菅野悦子
会議録に記録された「菅野悦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○菅野委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、全体としては本当に努力をしていただかなければならないということを強調しておきたいと思いますし、私も引き続きこの問題はぜひ今後も質問をしていきたいというふうに思います。 終わります。
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○菅野委員 大臣の御説明、おおむねわかりました。 その中で、とりわけ、リクルート社からの五百万円を小切手で受けて九月下旬にお返しをしたという件でございまして、この点で私は、返した半年後の記者会見の問題をちょっと疑問に思いましてその点の矛盾をお聞きしたのですけれども、今もお話がありましたが、当時の状況で否定せざるを得なかったとか、五百万円を受け取ったということが正直申し上げて非常に当時言いにくかったというふうな御発言も既に予算委員会の方で…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○菅野委員 それでは法案に入ります。 簡易生命保険の特約制度の改善につきましては、利用者に対するサービス改善の面が含まれておりまして、これは賛成できます。しかし、郵便貯金の関係では問題が多いので、その点質問をしてまいりたいというふうに思います。 今回の改正案ですけれども、市場金利連動型の郵便貯金の範囲、これを大幅に拡大するというものであると思うのですね。これによって固定金利となるのは定額貯金と通常貯金だけになる。同時に、これまでの本委員…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○菅野委員 金利自由化によって競争が激化するから、預金者、国民のサービス向上になるという非常に単純な理論のようですけれども、そのようになるかどうかという点でも疑問を持つわけなのです。 いわゆる市場金利によって利子が決まる商品にはMMCなどがあるわけなんですけれども、郵貯の場合、現在はニューMMCと三百万円以上のニュー定期という二本立てになっていまして、これが導入されたときも預金者に有利になるとの説明でした。しかし、いわゆるバブル経済の崩…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○菅野委員 併存状態による過渡期に起きたタイムラグというふうなことをおっしゃっているのだなと思うのですけれども、ということは、昨年の時点で、逆に定額に市場金利が導入されていたら定額の金利ももっと下がっていたということになるのかなと思うわけですね。ですから、この金利自由化が単純に預金者に有利になるなどとは決して言えないのではないかというふうに思います。そのときどきの経済金融情勢によって不利になることも十分あり得るということを、この事実も明…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○菅野委員 ですから、昨年起きた事態というのは、MMCなどの利率を事実上決定する一千万円以上という大口定期の利率、これが公定歩合の引き下げより速いテンポで下がったということによって起きたというふうに思うのですね。こうしたことは今後も十分あり得るし、また逆のこともあり得るということだと思います。ですから、そういう点では必ず絶対に金利自由化が預金者に常に有利だというふうには私は言えないと思うのです。今のような二元化、二本立てというのをあと二…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○菅野委員 今もちょっとお話を聞いていてやはりそうだなと思うのですけれども、手数料導入の基本にあるのはやはりコスト論だと思うのですね。これは市場原理のもとでの競争が行われるなら当然生まれることなわけですけれども、金融機関にとってコストがかからない預金というのは、なるべく高額の貯金が定期というふうな形でそのまま置いておかれるというものだろうと思うのです。競争原理からいえば、コストのかからない預貯金にはなるべく高い金利をつける、あるいは金融…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○菅野委員 祝祭日などの、あるいは夜の手数料というふうな問題が出ましたけれども、銀行によっては取っているところがありまして、それで幾ら少々金利をつけていただいても実際はほとんどマイナスというふうな実態もあるわけなのです。 明確な御答弁いただけませんでしたが、最もコストがかかる預貯金というのは、はっきりした話、例えばお年寄りが毎月の年金を貯金して、そこから電気とかガスとか水道、家賃、あるいはNHKの受信料というふうなものを次々引き落とされ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○菅野委員 既に金利自由化が進行しておりますアメリカでは、新型貯蓄貯金のような貯蓄性の高いMMDAという貯金の場合、口座振替は月六回以内に制限されているのですね。そして、月の残額が一千ドルを割る場合には五ないし十ドルの口座維持手数料を取る。一方、決済回数に制限のないNOW勘定という貯金は、金利は低くて、しかも口座維持手数料を取るということになっているわけなんです。一歩先に進んでいるアメリカでこういうことになっておりますので、こういう姿に…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 私も、GNN、テレビ・ジャパン、MICOなどの問題につきまして、まずお伺いをしたいというふうに思うのです。 昨年にはNHKの一応目玉的な施策として注目を集めていたという存在だったと思うのですね。中にはNHKの商業主義化ということのあらわれだと、懸念とか不安の声もなかったわけではないわけなんですけれども、それが今手直しを迫られているということで、その一つとしてこのグローバル・ニュース・ネットワーク構想、いわゆるGNNということ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 それでは、テレビ・ジャパンについてもちょっとお聞きしたいと思うのですが、既に北米とヨーロッパでCATVによる有料放送が始まっている。北米の方では二千百世帯ですか、ヨーロッパの方では四千世帯という視聴者ということになっておりますけれども、しかしながら、当初の思惑どおりこの場合も進んでいないというふうに思うのです。 このテレビ・ジャパンですが、直接NHK自身の事業ではないということもありますから、NHK本体の経営にはそう影響はな…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 ということで、いろいろと見直しも必要な部分もあるのではなかろうかというふうに思うのですが、そこでまとめて会長にお伺いしたいと思うのです。 GNNにしてもテレビ・ジャパンにしても、ニュースの国際交流とか映像の国際交流などという目標といいますか、看板といいますか、それは結構だというふうに思うわけなんです。しかし、これらがほとんど視聴者、国民が知らないままに進められてきたということがあります。しかも、先ほどのやりとりもありましたし…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 それでは続きまして、今やテレビ番組の中でも非常に大きな存在になっておりますアニメの制作費の問題についてお聞きをしたいというふうに思うのです。 三月十五日に、アニメ関係者が制作現場の危機を訴えて大きなデモンストレーションを行った。これは昨年も行われまして、マスコミも報道されたので、皆さんも御承知いただいているかと思うのですけれども、アニメの制作現場では、長時間労働と信じられないような低賃金、それから慢性的な人手不足ということで…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 このアニメ制作、どんな状況の中でつくられているかということについてぜひ御認識をいただきたいということで、ちょっと幾つか具体的な話もしてみたいと思うのです。 例えば、今例に挙げて聞いた音声の収録ということについてですけれども、日本俳優連合が、アニメの音声収録、この作画状況を、昨年の春の四十日間、四月九日から五月十八日、それから秋の四週間、十月七日から十一月三日ということに分けて調査をしているのです。それを見ますと、例えばNHK…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 テレビアニメの制作がぎりぎりの状態、綱渡り状態が続いているということで、その最大の問題は、制作現場の低賃金それから長時間労働と、それによる人手不足だと思うのですけれども、声優さんの吹き込みの方の話は今もしたのですが、もうちょっとぜひお話ししておきたいなと思うのは、絵をかいている側の部分です。 例えば具体的な話、現在の動画の単価は一枚百六十円です。中堅の動画マンが一カ月かける絵はどの程度だということで聞いてみますと、五百枚ぐら…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 NHKの制作費につきましては、確かに他の民放よりは高いと言われておりまして、それも事実だろうと思うのですが、ただ、途中で随分と経過するところがありまして、末端の制作現場に行くと、ほとんど民放と変わらないという話も聞いております。例えば三十分物で千二百万円出していると言われている場合でも、NHKからNHKエンタープライズを経て元請と言われるような会社、この間の実績では、学研とかヘラルドなどを経て実際のアニメ制作会社に出る、その…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 ではもう一点、NHKの労働時間についてお聞きしたいというふうに思うのです。 この間もいろいろな方とのやりとりがございましたが、昨年も私、この問題を質問させていただいたわけなんです。年間総労働時間千八百時間、これはもう、今やNHKに限らず、日本全体の努力目標ということになっておりまして、閣議決定の達成年度にもなってきているわけなんです。しかし、そういう状況の中でも、NHKの実態というのは、時短どころか、残念ながら労働時間延長に…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 本当に、労働時間の短縮問題というのは、それを裏づける具体的な対策がなければ机上の空論になるというふうに思うのですね。仕事は減るどころかふえ続ける、人は減り続ける。そこで労働時間が短くなるなんというのはないわけでして、昨年も私、ここでも取り上げさせていただきましたが、残念ながら現場の、特に制作現場の実態というのは、もう過労死予備軍というふうな状況がありまして、「京、ふたり」のディレクターが急性死で亡くなられたというふうな悲しい…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○菅野分科員 私は、本日、学校での健康診断や保健室それから養護教諭の問題についてお伺いをしたいと考えます。 このところ、子供たちの健康と体がおかしいという声を学校の校医さんとか養護教諭の皆さん方から聞くのですね。かつては考えられなかったことなんですけれども、子供に糖尿病とか高血圧、それからストレスから来る胃潰瘍、こういういわゆる小児成人病、これが非常にふえていると言われています。また、アトピー性皮膚炎とか小児ぜんそくなどアレルギーの問題…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○菅野分科員 私も、子供の状態をきちんと全面的にとらえるために、例えば健康診断の検査項目だけをふやせばいいとか、そういうふうには思わないのです。そのことを後で聞きますけれども、同時に、検査項目などを現状に合わせて進歩させる、これが急がれているのじゃないかなということを痛感させられているわけなんです。 例えば、校医さんの意見も何人かの方にお伺いしてきたのですけれども、今の検査技術というのは非常に進んでいるんですね。尿の検査なんですけれども…