菅野悦子
会議録に記録された「菅野悦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○菅野委員 とても国民を納得させる答弁ではないと思いますが、この問題は今後も大きな問題になるだろうと思いますので、もう時間もありませんし、より立ち入った議論は今後に譲りますけれども、ぜひこの点については引き続きよくお考えいただきますようにということを申し上げて、終わりたいと思います。
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 最初に法案に関してお聞きをしたいと思います。 先ほどからの御質問の中で多分重なるかと思いますが、外貨の両替について、これは当面百局ぐらいを予定していらっしゃるということなんですけれども、郵便局としては全く新しい業務になるわけですね。そこで、この新しいサービスに必要な準備ということなんですけれども、まずこの要員の配置、これをどのように考えていらっしゃるのか。 また、外貨を準備しておかぬとあかぬということで、計画ではドル、マルク…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 郵政省が要員配置などの根拠として新しいサービスの件に対して試算をしていらっしゃるのですけれども、平成三年度で外貨両替のために郵便局の窓口を訪れるのは六千人ぐらいというふうに計算をしていらっしゃる。これは単純に平均すると、百局でやるということですから、一局当たり六十人、半年間に来る、つまり三日に一人、外貨両替のために郵便局に来るということになるわけですね。また、旅行者数というのは、年間九百六十六万人というふうに言われていますか…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 郵政省はこのところそういう点で新しいサービス、業務というのをだんだんふやしていくというふうな傾向にあると思うのです。住民票の発行なども新しく始めるということですけれども、これら一つ一つをとってみれば、今も御説明あったように、国民のニーズにこたえるということでそれ自身はいいことだとは思うのですけれども、私が心配をするのは、新しい窓口業務をふやすことによってその窓口が混雑する、その混雑を助長することになるということはないのかどう…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 お米屋さんまでやるのかみたいな、そういう何でも手がけるということに対する皮肉じゃないかななんて思ったりするのですけれども、外貨両替を行うことによって郵便局の窓口がさらに混雑する、かえって利用者へのサービスダウンになるというふうなことにならないように、ぜひその点は万全の体制をとっていただきたいということを強調しておきたいというふうに思います。 次の問題ですが、郵便貯金では目的貯金ということをやっておられるようですけれども、これ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 海外旅行などをするために貯金をするということが大義名分になっているというふうに思うのですが、今東京郵政局がやっているものに「親子で行くオーストラリア体験旅行」というものがあります。この種のものは、例えばソウル・オリンピックのときはソウル・オリンピックを見に行くためのオリンピック貯金というのがあって、今はバルセロナ・オリンピック貯金というのもあるそうなんですけれども、それ以外にもカナダでスキー貯金とか、また海外旅行だけでなくて…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 契約は旅行社とで、あくまで郵便局としては貯金という側面というお答えだったのですけれども、現場の実態というのは郵便局の職員が旅行ツアーの募集をしているというのと変わりがない状況があるわけですね。だからツアーの人数が足りなくなると特定局の局長や職員が自分のお金と自分の有給休暇を使って行かざるを得ないというふうなこともしばしば出てきているということなんです。 こういうことになりますと、海外旅行のための貯金ということでかなり前からお…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 今もお話があったように、お客様のニーズに合ったことをということで合理化されるということになりがちなわけなのですけれども、ですから、私が先ほど来言っていますように、新しいことをやるということがすべてサービス向上になるのかなというのを率直に疑問に思うわけなんですね。 まして昨年来の論議の中で指摘していますように、特定局の窓口というのは大変混雑しているということがあるわけで、それを横目に団体旅行の募集をしていたり、職員に休暇をとら…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 もう一つこれに関する問題があるのですが、それは今も例に出しました親子で行くオーストラリア貯金というものなんですけれども、これは特定局がこのツアーへの参加者を八人集めると五万円の商品券が局にもらえるという仕組みになっているようなんですね。これはどういう性格のお金かなというのを疑問に思うのです。これは商品券ですから、職員に対する正規の手当ではないということは明白だと思うのです。正規の手当だったら局単位で、しかも商品券で出てくると…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 では、大臣にお聞きしたいのですけれども、今までずっと御質問いたしましたように、職員が本来の業務をわきに置いて団体旅行の募集をしたり、ひどいときには自分の費用で、自分の休暇を使って団体旅行の添乗員のようなことをやらされている、こうしたことはあってはならないというように思うのですけれども、こういう事実があるというふうに私ども聞いているわけです。しかも、よく出所がわからないような褒賞金のようなものが、例えば今の例で言えば八人集めた…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 もう一つ、貯金の現場の話でお聞きしたいのですけれども、これは一月三十一日付の毎日新聞の投書欄に載っておりましたのでお目にとめていらっしゃる方も多いのじゃないかと思うのですけれども、埼玉県の主婦の方の投書なんですね。 この方が書いているのは、「一歳の息子が初めてもらったお年玉を貯金してあげようと郵便局に行った。貯金すると、息子が前から欲しがっていたかわいい動物の貯金箱が郵便局からいただけると聞いていたので、窓口の職員に尋ねたら…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 そういうことであったら、その点はいいと思います。 参議院での委員会の審議の中で、ボランティア貯金の強制の話だの、とにかく貯金を集めるという意識が先行してこんなふうな批判を国民から受けるということになっては、事業にとって非常に大きなマイナスになろうかと思いますので、その点を踏まえて今後とも御指導していただきたいということを重ねて強調いたしまして、終わります。
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○菅野委員 私は、NHKの公共放送としての基本的な姿勢についてまずお伺いしたいと思います。 NHKは、国内番組基準の前文の冒頭で「世界平和の理想の実現に寄与し、人類の幸福に貢献する。」ということをうたっていらっしゃいます。最近、湾岸戦争ということがあったわけですけれども、平和と人類の幸福にとって非常に深刻で悲惨な事態に直面したわけなんですが、こんなときだからこそNHK自身が定めている「世界平和の理想の実現に寄与する」というこの国内番組基…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○菅野委員 この国内番組基準につきましては、一九八二年のNHK予算案審議の場合で、私どもの村上議員の質問に対して、当時の坂本会長が、この世界平和に寄与するという番組基準は、憲法の平和主義を受けたものだというふうにその当時答弁していらっしゃるのです。戦争の放棄、それから武力の行使による国際紛争の解決、これを否定した日本国憲法の平和主義を受けたという国内番組基準だということで当時の坂本さんはお答えになったわけなんですが、島会長は、この点でど…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○菅野委員 次に、NHKの公共放送としての基本的性格に関連してもう一つお聞きをしたいと思うんですが、それは磯村特別主幹の都知事選立候補問題でございます。 私どもは、政治活動の自由というのは、これは完全に保障されなければならないというふうに考えております。しかしあわせて、専務理事待遇というNHKの最高幹部ですから、その点では放送の不偏不党、政治的公平を守るという重い責任もあることも指摘しなければならないというふうに考えます。視聴者からいず…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○菅野委員 私どもお聞きしたところでは、まあ苦情といいますか、そういうふうなものが四百件で、一般的な単純なる問い合わせが七十件ほどあったというふうにお聞きしているんですが、この点ではいずれにしろいろいろと報道もありまして、例えば毎日新聞の投書欄などには、公共性を標榜して国民から金を受け取る立場にある者ならば、辞職して出馬するにしても、絶対に要請を受けるべきではなかったんではないかというふうな、これは青年ですけれども、そういう意見なども出…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○菅野委員 私どもも政治活動の自由については、会長がおっしゃったようにその点では保障されなければならないというふうに思っているわけなんです。ただ、私がぜひ申し上げておきたいのは、いずれにしろNHKの動向というのを随分注目されているということはあろうかと思います。ですから、公共放送としてNHKへの疑問が広がることのないようにしていただきたいということを言いたいわけです。その意味でも今後の報道姿勢が大事ではなかろうかというふうに思いますので…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○菅野委員 では、次の問題でお伺いしたいと思います。 それはNHK職員の労働時間についてなんですけれども、今、日本人の働き過ぎが非常に問題になっておりまして、労働時間の短縮というのが政府におきましても何度も閣議決定されているところなんですが、残念ながら、その一方でいわゆる過労死問題というのが広がっております。特に、マスコミ関係は過労死予備軍とさえ言われておりまして、もちろんNHKもその中にあるわけです。 非常に残念なことなんですけれども…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○菅野委員 放送系で二千二百五十時間ということでございますけれども、政府は年間の総労働時 間を来年度中には千八百時間にするという目標を掲げておりますので、その点で年間四百五十時間、全体の二割の労働時間を短縮するということが必要になってくるわけです。 さらに、実際の労働時間は相当この数字よりはるかに長いのではないかなということを率直に思うわけです。NHKは、労使協定で残業時間というのは二月で百時間を超えないようにということになっているとい…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○菅野委員 NHKでは、職員でない、いわゆる下請のスタッフ、これもメークとか照明補助ということで番組制作に携わっているということですが、私が聞いたところでは、そういうスタッフというのは月の残業時間が百八十時間になっているということなんですね。ですから、NHKの正規職員でも、同じ制作現場で働いているわけですから、実際にこれに近い残業をやっているのではないかというふうに思うわけです。家に十二時前に帰ると家族がびっくりするというふうな話も聞い…