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日本共産党衆議院
総発言数
598 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会78 件・78%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

598 件中 20 件を表示
日本共産党1991/02/21

第120回 衆議院 逓信委員会 第4号

○菅野委員 このNTTの広帯域ISDNに向けたVIアンドP総合実験計画というのがあるのですが、これは九一年から九四年の四年間をかけて実験をするということになっているのです。ATM交換機を含むネットワークシステム、広帯域系の交換機とサービスは、この実験でも後半の二年間ということになっているわけです。当然実用化は、どんなに早くても九五年以降ということになるわけです。 さらに、NTTが昨年三月に発表しております「二十一世紀のサービスビジョン …

日本共産党1991/02/21

第120回 衆議院 逓信委員会 第4号

○菅野委員 そういう点であれば、地方のとか資本金の制限とか中小企業というふうな対象を明記するとかいうふうなことなどもこの法案の中にあってもいいんではないかというふうに率直に思うわけです。広帯域ISDNと呼ばれるような通信の高度化を進めていくことには私たちも反対ではないわけなんですけれども、ただこの間の質問それから答弁を聞いていても、この法案のように今後十年間ということで考えてみると、国として大企業中心に新たな優遇策をとるということになる…

日本共産党1991/02/21

第120回 衆議院 逓信委員会 第4号

○菅野委員 NHKでも全放送時間の四・一%なんですよ。民放に至っては、一日に二十二時間くらい放送しておりますので、民放〇・五%ですから六、七分程度ということでしかないわけです。 もう一つ別のことで聞きたいんですが、視覚障害者の方から点字ファックスを開発してほしいという要望が以前からあるんですが、今どのような段階か、また郵政省としては何かこの点で具体的にやっておられることがあるかどうか、これを簡潔にお答えいただきたいと思います。

日本共産党1991/02/21

第120回 衆議院 逓信委員会 第4号

○菅野委員 点字ファックスについても四年前の八七年に本委員会で質疑がされておりまして、当時NTTは、「残念ながら現時点では開発ができていないのでございますけれども、この分野の技術は非常に日進月歩でございますので、」「これからも研究させていただきたい、」というふうに答弁いただいているのです。今のお答えのように、ほとんどまるで進んでいないということなんですけれども、実はNTTさんに聞きますと、技術的には非常に簡単だということなんですよ。点字…

日本共産党1991/02/21

第120回 衆議院 逓信委員会 第4号

○菅野委員 きのう、こういうふうにこの間三年ほどの研究とかそういうことでいただいているのですけれども、確かにそういう点の研究は余りないということのようです。 大臣に最後お訴えしたいのですけれども、ことしは国連障害者の十年、この最終年に当たるのですね。発達している電気通信によって障害者の社会参加を広げるというふうなことにもっと真剣に取り組むべきではないかと思うわけです。今、技術はどんどん進歩しています。しかし文字多重放送のように、法改正の…

日本共産党1991/02/21

第120回 衆議院 逓信委員会 第4号

○菅野委員 終わります。

日本共産党1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○菅委員 今、補助金等の特例法の議論が進んでいるわけですが、大臣に一つだけちょっと考え方について御意見を聞きたいのです。 この間、国と地方の財源配分の問題で、六対四とか七対三とかいろいろ言われてきているのですが、基本的考え方として、すべての財源を一たん地方税で取っておいて、そしてその中から逆に、例えば市町村で取っておいたのを一部都道府県に上納というのか分担金を出して、さらにそこから一部を国に分担金を出す、こういう考え方もあると思うのです…

日本共産党1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○菅委員 明治以前は多分藩がほとんどの財政を握っていて、直轄領から得た費用で幕府は運営していたのじゃないかと思いますが、地方分権の時代にそういう大胆な、まさにユニークな発想もぜひ検討していただきたいというふうに思います。 この特例法のもともとの原因というのは、いわばゼロシーリングにあるわけですけれども、ゼロシーリングによって各省庁画一的に財政をカットした結果、予想を超えたいろいろな問題が出ているわけでして、きょうはその中でちょっと独特の…

日本共産党1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○菅委員 今の数字は留学生を含んだ数字ですか、含まない数字ですか。

日本共産党1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○菅委員 いいですか、さっきお渡しした資料には、わざわざ留学生と日本人枠を分けて書いてあるわけですよ。もちろん日本の大学がたくさんの留学生を受け入れることは、それはそれとして非常に好ましいことだと私も思います。しかし、日本人のいわゆるドクターコースに進む人の数というのが、ここでいえばこの多くの大学において五〇%を切っている。何か文部省は、そんなことはない、四二から今六五までふえたんだと言わんばかりの答弁をされるけれども、そういうことが実…

日本共産党1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○菅委員 大臣はこの問題にも大変関心をお持ちで、最後の話などはかなり積極的な答弁だと受けとめさせていただきました。この問題は一朝一夕で変わる問題ではありませんけれども、きょうはそういった問題があるということの問題を指摘をさせていただくことにとどめて、時間ですので、質問を終わります。

日本共産党1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○菅野委員 私は、NTTが労働者の生活についてどのようにお考えになっているのか、お伺いしたいと思います。 具体的には東北地方で進めているネットワークセンターの統合の問題なんですけれども、ここで市外電話やテレビ中継などの保守部門の整理合理化、これが進められておりまして、それに伴って配置転換が出ているわけなんです。具体的には山形県の酒田分室なんですけれども、ここには三十人ほどの職員がいらっしゃいます。この人たちに、ほとんどの人を仙台、秋田、…

日本共産党1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○菅野委員 時間がありませんので、この問題でやりとりは余りできないのですが、昨年十一月の二十六日から三日間ほどで希望調書というのをとられているのですが、そこには地元が全く認められていないということがあるわけなんです。だから、希望すら聞かないのだから家庭の事情などは聞く耳持たんでという態度のように思われるわけですが、ここで働いてきた人たちというのは地元で採用されてずっと地元で働いてきた人たちだというふうに思うのですね。ですから、私はぜひお…

日本共産党1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○菅野委員 実際の現場から聞こえてくる声で は、もうちょっと希望をきちっと聞いていただいて、あるいはさっきも言いましたけれども、通勤可能あるいは若干職種は違っても地元ということも含めて、もうちょっと枠をつくって率直なところを聞いていただきたいということを重ねてお願いしておきます。 続いて、ダイヤルQ2についてお伺いしたいと思うのですが、このNTTのダイヤルQ2というのが非常に大きな社会問題になってきております。新聞、テレビなどでも相当多…

日本共産党1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○菅野委員 大分そういう点で問題が表面化してから対策をとられているというふうに聞いておりまして、その発信規制というふうなこともやっておられるように聞いているのですが、問題は、そういう手だてをとっているけれども、加入者からの希望で利用を規制するというふうなそういう規制をとっているにもかかわらず、まだわずか八万七千ほどですよね。ですから、率直に言って今二千七百万の電話加入者が利用可能な状況にあるということで、そういう点でどんどん、言うなれば…

日本共産党1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○菅野委員 大阪府警の摘発の分もそうなんですよ。倫理審査というのは三段階あるでしょう、第三次まで。第一次の審査では一応チェックされていた。ところが二回、三回までやらなければいかぬと。三回までひっかかって、結局勧告ということで、私は、実態は今ぐらいの対応ではちょっと効果がどうなのかということを率直に疑問に思うわけです。ですから、そういう点では現状をこれでいいのかということで、本当に抜本的な見直しをぜひアダルトの分でもお願いしておきたいなと…

日本共産党1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○菅野委員 そこでお尋ねをしたいのですけれども、こういうふうな発信規制をできるようにしたということなんですが、実は新聞報道によりますと、郵政省も本省の電話については、このNTTが発信規制という措置をとった直後に発信規制しておられますね。そしてそれだけでなくて、十一月二十四日付の日経の報道によりますと「NTTのダイヤルQ2 官公庁の利用規制相次ぐ」という記事がございまして、郵政省だけでなくて大阪府庁、兵庫県庁など官公庁でも次々に利用規制を…

日本共産党1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○菅野委員 かつてNTTは、本委員会での我が 党の佐藤祐弘議員の質問に対して、トラフィックゾーンの工夫は社会常識の範囲内で行うというふうな答弁もされているわけなんですけれども、今ずっと私が御説明したように、ダイヤルQ2の現状というのは、警察にわいせつ物として摘発されるというふうなことがある、また、親が知らないうちに子供がかけて、もう何十万、場合によっては百何十万というふうな請求が来て大騒ぎになる。こういう事態というのは、この社会常識の範…

日本共産党1991/02/13

第120回 衆議院 予算委員会 第11号

○菅野委員 私は、湾岸戦争についての日本政府の対応について、まずお伺いしたいと思います。 各種の世論調査を見ておりましても、国民、とりわけ女性の中に、今のこの自衛隊機を海外へ派遣するとかあるいは九十億ドルという大変なお金の支出について、非常に強い反対があるというふうに思うわけです。ですから、率直に言いまして、日本政府のこれらの対応について非常に疑問や不安を持っているということだと思うわけです。やはり女性というのは命を生み育てるということ…

日本共産党1991/02/13

第120回 衆議院 予算委員会 第11号

○菅野委員 平和回復の活動のためと、そして総理がいつもおっしゃるのは、そもそもイラクがけしからぬ、このイラクの手を縛るために頑張らなあかんのやと、大阪弁と違いますけれども、そういうふうにおっしゃる。これは私はみんなの思いだし、そのことを否定する人はだれもいない、こういうふうに思うのです。問題は、力の、これを武力でやっているイラク、これをやはり何としてももとに戻さぬとあかんというふうにおっしゃると思うのですが、問題は私、その手段だと思うの…