菅野悦子
会議録に記録された「菅野悦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○菅野委員 こうした事実経過を振り返ってみますと、今回の一連の事態というのは、そもそもの事の発端は、本委員会、国会での答弁という問題であるわけです。にもかかわらず、郵政省とNHKの上層部の間だけで、一部自民党さんは部会云々ということで知っておられたということですが、その三者の間だけで、水面下でやりとりされていたということだと思うのですね。 そこでNHKさんにお聞きしたいのですけれども、国会での答弁であるにもかかわらず郵政省ににのみ訂正報…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○菅野委員 やはりいろいろ問題ですね。 じゃ郵政省さんにお聞きします。 郵政省は、五月の九日にNHKからヒューズの管制センターにいたという回答を受けた時点で、この島前会長の答弁が虚偽答弁であったということを認識したはずなんですね。さらに六月二十五日には最終的なロスにいたという訂正をこれは文書で受けたということなんですが、それぞれについてなぜ国会と国民にすぐにそのことをはっきりさせようとしなかったのか、そのことをぜひお聞きしたいのと、それ…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○菅野委員 今の御答弁では納得できませんね。結局、二カ月半、全く本委員会できちっと事の処理が進まないという状況があったわけですから、虚偽答弁がそのまま放置されたということであるわけですから、やはり国会軽視ということは免れないと思います。 そこで大臣にお尋ねしたいのですが、大臣は七月二日、この問題が報道された直後の閣議後の記者会見でこう言っていらっしゃいます。「そういう疑いがあることは、衆議院逓信委員会の野中委員長から聞いていた」というふ…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○菅野委員 全くわけがわかりませんね、今の御答弁では。それこそずっと前から、郵政省とNHKの間ではそもそも五月の九日ぐらいの時点から答弁の問題というのはやりとりがあったわけですから、それを大臣が認識なさっていないということは全く浮いていたのかなというふうに……(関谷国務大臣「そうです」と呼ぶ)そうですでは、ちょっとこれ大臣済みませんよ、本当に。本当にこれはちょっとつじつまが合わぬし、大臣としてどうなのかなということにもなりかねぬと思うの…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○菅野委員 私が浮いておったと言うのはそれまでの経過の問題であって、会長選任にその経営委員会が直接タッチするわけで、それを知らなかったというのはむしろ当然なんです。だから、あなたが、おかしいな、事前に連絡があってもしかるべきだというふうに憮然としたというのが問題だと言っているわけなんです。 さらに、七月二十三日付読売新聞にはこういうふうに言っています。自民党から初耳だ全く聞いていないなどという声が相次いで上がり、急速所管の関谷郵政大臣が…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○菅野委員 ちょっと逃げていらっしゃるかなと思うのですけれども、この間のこれらの一連の動きに対して、NHK会長というのは自民党と郵政省が決めるという報道がたくさんされました。これは事実の問題です。例えば読売は、「NHK会長大事については、これまで政府・自民党が事実上深く関与してきた。」というふうにしていますし、他の報道も同様の指摘をしている、こういうことがあるわけです。こうした報道や大臣の記者会見での不見識としか言いようのないような発言…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○菅野委員 それでは新会長のもとで進むこのNHKの方向についても若干お聞きしておきたいと思います。 来年の大河ドラマの「信長」が外注されるということがNHKの商業主義的な傾向のあらわれではないかということで大きな不安を呼んでいるのですが、その中の一つの問題としてお聞きしたいのです。 この「信長」のオープンセットが岐阜市で今建設されていますね。その建設費の総額が実は八億円なんです。その八億円の中身をいろいろ聞いてみますと、岐阜市が一億円、…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○菅野委員 やはり重大な問題があるのではないかなというふうに思うわけです。 民放の番組制作の場合でもあご足つきということがよく言われるのです。ホテルなど経費全部を持たせるかわりに番組の中で宣伝してやるということで、安上がりの番組制作として非常に評判が悪いわけですけれども、NHKまでがスポンサーつき番組づくりというふうな、おたくのところの地方をちゃんと紹介してやるからとまさにCM料として金を取るようなやり方はいかがなものかというふうに今本…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○菅野委員 こういうふうに地元負担の余りの高額さというところで非常に危惧をするということと、それからもう一つの問題というのは、このようなサービスをNHKが地元から受けるということになると、やはりその地元の自治体の問題、もし何かが起こったときに公正、正確に報道できるのかなというふうなことも危惧するわけです。といいますのは、これは金だけでなくて何か人も丸抱えみたいで、岐阜市は経済部というのは二十一人いるのですけれども、全部これは兼務で実行委…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○菅野委員 早速お伺いいたします。 尾上縫容疑者と参考人との関係というのではいろいろと、恵川に三回訪問されたとか、それから銀行で一遍会った、それからもう一遍は多分頭取就任パーティーにお呼びになったのではないか、こういう報道がありますけれども、そこでお聞きしたいのですが、ことし東京でこの尾上容疑者とあなたと、それからもう一人有力な人物、第三者の方が同席をしてお会いになったという事実はないかどうか、お尋ねいたします。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○菅野委員 私どもの調査はしておりますけれども、参考人ですので承っておきます。 では、尾上容疑者への融資の問題なんですけれども、この点で、今まで御説明のあった中では、なぜこれだけ多額の融資をし、あるいは割引債を買ってもらうというふうなことになったのかというのがどうしても納得いかないわけなんです。尾上容疑者が筆頭個人株主だとかあるいは大切な顧客だということはありますけれども、融資額、関連も含めると二千四百億、こうおっしゃっておられました。…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○菅野委員 そういうことになると、やはりおかしいのですね。納税申告も見たとおっしゃるのですけれども、結局あれなんですよ、あれはにせものだったわけですが、それだけの納税をしていたら、一千万以上の納税者というのは所管税務署で公示されるのですよね。だから、ちょっとおたくらが調べみ気持ちがあればこれはわかったのですね、この人の本質は。だからそういう点で、結局積まれたお金、先ほどから非常に有力な銀行云々という話がありましたけれども、小切手だったと…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○菅野委員 九億二千万貸しているのです、おたくはね。そして、その関連企業全体でいいますと、その興銀ファイナンスとかそれから日本ハウジンクローンとか、そういうところをまとめますと、実は四百億近く貸していらっしゃるのです。ところが、ここがどういうところかといいますと、建築基準法違反で社長と関係者が福岡県警に逮捕されているのです。そして県警四課では、背後に暴力団が関与しているということで目下追及中だというふうに報道されていますし、同時に、逮捕…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○菅野委員 終わります。
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○菅野委員 環境、農薬汚染あるいは食品添加物による健康障害、これらが非常に今大きな社会問題になっているわけなんですけれども、愛媛県の川之江市の製紙工場付近の河口でとれた魚から非常に高濃度のダイオキシンが検出されたということがあって、再びこのダイオキシン汚染が非常に大きな国民の不安になってきているわけなんです。 ダイオキシンといいますと、すぐベトナムの枯れ葉剤のべトちゃん、ドクちゃんを思い出すわけですけれども、これはいろいろなところで実は…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○菅野委員 史上最強の猛毒と言われているということなんですけれども、そういう点で、昨年の十月の愛媛大学の脇本教授らのこういう調査研究発表以来、環境庁などで調査に取り組んでいらっしゃるようなんですが、その調査の内容とか箇所数とか対象とか方法、それから調査人員とか期間など、簡潔に明らかにしていただけたらと思うのです。
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○菅野委員 先ほどちょっと述べました愛媛県の川之江市に製紙工場群があるのですけれども、この近くの川でとったボラからは九・四pptというダイオキシンが検出されている。このボラを百グラム食べれば一日の摂取許容量、WHO基準なんですけれども、これを相当超える、何倍も超えるということになるというふうに指摘されているのです。 その点で大変なことだなと思うのですが、この地域住民に対してどのような対策を具体的にとられたのかなということをお聞きしたい。…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○菅野委員 このダイオキシンについては、あわせて高温燃焼の際ということで、ごみ焼却炉からも出るわけなんです。 それで、厚生省にいろいろお聞きしたいのですけれども、八〇年代前半にもこのダイオキシンについての質疑が行われまして、厚生省は八四年に、「廃棄物処理に係るダイオキシン等の問題について」という通達を出したりしていらっしゃるのですが、簡単に言えば、人体に影響はない、心配ないという内容だと思うのです。しかし、その後、神奈川県の津久井町のご…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○菅野委員 では、続けてすぐ聞きます。 周辺住民が吸い込んだ云々という話ではなくて、あわせて私がお聞きしたのは、ごみ処理施設の中で発生するわけですから、ごみ処理施設の中でどの程度の濃度で発生しているのかということを含めて、施設全体の全国調査、これが必要ではないかということと、あわせて、その処理施設の中で働いていらっしゃる、そこに従事していらっしゃる労働者の安全管理というのですか、健康診断ということも含めてその労働者の問題ですね。これに対…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○菅野委員 この点では、横浜国立大学環境科学研究所というところの花井助手らの研究グループによっても、ごみ処理場のダイオキシン発生の問題が研究されているのですね。そこでは、発生源が電気集じん機にあるということが明らかにされました。これは八五年です。この花井氏らの主張するところによりますと、これは排ガスの急冷や電気集じん機の低温運転などで、ダイオキシンの環境排出はほとんどなくせるというふうに指摘しているわけなんです。 先ほど来から聞いており…