菅野悦子
会議録に記録された「菅野悦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○菅野委員 大臣、本当にちょっとそこのところ、肝心なところなんですよ。八八年八月にあなたは受け取っていらっしゃる。そして、気がつかれて九月か十月返されたというのは八八年、その年の九月か十月に返された、予算委員会ではそうおっしゃっているんです。
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○菅野委員 大臣はちょっと明らかに私はうそをついているんじゃないかというふうに思わざるを得ません。といいますのは、この八七年十二月と八八年八月、つまり今おっしゃっている六十三年八月ですね、昭和の。この五百万円、これは最近、あなたの元秘書の方が週刊誌に発表されて、それであなた、認められたんですよ。ですから、それがもしそうでなくて、平成元年とかもっとぐうっとこっちなのだということになれば、これはこれでまた大変問題ですよ。リクルート問題が物す…
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○菅野委員 八八年八月、つまり昭和六十三年八月に現金が入っていたという事実は、これは認められて、返したのはたとえ平成元年ということで若干年が違うということであっても、やっぱりこれ、あなたの記者会見のときというのは、その報道を見てもらったらわかりますけれども、リクルートで株を一万株もらっていたということで、それこそ慌てて、もうすぐに報道された次の日に、名前が出たら、それこそ一日地元に帰っておられたんだけれども、慌てて二日に記者会見なさった…
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○菅野委員 憶測でなく御説明申し上げます。 このユウコウ・インターナショナルというのは、登記簿を見ますと、不動産の賃貸、管理、売買及び仲介というのが目的の一つになっておりまして、これは宅地建物取引法によりまして東京都の不動産指導課に株主総会などの報告をすることになっています。これは閲覧できるんですよ。見れるんです。だから、ユウコウ・インターナショナルの届け出、当然確認しました。あなたは四月か五月か六月ごろもう株を放していますと言ってます…
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○菅野委員 そうしたら、ここでも一つお願いせんとあきません。四月か五月か六月、あなたが株をもうお売りになった。今は持っていないんだ。その時点で、その株をお売りになった売買約定書、これを証拠としてぜひ御提出いただきたい。それが出てきたらまた納得をいたしますけれども。私は、やはり東京都とか国にある書類、これを信頼しますので、うそのあれが出てるなんて思いませんから。昨年末のことなんですから、あなたが大臣になった後ですよ。その事実もありますから…
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○菅野委員 もうちょっと時間をいただきたいところなんですが、なかなかあれですので、本当に、大臣自身の一連の疑惑についていろいろ質問させていただきましたが、率直に言いまして、疑惑が晴れるところか深まるばかりという状況でございます。 大臣自身のこの昨日の所信表明でも、御自身が述べておられましたけれども、やはりこれは、真相の究明というのは、私も逓信委員会のこれは責務であるというふうに思うわけなんです。入学あっせん、今の弁明を聞きましても、全然…
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○菅野委員 時間の違いの精査ということをおっしゃっていただきましたが、株の問題も、これちゃんとしていただけますね、今持ってないとかいう……。
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○菅野委員 いろいろと、予算委員会でもそうですが、政治資金規正法というふうなお話もあるわけですが、私は実はそこにもいろいろと疑問を持っております。この場ではもう時間がございませんので、そこもできません。 先ほど提案いたしました元秘書の長澤秀幸氏の証人喚問、これはどう取り扱っていただけるのか、委員長としての御見解、ちゃんと聞いておかぬと私困りますから、それをはっきりしてください。
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○菅野委員 時間がありませんので、終わります。
第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○菅野委員 景気の動向につきましては先ほど来いろいろとやりとりがされているわけなのですけれども、私も、経企庁長官にその問題からまず御質問させていただきたいと思うのです。 二十二日ですか、月例報告での長官のコメントですね。「日本の経済は、拡大テンポが緩やかに減速しつつある」という言葉の中でいろいろやりとりがあったわけですが、先ほど来お聞きしておりますと、いささか霧がかかっているけれども、安定という点ではそんなに心配することはないというふう…
第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○菅野委員 そういうことであれなんですが、あわせて内外経済情勢、これがまた大変厳しい状況にあると思うのですね。アメリカ経済というのはマイナス経済に逆戻りしかねない深刻な状況がありますし、ヨーロッパの方ではイギリス、フランス、イタリアなどが景気が相変わらず思わしくない中で、ドイツ経済まで赤字に転落というふうな状況。世界経済が非常に大きく低迷しているという事態があると思うのです。だから逆に日本の貿易黒字というのがやり玉に上げられるというふう…
第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○菅野委員 大臣の話を聞いておりますと、本当にこれほど日本に貿易摩擦の問題とか、貿易黒字が大きいということでやり玉に上がって、米まで輸入をというふうな強制が何で起こるのかななんて思うような御回答なんですけれども、いずれにしろ、日本の異常な輸出力の強さということについては随分といろいろと言われているわけですので、この点については考えていかざるを得ないだろうというふうに思うわけなんです。 日本が強い、輸出力の強さの大きな要因というのに長時間…
第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○菅野委員 大臣にもぜひ読んでいただきたいなと思うのですが、八八年の五月二十三日に出された「世界ととともに生きる日本 経済運営五カ年計画」がございますね。この中には、九二年度中に千八百時間に向けてできる限り短縮するというふうな目標がはっきり出ております。これも昨日あたりの報道を見ますと、この五カ年計画を前倒しにしてことしじゅうにけりをつける、そして来年度からは新しい五カ年計画の策定をというふうな方向が出ているというふうに聞いております。…
第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○菅野委員 時間が参りましたのであれですが、経済企画庁設置法の第六条を見ますと、本当に長官の権限が非常に大きいんだたということを改めて私痛感させられたのです。長期経済計画及び物価政策上必要があるときには、当該行政機関に重要な政策及び計画の立案を勧告することもできるし、その結果の措置について報告を求めることもできる。もっと言えば、総理に意見具申もできるということになっているわけなのですね。ですから黒字解消への努力と、労働者のゆとりある豊か…
第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○菅野委員 通産省の方にちょっと質問をということで来ていただいたのですが、時間の関係でできません。それをおわびいたします。 終わります。
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○菅野委員 このところ、市内電話料金が値上げされるのではないかという報道があちこちでなされているのです。これはもしそういうことになると、国民生活に相当直結している問題ですので、大変だというふうに思うわけなんです。 そこで、まず郵政省にお伺いしたいと思いますが、郵政省は近距離通話の在り方に関する調査研究会というものを設置しておられるということなんですね。ここで、単位料金区域の見直しとか、いわゆる近近格差、この問題などを検討していくことにな…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○菅野委員 では次に、NTTさんの方にもお聞きしたいと思うのですけれども、児島社長は、ことしの一月九日の記者会見で、料全体系の大改革を表明している。ことしじゅうに案を発表するとそのときは述べていらっしゃるわけなんですけれども、報道では「明治以来の抜本的な大改革」というふうな表現を使っているようなんですね。なぜ今「明治以来の抜本的な大改革」をするのか、それは国民、利用者のどのような要望にこたえる改革なのかということをまずお尋ねしたいと思い…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○菅野委員 この料全体系の大改革の重要な動機に公事接続があるというふうに児島社長はその一月九日の記者会見で言っているのですね。例えば、日経新聞の一月十一日付では、「いわゆる公事接続について、一転「推進していく」姿勢に転換したのはユーザーの強い圧力をかわせないと判断したためだが、ひきかえに料全体系の変更を持ち出している」というふうに報道しているのです。それでお聞きしたいのですが、どのようなユーザーがこの公事接続を強く要望しているのか、この…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○菅野委員 今の御発言を聞いていると、必ずしもこれは二つはリンクしないというふうな御回答だったのですけれども、児島社長は、この一月の記者会見で、はっきり公事接統のために料全体系の変更も要るというふうに、非常に明確な理由に挙げているのです。では、これは事実でなかったという御説明でいいのですか。そういうことなんですか。
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○菅野委員 その位置づけの広い中の一つということですけれども、やはり公事接続と料全体系の関連というのは、この当時以来、社長さんの頭の中にはしっかりあるのだろうというふうにも思うわけなんですね。 この公事接続というのは、専用線を使っている大口ユーザー、これの強い要望なんですよ。それで、さっきの日経でもこの公事接続について、「極端に言えば「キセル」をするもので、大口ユーザーほど得をする」というふうにしているのです。 一方、児島社長は、この記…