P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
598 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会78 件・78%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

598 件中 20 件を表示
日本共産党1993/02/16

第126回 衆議院 予算委員会 第9号

○菅野委員 わかりました。 そういうことで、このカッター社、これがダンピングをしたというふうな報道がアメリカでされているわけです。ですから、この辺につきましてもぜひ調査をしていただきたいというふうに思います。 それで、最後ですけれども、このHIV感染者が今本当に祈るような思いで毎日を過ごしているのは、AZT、ddIという発症抑制剤の問題です。これを今健康保険を適用されているということですので、なかなかこれ今買えないという状況があるわけで…

日本共産党1993/01/20

第125回 衆議院 逓信委員会 第2号

○菅野委員 まず、大臣に老人マル優の問題についてお伺いしたいと思うのですけれども、これはいろいろ御意見があって結局三百五十万の方向で決着がつきそうだということであるわけなんですが、大臣のお考えとして御認識をお聞きしたいのですが、この老人マル優制度自体が富裕老人優遇だということをたびたびおっしゃっておられる。この制度の存在そのものが富裕老人優遇だというふうなお考えなのかどうか、それをお聞かせいただきたいと思います。

日本共産党1993/01/20

第125回 衆議院 逓信委員会 第2号

○菅野委員 どうもいささかあいまいなような御答弁だったのですけれども、真意のところは、マル優制度そのものが富裕老人優遇というふうな御認識なのかなというふうに、伺っていて思うわけです。そういうことになりますと、大臣の御認識は事実に相当反するのじゃないか、事実といいますか、実態について。 といいますのは、貯蓄広報中央委員会というところでの貯蓄に関する世論調査、平成三年というのがございます。これを見てみますと、世帯主が六十歳以上という世帯にお…

日本共産党1993/01/20

第125回 衆議院 逓信委員会 第2号

○菅野委員 それでしたらなおさら、この制度の見直し云々、先ほどから非常識とかいうふうな御発言もあったやにいろいろ言われておりましたけれども、そういう御発言はいかがなものかと思うわけなんです。私は、当初郵政省が主張しておりました七百万にするかどうかは別にして、長い間据え置かれたままのこの三百万をそこそこの額引き上げる必要性というのはいろいろな角度からある、必要性は大いにあるというふうに思うわけです。 例えばその一つは、この間の公定歩合の引…

日本共産党1993/01/20

第125回 衆議院 逓信委員会 第2号

○菅野委員 大きな御認識の変化がないような御答弁で残念なんですけれども、さっきからずっと言っていますように、老後のために蓄えた貯蓄を少しずつ取り崩して生活しているというふうなお年寄りの実態、その中で、その人たちのわずかな利子からまで税金を取るというふうなものがどういうことなのかということについては、よくお考えいただきたいと思います。大臣が、それはそれとして福祉対策を別にやりましょうというふうな御意見やに伺っておりますが、ただ、消費税のと…

日本共産党1993/01/20

第125回 衆議院 逓信委員会 第2号

○菅野委員 そういうふうに、大臣が相当根本論議まで必要だと今の御答弁のようにお考えなら、この間のいろいろな御発言というのはいささかどうだったのかな、勇み足といいますか、ちょっと言い過ぎということではなかろうかと思うのですね。例えば、定額のような商品が民間にできるかできないかなどというのは非常に表面的な議論だというように思うのです。 例えばこの間、十一月二十七日付の日経金融新聞というのがございますけれども、そこには都市銀行の中間決算につい…

日本共産党1993/01/20

第125回 衆議院 逓信委員会 第2号

○菅野委員 大臣の御答弁、ずっと聞いておりまして、この委員会の中でトーンが大分変わってこられたなというふうに思うのですけれども、はっきり申し上げまして、今いろいろと論議されているこの問題、私はもっと突っ込めば、郵政省と大蔵省の定額預金に対する合意ということで、この貯金に対するそのことも含めて、自由化というふうなことも含めて、国民の側から見たらどういうことなのかなということをぜひ知っていただきたいなというふうに思うのですけれども、結局、自…

日本共産党1993/01/20

第125回 衆議院 逓信委員会 第2号

○菅野委員 はっきり言って、私は非常に問題のある御発言だというふうに指摘せざるを得ません。 あのバブルのときでも、郵貯などを原資とする中小企業金融公庫とか公的な金融というのはああいうふうなことができなかったのですね。バブルに躍ることはできなかったのですよ。それは、法の規律のもとでそれができないというふうなのが今の官業だからです。郵貯をもとにした中小企業金融公庫とか、いろいろなこういう公的な金融というのは、それをしなかったし、できなかった…

日本共産党1993/01/20

第125回 衆議院 逓信委員会 第2号

○菅野委員 もう時間がありませんから終わりますけれども、今の大臣の答弁はすりかえです。先ほどからもいろいろありました。一政治家とか一議員だったらいいでしょう。閣僚なんです。大臣なんです。その点をはっきりと御認識いただかなければ困ります。大臣としての責任というのは一議員のそういうものに絶対解消できるものではありませんし、大臣としての、また閣僚として、郵政大臣としての言動、ここの点についてはしっかりとお考えになって、引き続き御発言なりしてい…

日本共産党1992/06/12

第123回 衆議院 本会議 第30号

○菅野悦子君 私は、日本共産党を代表し、ただいま趣旨説明のありました議院運営委員長中西啓介君解任決議案について、提案者に対し質問をいたします。 第一に、中西啓介君解任決議案の趣旨弁明で指摘されている点、中西君が、参議院から送付されてきた国連平和維持活動協力法案、いわゆるPKO法案について、本院での趣旨説明、質疑の要求を踏みにじって、PKO特別委員会への付託を強行した問題です。 言うまでもなく、本法案は、憲法の平和原則をじゅうりんし、戦後…

日本共産党1992/05/20

第123回 衆議院 逓信委員会 第9号

○菅野委員 徴収する電波利用料の算定根拠なんですけれども、一つは、違法電波の監視を目的とした総合的電波監視システムの整備の負担分として、これは全免許人に平等に負担してもらうということと、それから再免許などの事務処理を迅速にする総合的電波監理のシステム整備の負担分というのは、インプットする情報量の違いによって算出をされているというふうに聞いているのですけれども、昨年までのこの利用料算定に対する郵政省の考え方とこの現在の姿というのが非常に大…

日本共産党1992/05/20

第123回 衆議院 逓信委員会 第9号

○菅野委員 基本的な考え方が変わったから額の方も変わったのかなと私は理解しているのですけれども。 主要な免許人の負担額も大きく変わったわけですね。昨年の十一月ぐらいのところでは、例えば二十日の朝日などの報道では、最も大口のNTTで年間八十億、放送局は、民放キー局で約一億、アマチュア無線家などで数百円程度ということになって、郵政省は年間の総収入を百五十億から二百億円と見込んでいる、こういうふうに言っているわけでございますし、二十八日付の日…

日本共産党1992/05/20

第123回 衆議院 逓信委員会 第9号

○菅野委員 私は、電波の出力とか利用時間とか利用周波数の帯とかいうものを勘案すれば電波利用の実態というのは非常に近いというふうに思うのですけれども、しかし、今出されておる料金体系はそうなっていないと思うのです。できるだけ近づけているとおっしゃっているのですけれども、そんなことはない。 例えば、放送局は一律二万九千七百円になっています。首都圏、関東平野をカバーしているような東京タワーもそのお金、また過疎地で数十戸を対象にしているような難視…

日本共産党1992/05/20

第123回 衆議院 逓信委員会 第9号

○菅野委員 その情報量の問題なんですけれども、東京タワーの情報量と難視聴解消用の過疎地のサテライト局の情報量、これは随分違いますよね。情報量ということから見ても実態を反映していない、非常に不公平だというふうに私は思うわけです。 もっと矛盾しているのは、先ほどから消防無線と防災無線の話は出ておりますし、この点では消防無線などは公共性が高いということで減免されたというふうに言われております。 ここで私はもう一つ不思議だなと思いますのは、船舶…

日本共産党1992/05/20

第123回 衆議院 逓信委員会 第9号

○菅野委員 目的は同じなんではないだろうかなと私は思うのです。 また、この利用料の基本に受益者負担ということで説明をいただいております。そのために、約半分は違法電波監視用に使用されるということのようなんですけれども、違法電波というのは言うまでもなく電波法に違反した行為でありまして、法を守って電波を利用している者が違法行為によってその権利などを侵害されないようにするというのは、これはむしろ行政の責任だというふうに思うのです。ところが、この…

日本共産党1992/05/20

第123回 衆議院 逓信委員会 第9号

○菅野委員 電波利用という閉ざされた世界の話だというふうにおっしゃりたいのだと思うのですけれども、例えば運送業者が運輸省から路線免許を受けずに、地域免許しか持っていないのに路線業務をやっている、こうした違法行為の取り締まりや監視というのはその運送業だ竹の問題ですよね。でも、その場合、それを取り締まるのに、受益者負担だから業者全体にお金を出しなさいというふうに監視料などの支払いを求めないのと私は同じだと思うのです。 だから、ちょっと今の御…

日本共産党1992/05/20

第123回 衆議院 逓信委員会 第9号

○菅野委員 私も、最終的な摘発は警察がやるというのはよく承知しております。しかし、違法があるということをきちっと掌握して、そこまではっきりずうっと狭めて追い詰めていくのはやはり職員であろうというふうに思うのです。 そこでお聞きしたいのは、実際に電波の監視に当たっている地方電気通信監理局の職員の問題なんですけれども、実際はこの十年間というのはずうっと定員が減り続けてきていますね。千七百九十八人から千六百三十一人と一割近くこの十年間で減って…

日本共産党1992/05/20

第123回 衆議院 逓信委員会 第9号

○菅野委員 確かにおっしゃいましたように、電波監理の現場の話を聞きますと、幾ら機械が入っても人がふえなければ摘発はできないというふうに訴えています。確かに、機械を整備して発信源のピンポイントをずうっと特定できるように狭めたいということのようですけれども、その電波料をいただくときはまだ今の現状ですから、五キロから七キロの誤差、これはもう仕方がないというふうな状況にあるわけです。平成五年四月から三年間、ここでは政令指定都市プラスアルファぐら…

日本共産党1992/05/20

第123回 衆議院 逓信委員会 第9号

○菅野委員 終わります。

日本共産党1992/05/13

第123回 衆議院 逓信委員会 第8号

○菅野委員 今回の法改正の二つの柱というのは外資規制の緩和とエクイティーファイナンス、これにあると思うのですけれども、実は、これは一昨年既にNTTの株価対策として議論されているということなんです。 例えば一昨年の十一月二日付の日経新聞なんですけれども、これには「NTT株 売却計画明確に 外国人保有 CB発行も 自民が株主対策」という見出しで、NTT株式に対する信頼を回復するための株主対策ということで、五百万株の市中売却計画、それから外国…