菅野義丸
会議録に記録された「菅野義丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1951/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○政府委員(菅野義丸君) この特別俸給表の趣旨は、先ほど人事院からお話がありましたように、いわゆる監督的な職の比較的少い所において起りますところの頭打ちの現象を救済しようというのでございまして、現在の頭打ちの者ばかりではなくてすでにその一般俸給表を使つておりますために昇級できないで長い間現級にとどまつておりましたものにつきまして、その最後に昇給をいたしましたときから計算するのでありまするから、從つて現在の頭打ちと申しまするか、上げたくて…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○政府委員(菅野義丸君) 昇給につきましては、やはり最後の昇給をした日から計算いたしまするので、自然にそういう人たちがこの恩恵によつて平等に利益を受けるということになると思います。勿論その昇給をするのはこの法律にきめてあります一定の年限を経なければならんと思いますが、それぞれの起算点が最後に昇給をしたときから起算されまするので、その点は長い間同じ給料にとどまつておつた者に対しても不利益はないように感じております。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○政府委員(菅野義丸君) この特別俸給表で以て救済できない人は仕方がありませんけれども、これが適用されてこの俸給表によつて幅が擴げられた分野に対しましては救済される、かように考えております。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○政府委員(菅野義丸君) 三年にしても五年にしても一般俸給表を適用しているために昇給ができない、要するに表を変えなければ、それ以上の給与が受けられないという者に対しましては、その最後にその級の最上級になつたときから計算して、今回の擴げた幅の所に昇給して行くのでありますからそれは救済されると思います。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○政府委員(菅野義丸君) 非常勤職員につきましてはもとより一般職の職員に準じてやるのが原則であります。ただ併しながらいろいろ勤務形態が違つておりまするので、一般職の常勤の職員と似たような仕事をしている者に対しましては、これに準じた殆んど同様な給与の改訂がなされます。なお詳細につきましてはこの点の非常勤職員の給与の責任官庁であるところの大蔵省の政府委員のほうからお答えいたします。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○政府委員(菅野義丸君) 仰せの通りでございます。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○政府委員(菅野義丸君) 人事院の勧告を尊重するということにつきましては、先般來官房長官はじめ政府委員一同申上げている通りでありまして、財政的の点等について遺憾ながらそのまま採用できない点はございますが、人事院の非常な科学的な研究の結果の勧告につきましては尊重する態度を堅持しております。只今のお話のいわゆるこの基礎にとる数字と実施時期とのずれ、それからその後の民間給与の値上り、殊に物価の趨勢等がこの給与法に入つて來ないということにつきま…
第12回 参議院 人事委員会 第12号
○政府委員(菅野義丸君) 生計費につきましては、いろいろ各級別に調べておりますが、どういうふうな影響を国家公務員に対して與えておるかということについて調べておりますが、その点はあとにいたしまして、消費者物価指数、これは全都市でございますが、それを見ますと、大体二十六年の一月を一〇〇といたしまして九月が一一七・二、十日が一一九・三という、一部推定が入つておりますが、そういう数字になるようであります。こういう一般的な影響から見まして、これを…
第12回 参議院 人事委員会 第12号
○政府委員(菅野義丸君) これは家族数であるとかによつて皆各級ごとに違うのですが、主食だけを見ますると、やはり一番多いところは三・四九くらいのパーセントになつております。少いところは二・六くらいでございまして、これも二%から三%半くらいのところを往來しておりまして、これは各級、ことに違う数字になります。家族の数とか、手取りの額とかによりまして違うのであります。
第12回 参議院 人事委員会 第12号
○政府委員(菅野義丸君) その点につきまして、この調べでは全飲食費というものは調べてございませんが、これは結局値上げがどういうふうになつたかということで、そういうところに重点を置いて一月以降値上げになりました価格或いは料金等の点を重点に置いております。その他のものは一般物価の変動が生計費にどういう影響を及ぼすか、こういうところで以て増加をしてございますので、食料費が全体としてどうかということは調べてございません。大蔵省のほうで調べたのが…
第12回 参議院 人事委員会 第12号
○政府委員(菅野義丸君) 先ほどお答えいたしました通り、主食等を加えまして大体六%以下というふうにお答えいたしましたのですが、これを交通だけで見ますると、これは一%に及ばないのでございまして、最高で、〇・八五くらいの計算になります。最も少いところは〇・四七くらいの数字になつております。交通だけでございます。通信のほうはこれはもつと少いのでありまして、〇・一%くらいから、最高が〇・一九くらいのところを往來しております。
第12回 参議院 人事委員会 第12号
○政府委員(菅野義丸君) 俸給表の基準になつておりますところの成年男子の独立の生計を営む標準生計費の中には全部主食、塩、電気、ガス、水道、交通、通信、こういうようなものは全部値上げをそのまま取り入れてございます。それと同時に今国会に出しておりまする減税の要素も取り入れて、人事院が四千二百円という数字を出しているのに対しまして、四千円という数字になつているわけであります。
第12回 参議院 人事委員会 第12号
○政府委員(菅野義丸君) 今のお尋ねに対しまして、数字的に申上げますと、先ほどお答えいたしましたように、消費者物価指数は本年一月を一〇〇といたしまして、全都市で十月が約大体一一九・三という数字になります。それから工業労働者の平均賃金、これは毎月勤労統計からとりましたのですが、これも一月を一〇〇といたしますると、一一八・一という一八・一の値上りになつております。これに対しまして今回の公務員の給與の改訂によりますと、一月を一〇〇といたしまし…
第12回 参議院 人事委員会 第12号
○政府委員(菅野義丸君) 先ほど数字で以てお答えいたしましたように、本年の一月から以降一般物価、殊に主食以下の諸料金、物価の改訂の公務員の生活に及ぼす影響を計算いたしまして、今回の給與改訂はそれ以上のものになつておりますので、結局実質賃金が上つておると、こう結論されると思うのであります。
第12回 参議院 人事委員会 第12号
○政府委員(菅野義丸君) 昨日の私のお答えが基本になつておりますので、もう一回申上げます。私実は昨日本年一月一日現在の給與に対してというふうに申上げたかも知れないと懸念するのですが、若しそうでありましたならば、その点はちよつと違つておりまして、本年一月一日からはいわゆる八千円ベースという給與法の改正ができたのでありますが、その後公務員の給與は昇給等、或いは人事の入替え等によつて平均給というものはどんどん上つて來ております。これを十月一日…
第12回 参議院 人事委員会 第12号
○政府委員(菅野義丸君) 企業官庁の職員の給別俸給表の御質問でございますが、これは政府といたしましては、人事院の勧告、意見をそのまま採用いたしたのでございまして、詳しくはあと人事院のほうからお考えをお答えすると思いますが、政府案を作りました気持を申上げますと、この級別俸給表というのは御覧になればおわかりになりますように、特別の俸給の額をきめるというのではなくして、從來こういう企業官庁の現業職員で以て非常に問題になつておりましたいわゆる頭…
第12回 衆議院 内閣委員会 第16号
○菅野政府委員 お答えいたします。共産党の幹部の人たちに対する追放の根拠は、昭和二十二年勅令第一号、公職に関する就職禁止、退職等に関する勅令、いわゆる勅令第一号と言われておりますこの政令に基いているわけでございます。それからそういう人たちはこの法律によつて解除の申請をすることができるかどうかというお尋ねのように伺いましたが、これは今度出されました法律案の第二條によりまして本人あるいは本人が死亡しました場合には、その者の遺族または縁故者が…
第12回 衆議院 内閣委員会 第16号
○菅野政府委員 覚書該当岩というのは、これはこの勅令の規定によつて指定を受けた者のことを言うのでありまして、一項の別は、これは施行令の方できめてあるのでありまして、勅令第一号によるということだけでもつて、こまかい点は、どの項によつてというようなことは明らかにしておりません。
第12回 衆議院 内閣委員会 第16号
○菅野政府委員 いわゆるA項とかG項とかいうような項の問題は、勅令第一号を施行します細則の中にきめられてあるのでありまして、これは一応の基準でございます。しかしながらはつきりとそのうちのどれか一つとか二つとかに該当しない場合におきましても、勅令第一号全体によつて覚書該当者としての指定をすることができるのでありまして、一応施行令の方のどの項ということは明らかにいたしませんで、勅令第一号によつてということでもつて指定をいたしたような次第であ…
第12回 衆議院 内閣委員会 第16号
○菅野政府委員 先ほどお答え申し上げました通り、施行令の項目は決して制限的な列記ではございませんで、例示的なものであります。要するに勅令第一号に該当いたしますれば、これによつて指定ができるのでございまして、必ずしも施行令に言うAないしGのいずれかに該当しなければならぬというような制限的なものではない、かように解釈しております。