菅野悦子
会議録に記録された「菅野悦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○菅野分科員 きょうは、大変お忙しい中、商工中金の方には御出席を賜りまして、厚く御礼を申し上げます。 まず、商工中金における労働時間短縮の問題、それから男女平等待遇の問題など労働条件の問題につきまして、きょうはこれを中心にお伺いをしたいと私思っているのですけれども、初めに、本来の業務の関係について通産省にお尋ねをしたいと思います。 一、二部上場会社及び資本金十億円以上の会社に対する貸出残高ですけれども、九〇年三月末、それから九一年三月末…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○菅野分科員 それでは商工中金に伺いたいと思うのですけれども、その中に当座貸し越しも含めると何%になるか、額少にしてどのくらいですか、お尋ねをいたします。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○菅野分科員 当座貸し越しを含めた額がおっしゃっていただけなかったわけなんですけれども、もう御承知いただいているとおり、商工中金というのは「中小規模ノ事業者ヲ構成員トスル団体二対スル金融ノ円滑ヲ図ル為必要ナル業務ヲ管ムコト」ということを目的にしているわけでございまして、この目的を逸脱して大企業への貸し付けが年々増加しているのではないかということを懸念するわけでございます。当座貸し越しを貸出残高に含めないというのもおかしな話なわけなんです…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○菅野分科員 質問に簡潔にお答えいただきたいと思います。 収益力の向上ということで、そのためということで、効率的かつ健全な大口貸し出しの推進ということなども目標にされておるようでございまして、収益第一主義というふうな評価体制が目立つのではないかと思うわけなんです。二月二十七日に通産省が公表した中小企業金融環境調査というのがあるのですが、これを見ても、バブル経済崩壊のあおりを受けて相当中小企業は大変なようでございまして、資金調達の現状が非…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○菅野分科員 ということは、検定試験も業務上必要だということでやっておられるというふうに理解していいんですね。業務遂行上必要なもの、不可欠なものだという位置づけで試験をやっているということは確認していいんですね。その一言。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○菅野分科員 昨年の十月二十七日に行われました業務検定試験の結果を見てみますと、法務三級という合格者が九十九人で受験者の五五%、それから二級の合格者は百五人で二七・六%、大変難しい試験のようでございますね。業務に必要な受験ということなんですけれども、そういう位置づけであれば、勤務時間内に受験準備をやるシステムということになっているのでしょうか。これを昇給昇格の一つの基準にしているようなんですけれども、この点も間違。いないかどうか、簡潔に…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○菅野分科員 昇進昇格の基準ということでは、この辺はどう考えていらっしゃるのですか。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○菅野分科員 実態としては、やはりこれを一つの参考にしているということはあるというふうに聞いているのですけれども、そういうことはありますか。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○菅野分科員 「自己啓発のすすめ」というものを見ますと、これらの試験に合格するために、店内勉強会を早朝あるいは夜、あるいは通信教育でやっておられて、そういう奨励制度まで設けて実施されているということのようなんですね。ですから、自己啓発とはおっしゃってはおりますけれども、実態としては相当強制なのではないかと思うのです。ぜひそれを受けなさいというふうなことをやられているようなんですけれども、これには残業手当というものがついているのでしょうか…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○菅野分科員 職場の状況の中では、やはりこの試験に受かるということが相当皆さんにはプレッシャーになっておりまして、一生懸命受けているようなんですね。 この試験ですけれども、通信教育を受けて早朝学習にも参加してもなかなか容易に受からないというふうなことがあって、現場では三カ月ぐらいの間は自宅で独習して、土日も全部つぶして頑張るぐらいやらぬとだめだというふうに行員の皆さんはおっしゃっているという状況があります。ところが、理事長、そういうふう…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○菅野分科員 それで、ちょっと話を変えまして、商工中金の方に確認だけしておきたいと思うのですけれども、七九年以前の人事制度なんですけれども、このときには二十五歳まではすべて男女同一賃金でしたね。それから、だれでも五十一歳になれば自動的に現行の総合七級、副主事になることができたということだったと思うのです。また、一般職女性も役付の職員になれた。もちろん現行制度ではこの可能性はなくなっているわけなんですけれども。 現在、総合職の最下位資格九…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○菅野分科員 女性を積極的登用ということで新しい制度をというところを、私もぜひ心にとめて御質問させていただきたいと思うのです。 今の考課のABCランクの基準というのがよくわからないですし、また、五段階評価の基準もなかなかはっきりしないという実情があるんじゃないかというふうに思うのですね。お聞きしますと、例えば三年間、それぞれ三、四、五とか四、四、五とか、四以上の評価を平均して得ないと、昇級の際、可能性がないと言われるということで、女性の…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○菅野分科員 試験の結果が明確な基準になっているわけではないということは先ほどお聞きしているところなんです。確かに、試験に合格しなくても男性は昇級している人が結構いるというふうな具体的な事実があるわけでして、だからそういう点で、いろんな評価、おなかに入れてみたいな話も今ありまして、総合的にということがあったわけですけれども、どうしたら昇格できるのかという明確な基準が、なかなか、今お話を聞いていてもよくわからないわけなんです。 それで、具…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○菅野分科員 ぜひそういう形で前向きに御検討いただきたいというふうに切にお願いしておきたいと思うのです。 さらに、もうちょっと言わせていただきたいのです。 例えばこの総合職コースを選択している兵庫・神戸支店の東孝子さんの場合は、現在二歳と五歳の子供さんを抱えておりまして育児に大変な最中なのですね。でも、上司から試験を受けてみい、努力が見えない、もっと頑張れというふうに言われまして、本当に一生懸命昨年から法務の試験に挑戦しているということ…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○菅野分科員 そして、あと一言……。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○菅野分科員 それでは、よろしくお願い申し上げまして、時間が参りましたので、終わります。
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○菅野委員 きょうは消費者保護行政のあり方、今もお話がありましたが、とりわけ消費者信用問題についてお伺いをしたいと思います。 茨城カントリークラブの会員権乱売事件につきましては、本委員会でも私取り上げさせていただいたのですけれども、ゴルフ会員権が五万人とも言われる大量の皆さんに乱売をされておった。この詐欺行為によって一般の庶民も多く巻き込まれた、大問題になったものなんですけれども、予算委員会で通産大臣の方から、法制化を含めて必要な対策を…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○菅野委員 これは合計しますと六十六兆円、国家予算にも匹敵するほどの産業になっているわけなのですが、リスクの方ですけれども、この焦げつき、大体〇・五から〇・七ないし一%見込んでいるというふうに私ども聞いております。といいますと、あらかじめ五、六千億円の未回収を当然のリスクとして見込んでいるということになるわけなのですが、これは非常に大きな問題ではないかと思うわけなのですね。貸し付けさえすればいい、売りづければいい、全体では何とかもうかる…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○菅野委員 国民生活センターの方の書いたものものなどを読んでみますと、相当二十代がふえてきていて、しかも金額もだんだんふえてきているというふうに言われているのですけれども、通産省の方の関係でクレジットカウンセリング協会というのがございます。そこに寄せられている相談の中身、例えば相談者の年齢とか、債務額の状況とか、それからカードの所持枚数の問題とか、あるいはカード使用ですけれども、キャッシュ目的があるいは買い物の方が多いのかというふうなこ…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○菅野委員 相談件数が増加しているということ、それから多重債務相談者の大半が二、三十代ということで、若年化の傾向が顕著だというところあたりが私は非常に問題だなというように思うわけなんですね。それが特に今五百万から一千万というふうな負債の額になっている。ですから、借り手の側に問題がないとは思わないわけなんですけれども、若年者の場合は一般的に返済能力が低いことは歴然としているわけなんですね。 ところが、実態を見てみますと、マスコミの広告など…