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日本共産党衆議院
総発言数
598 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会78 件・78%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

598 件中 20 件を表示
日本共産党1991/03/15

第120回 衆議院 逓信委員会 第7号

○菅野委員 職員の皆さんが頑張っているだけに、ぜひそういう形ですばらしい番組をつくるという点でも配慮をお願いしたいというふうに思うわけです。 では、次の問題に入りたいと思います。 NHKは、ことし四月からテレビ・ジャパンという事業を始めようとしていらっしゃいます。総合テレビのニュースや番組を主体にして一日八ないし十二時間に編集し、アメリカとヨーロッパでCATVに供給するということで、当面は在留邦人を対象とするが、将来的にはバイリンガルに…

日本共産党1991/03/15

第120回 衆議院 逓信委員会 第7号

○菅野委員 映像による国際交流とか在留邦人がNHKの番組を見られるようにするということは非常に結構なことだというふうに思うわけですが、NHKが特定の商社などと共同の事業をするということになると、公共放送として問題が生じないかなという点を率直に疑問に思うわけです。 しかも設立される現地法人というのは番組にCMを入れるとしていますね。単発の番組を海外に売るというのとはちょっと違ってくるなというふうに思いまして、リアルタイムの映像情報の提供が…

日本共産党1991/03/15

第120回 衆議院 逓信委員会 第7号

○菅野委員 この点につきまして三月三日付の民間放送連盟の機関紙「民間放送」では、このテレビ・ジャパンについて郵政省がNHKの関与の仕方を問題にしたというふうに報道しております。 そこのところを読んでみますと、「NHKが来年度予算案の中で郵政省に説明したのが、既に商社が関係者に「NHKの回線をリースして行う」と説明した後の一月下旬。郵政、NHKの間で検討を行い、NHKの態度決定を待っている状態が三週間以上も続いている」というふうにあるので…

日本共産党1991/03/15

第120回 衆議院 逓信委員会 第7号

○菅野委員 このテレビ・ジャパン計画なんですが、視聴者にもほとんど知られていない。それどころか、NHKの職員でさえこの全体像をつかんでいる人は少ないということさえ言われているのですね。国際的な新事業であるテレビ・ジャパン計画、これはこれまでのNHKの海外放送局との共同制作とか海外放送局への番組の販売などとは質が違う。日本のテレビを外国で放送するという点で新たな問題だというふうに思うわけです。そういう事業を開始するに当たっての国民合意の形…

日本共産党1991/03/15

第120回 衆議院 逓信委員会 第7号

○菅野委員 四月からということのようですので、ぜひ急いでいただきたいというふうに思うわけです。 今のお話にもありましたように、会長は放送のインターナショナル化といいますか国際化というのをたびたび言っていらっしゃって、グローバル・ニュース・ネットワーク構想というのも打ち上げていらっしゃいますね。この中でNHKがアジアの情報の発信基地になるということを打ち出されているわけですけれども、会長の年頭のあいさつの中でも、「アジアの情報は日本を中心…

日本共産党1991/03/15

第120回 衆議院 逓信委員会 第7号

○菅野委員 公共放送としての基本的な姿勢を堅持していただいて、それから視聴者、そして番組づくりなど中で一緒に頑張っていらっしゃる職員の皆さんのことも配慮していただきながら、ぜひ努力をしていただきたいというふうに思うわけです。 終わります。

日本共産党1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○菅野委員 郵便局の建物を高層化して有効に活用するということについては反対するわけではないのですけれども、この法案は、民間向けのオフィスビルがつくられて貸しビル業が出発するということになるのではないかと懸念するわけです。 一方、今、東京とか大阪を初めとして都市部では、どこも公共施設のための土地がなくて本当に困っているのですね。それにもかかわらず、都市部に残った国有地を民間向けのオフィスビルにするというのは、国有地は公用、公共用を原則とす…

日本共産党1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○菅野委員 民間それから公用もというふうなことでございましたけれども、この法案の二条の中に、簡易保険福祉事業団が施設の賃貸業務を行う際に、「国又は地方公共団体による公用又は公共の用のための利用に配意しなければならない。」というふうにあるわけですね。この公共優先という原則を明記するならまだしも、配意する、要するに気を配ればいいというだけでは、ちょっとこれは困るというふうに私は思うのです。 地方自治体などの公共施設を郵便局と合築させてほしい…

日本共産党1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○菅野委員 「公用または公共の用のための利用に配意」というのを相当重く受けとめていらっしゃるということで、非常にありがたい話だなというふうに思うわけなんですけれども、そこで具体的なことでお聞きしたいと思いますが、今、静岡の中央郵便局の移転新築に対して、静岡市の方から文化ホールなどの市の施設と合築させてほしいという要望が出ているということなんです。ここは駅前で、かつ国道一号線に面しているという一等地なんですけれども、ことしの一月十四日付で…

日本共産党1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○菅野委員 前向きというふうな御答弁だったので、ぜひ率直にそのことについてはお願いをしておきたいと思うのですけれども、先ほど一カ所だけという合築のあったケースがやりとりになっているわけなんですけれども、率直に言ってこれまでは公共施設との合築に郵政省は積極的であったとはちょっと言えないと思うのですね。そういう点で今度の法案ということが出ているわけで、ですから、この静岡市の要望にどう対応するのかというのはやはり初めてのケースとして注目される…

日本共産党1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○菅野委員 では続きまして、住宅との合築についてもお聞きしたいなというように思うのです。これは、大都市で非常に地価が高騰しているということで、勤労者の住宅難というのが大変な事態になっているわけなんですけれども、そういう点で、数少ない公共の用地をぜひ住宅ということでお考えいただきたいわけですね。ですから、オフィスビル、この法案では「事務所、会議場」というふうなことが前面に出ているわけなんですけれども、どうして住宅でないのかというふうなこと…

日本共産党1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○菅野委員 この点で、郵便局と住宅の合築という問題では、職員用の宿舎が合築してやられているというのが全国で二十四カ所で既にありますし、二カ所で計画中ということもあるわけです。 それと、郵便局が将来上に伸びるかもわからぬから、そのときに使えるようにというふうなお話でしたけれども、先ほどもおっしゃっておられましたが、相当高い十数階のもの、あるいはそこまでいかなくても相当高いものをつくるというふうなことも想定しておられるようですので、例えば今…

日本共産党1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○菅野委員 これは昨年の本委員会でもやりとりしたわけですけれども、郵政省は大都市部での郵便物の急増に人員が対応できていないということもありまして、都市部へ職員の移動というのを考えておられるかと思っております。しかし、その大きな障害になっているのが住宅ではないかというふうに思うんですね。しかも郵便事業というのは年々夜間の仕事がふえているということがあるわけで、その面からも職住接近といいますか、職場に近い宿舎が求められているというふうに思う…

日本共産党1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○菅野委員 もうちょっとお聞きしたいんですが、例えば東京、大阪の二千戸ですけれども、これは大体いつごろ解消できるんですか。

日本共産党1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○菅野委員 具体的な御答弁の数を聞いても、やはりこれは足りないわけですから、ぜひこの法案の中でいろんな宿舎の合築の問題についてもお考えいただけたらというふうに思うわけです。 そこで、もう一つお聞きしたいんですが、郵政省は本年度予算で郵便局と社会福祉施設との合築、これを調査研究するということで予算もとっておられますけれども、これはどういうことをいつごろまでやろうとしていらっしゃるのか、ぜひ教えていただきたいと思います。

日本共産党1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○菅野委員 この社会福祉施設の用地確保、これも本当にみんな苦労しているところなんですね。特にそういうふうないろんなお年寄りの施設とか障害者の施設を含めて用地がなくてなかなか建たないということが本当にみんなの悩みの種ですから、そういう研究はぜひ進めてほしいわけですが、ただ、今お聞きしましたら、社会福祉施設の方は予算もつけてこれから研究調査するという段階なんですね。そういうときに民間のオフィスビル、こういうものだけは先行するということがこれ…

日本共産党1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○菅野委員 もう時間がございませんのであれですが、この法案がもうすぐ動くわけで、福祉施設との関連というのは今から調査研究と今おっしゃいましたが、実際進行状況が全く違うという事実ははっきりしているわけですから、ただ、いろいろ御苦労があろうかと思いますが、そういう点でぜひ私どもの要望の方向も踏まえて努力をしていただきますように重ねてお願いを申し上げまして、終わりたいと思います。

日本共産党1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○菅野分科員 全国保険医団体連合会というお医者さんの組織があるのですけれども、その先生方が「学齢期シンドロームを考える」という研究集会をやっていらっしゃるのです。それはなぜかといいますと、日常診療とか学校検診の場におきまして八六%、ほとんどの先生方が、近ごろの子供は何かおかしいというふうに感じられた。しかも、それが地域による差はなくて、全国的な現象、子供たちの体が何かおかしいということで研究をされたという中身なのですけれども、その中で、…

日本共産党1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○菅野分科員 今のお話にもありましたように、アトピーの定義がはっきりしない、判断基準が非常にまちまちだというふうなお話でしたけれども、ここにもアトピー性皮膚炎の問題の深刻さが逆にあらわれているのじゃなかろうかというふうに思うわけです。 それで、今のお話にもありました原因究明のための研究などもるるやっていただいているようでございますけれども、このアトピー対策としてどのような予算を組んでどのような程度の調査などをやっていただいているのか、簡…

日本共産党1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○菅野分科員 今のお話にありましたように一年間に五百万あるいは一千八百万というふうな状況でございまして、とりわけ小児研究委託費の方は三年度の予算がまだはっきりしていないのですかね、そういう状況だということでございますけれども、やはり事は相当深刻だと私は思うのですね、依然としてその原因とか定義がまだはっきりしていないのですから。だからそういう点で、未来を担う子供たちのために、徹底して調査研究、それで、必要な対策のために十分な予算をつけてい…