菅野悦子
会議録に記録された「菅野悦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○菅野委員 その中で、事業規模によって一定の猶予を置くという考え方も示されておるようなのですけれども、権利の付与が事業所によって異なるというふうな考え方は、平等の原則に反するのじゃないかというふうに思うわけです。また、人手不足が最も深刻になっているというのはむしろ中小零細企業だというふうに思うのですね。 日本生産性本部が二月二十二日付で明らかにした労使関係白書では、二〇〇〇年に向けて労働力確保競争が激化し、雇用力の弱い中小零細企業は事業…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○菅野委員 また、建議の中に、育児と仕事との調和を図る上で現実的かつ有効な制度としての短時間勤務制度などについての指摘もあるわけですが、この乳幼児を有する労働者に対して育児に必要な時間を確保する労働時間短縮型の育児休暇制度というのを保障すべきではないかというふうに思います。また、育児休業の取得を理由とする解雇については、法の趣旨に照らして禁止する、こういう点は明確にすべきだと思いますけれども、この点はいかがでしょうか。
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○菅野委員 では次に、休業期間中の所得保障についてお伺いしたいと思います。 育児休業制度普及のための育児休業導入奨励金というのは、中小企業で百万円、大企業で八十万円、利用奨励金は、三人目以降の利用者一人当たり中小企業で二十万円、それから大企業で十五万円ということで助成が行われています。ところが、この助成金が有効に使われているのかという点で問題があると思うのですね。 八七年度の育児休業制度実態調査の結果というのを見てみますと、実際の休業期…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○菅野委員 所得保障の問題が一番論議のあったところだというお話ですけれども、やはり広くかつ迅速にこの制度を普及させ、実効あるものにするという点で、最低の所得保障というのがどうしても必要ではないかというふうに思うわけですね。労働者の多くは賃金の六割あるいは三割程度の保障がなければ休みはとれないというふうに言っているわけです。子供を産み育てる環境の整備としても重要だと思います。子供の養育のために一定の社会的負担が伴うのは当然のことであるわけ…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○菅野委員 休業中の賃金保障の問題を今いろいろとお話しさせていただいたのですけれども、あわせて、代替要員の確保それから原職復帰、休業者に対する不利益扱いの禁止、違反企業に対する罰則規定、これらのものは働く男女が安心して育児に専念するためには最低必要条件だというふうに思うわけで、労働者もそこのところを強く要求しているということです。これらは制度の骨格をなす重要な条件なので、当然法制化される上では位置づけられているというふうに思いますけれど…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○菅野委員 では次に、公務員の関係について伺いたいと思うのですけれども、こうした民間労働者に対する育児休暇制度が法制化の段階に入って、今御答弁いただいたようにおおむね三月中旬に法案提出の見通しという御報告があったわけですけれども、こうした状況を受けて、一般を含む公務員関係の法制化についてどのような御検討をいただいているのか、今後の日程、意見申し出のタイミング、あるいは教員とか看護婦等に対する現行法に保証された代替要員の確保あるいは給与法…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○菅野委員 そういう点で、実際先に頑張っている公務員関係、これの部分というのはある程度代替要員の問題にしろ一定の賃金保障等の問題にしろ既得権としてあるわけですから、そういう点で労働省の方もそれが後退するなんてことのないような中身のものをつくっていただきたいと思いますし、人事院の方もその点をぜひ踏まえてやっていただきたいということをぜひお願いしたいと思います。 総務庁、こうした人事院の意見の申し出の見通しもほぼ明らかにされている段階に来て…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○菅野委員 関係者の方たちには大変御苦労いただいているわけなんですけれども、働く女性を主として労働者の大きな期待がかけられているというところです。法制度化の趣旨にふさわしい、真に実効ある制度の実現、そしてその点で労働省の格段の御努力をぜひお願いしておきたいというふうに思います。 また最後に、子供を健やかに産み育てる閣僚会議の大臣として、やはり産み育てたいと願う人々が安心して子育てができるよう環境整備の一環として、働く人々の要求にこたえた…
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 簡易保険の加入限度の引き上げ、この改正点について幾つかお聞きをしたいと思います。 まず、簡保年金の役割についてなんですけれども、公的年金との関係はどのように認識なさっていらっしゃるかということ。そしてこの間のいろいろなやりとりの中で、また資料もいただきましたけれども、年金、非常に好調ですね。保有契約高もどんどん伸びているというふうな状況なんですけれども、その要因は何かということについてまず御認識をお伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 今お話がありましたように、簡保年金というのは公的年金を補完するものであるというのはそのとおりだと思うのです。その加入限度額を引き上げるということは、この公的年金が不十分なために国民としては個人的な努力で補完しなければならない、しかも、その補完部分をもっと大きくしなければならないということになっているんではないかというふうに思うわけです。国は当然公的年金に責任を持っているわけなんですけれども、その国が公的年金の不十分なところを…
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 そういう点で、本当に我が国の公的年金の現状は率直に言って不十分です。だから、老後のことを考えると、やはり個人年金にも加入しておかないと不安だし、そういう点で国民の、できたらその限度額引き上げということの要望も よくわかりますので、この限度額の引き上げについては私どもも賛成をしたいというふうに思うわけです。 次に、簡易保険の募集と集金について少しお伺いをしたいと思います。 郵政省は、職員を優績者とか低実績者というふうなランクづ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 この低実績者とランクされるということは、本人にとって精神的にも非常に苦痛なんですね。しかも、それが現場の判断でレッテルを張っていくということになりかねない。だからそういう点で、こういう表現で労働者を区分けするということはいかがなものかというふうに思うわけです。 しかも、この点で現場の話を聞きますと、募集実績を上げるために優績者中心に業務運行しているというふうな状況があるんじゃないかというふうに思うのですね。募集のために役に立…
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 そういう低実績者というふうな扱いはしてない、そういうランクづけはしてないということですけれども、具体的な指導や扱いの中でもそういう差別をできるだけしないということで、ぜひ努力をしていただきたいというふうに思います。 あわせてお聞きしたいのですが、郵政省がやり始めております複数集金区制というもの、これはどういうものか、簡単に御説明をいただきたいと思います。
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 今もちょっとおっしゃいましたけれども、特定の職員に二つないし三つの集金区を担当させる、そして浮いた職員を募集専門にして実績を伸ばそうというものじゃないんですか。 そして、おっしゃいましたように、近畿郵政局が出した文なんですけれども、その近畿郵政局の文書によりますと、「複数集金区制の試行実施について」という通達があるのですが、ここにはこんなふうに書いているのですね。「複数集金区担当者は、集金事務及び集金事務の効率化に専念させる…
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 初めからのお話にありましたように、簡保年金は大変好調なんですよね。それを支えているのは、やはり働く皆さん方が非常に頑張っているからこういうふうな非常にいい状況にあるというふうに思うのです。 今、御答弁にありましたけれども、それは今までの二人分、三人分も持たせていて、集金もやってもらっていいし、その余力でもってどうぞ募集もというふうにおっしゃいますけれども、実際はこういう状況では、今までの二人、三人が持っていた分を一人が持つわ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第4号
○菅野委員 最初に、この法案の構成についてまずお伺いしたいと思うのですけれども、人材研修事業、これにつきましては地方で技術者が不足しているという問題もありますし、それに一定こたえるものではないかというふうに思うのですけれども、あわせて施設整備事業があるんですね。これは新たな大手優遇につながるのではないかなという疑問を率直に感じるのです。 まず初めに、この法案の施設整備事業と人材研修事業、これは全く別の内容のものだと思うのですけれども、こ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第4号
○菅野委員 国民生活の向上に結びつくそういうふうな電気通信の高度化というのは、私たちも本当に賛成なわけで、反対ではないわけです。問題はどのような設備をどのような方法でつくっていくのかということであり、それへの政府の関与のあり方であろうというふうに思うのですね。 この施設整備事業での支援策なんですけれども、法案では債務保証のみになっていますけれども、同時に税制優遇と無利子融資、これは多分後追いになるのかな、租税特別措置法等による支援措置と…
第120回 衆議院 逓信委員会 第4号
○菅野委員 それでお聞きしたいのですが、本法案で推進、誘導しようとしている電気通信の高度化の内容についてお尋ねしたいのです。 まず、この施設整備事業でこういうふうないろいろな手だてをとり、優遇措置をして行う対象となっている設備投資ですけれども、これはどのようなものかなということ、それから事業者が導入する機器、これがどういうもので、それはどのようなネットワークをつくろうとするときに必要なのかということを簡潔に御説明いただきたいのです。
第120回 衆議院 逓信委員会 第4号
○菅野委員 私も、こういうふうな中身について、超高速ディジタル伝送装置というふうな図式などもいただいたわけですけれども、結局ユーザーまで光ファイバーを引いて、映像の通信など大量の情報量、これを高速で送れるようにするネットワークづくり、いわゆる広帯域ISDN、これに向けての基盤整備、これが対象になるのだろうというふうに思うわけです。本法案は今後十年間という期限を切っての法案ですね。このようなネットワークを構築すると予想される事業者及びその…
第120回 衆議院 逓信委員会 第4号
○菅野委員 率直に疑問に思うのですけれども、NTT以外でこうした高度なネットワークを今後十年間に構築しようというふうな電気通信事業者がどれほどいるのかなというのを大いに疑問に思うわけなのです。地域系の第一種電気通信事業者がかかわることになるというのであれば、例えば東京とか大阪などの大都市部で大量の情報を高速でやりとりするユーザー、多分企業集団になるのではないかと思いますけれども、そういうふうなことを対象にしたサービスを行うネットワークを…