間の人事の入れ替り等も考えられま…

内閣官房副長官1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(菅野義丸君) さようでございます。

内閣官房副長官1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(菅野義丸君) さようでございます。

内閣官房副長官1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(菅野義丸君) これも価値判断は別ですが、人事院の勧告と違つておるという点は了承いたします。

内閣官房副長官1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(菅野義丸君) さようでございます。

内閣官房副長官1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(菅野義丸君) さようでございます。

内閣官房副長官1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(菅野義丸君) 予算上の制約はございますが、これは国会におきましてほかの財政一般の事情を勘案されて、その程度でその予算を出すことが現在の日本の財政力からして適当であるという御判断の下にその財源を承認され、それに基く法律案が可決されまして、そうして一応公務員の給與というものは成るほど人事院の勧告通りにはなつておりませんが、現在の日本の財政状態から許される最大限の給與法として一月一日より実施せよということで以て国会の意思が決定され…