菅野悦子
会議録に記録された「菅野悦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 逓信委員会 第4号
○菅野委員 それで、今後こういう事件を起こさないようにということが大事だということになるわけですけれども、そこで、今回の事件を契機にチェック体制の強化ということが言われているわけですね。 今度の問題でも、番組放送直後、十月下旬にも担当の部長には進言があった。にもかかわらず、これが無視されて再放送が行われた。番組の試写の段階でも意見が出たというふうなことも聞いているわけなんですけれども、いずれにいたしましても、こうした経過を見るなら、上か…
第126回 衆議院 逓信委員会 第4号
○菅野委員 民放連の会長にもぜひお聞きをしたいと思うんですが、民放連の放送番組調査会の「見解」も読ませていただきました。非常に重要な提言がされていらっしゃるというふうに思うんですけれども、今のテレビの状況を見ておりますと、本当にこういう方向に行くのかなということを残念ながら考えてしまう面もあるわけでございます。 特に、番組の外注で「制作にあたって、時間的、予算的に無理な体制がとられていないか」ということも検討と点検の対象になっているとい…
第126回 衆議院 逓信委員会 第4号
○菅野委員 では最後に、郵政省の方にお伺いしたいと思うんですけれども、一連のやらせ問題に対する郵政省の対応は大変評判が悪いということを自覚していただいているかどうかということなんですね。 放送行政局長が、今後同様の問題が引き続き起こるようなことがあれば、放送停止など厳しい処分を検討しなければならない、そういう具体的な言葉だったのかどうかは先ほど何かお話がございましたけれども、そういうような発言があったとかいうことで、毎日新聞などは「聞き…
第126回 衆議院 逓信委員会 第4号
○菅野委員 本当にやらせなどという言葉、やはりこういう嫌な言葉ですし、こういうことが起きないように、NHKそれから民放連の会長さん先頭に、ぜひ頑張っていただきたいということを心からお願い申し上げまして終わりたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅野委員 私は、不況の問題で、とりわけ中小企業に対する金融、この問題で質問をしたいと思います。 今、長引く不況の中で最も苦境に立たされているのが中小企業の皆さんであります。この時期に政府がどのような対策をとるか、このことで中小企業に対する政府の姿勢が明らかになる、こう言っても過言ではありません。私どもが今中小企業の皆さんから訴えられるその切実な願いというのは、仕事と資金に尽きる、こう言ってもいいんです。この不況を乗り切るために、私は、…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅野委員 今、中小企業の不況の深刻さということは御理解いただいているようなんですけれども、その中で、都道府県を含めて一生懸命それに対応して頑張っておられる、その単独事業の実態をつかんでいただけてないというのは非常に残念であります。 これは、融資枠でいいますと約七千億円、そして申し込みの方は、東京、大阪、京都、兵庫、福岡という五つの都府県だけでも七千億を突破している。これが一月の下旬での新聞報道であるわけです。ですから、そういう点では、…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅野委員 存じております。ただし、その点後で述べようと思っていたんですけれども、例えば今の時間短縮とかあるいはいろんな意味での環境対応とかいうことでの設備投資、これ今でも、不況の中ですから、なかなか大企業でも設備投資なんてできないんですよ。まして、中小企業がそういう設備投資の融資を準備していただいても残念ながら使えません。そして、いろいろるるおっしゃいました。財投を使ってのいろんな国金とか中金とかいうものですけれども、これについては、…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅野委員 いろいろと自治体が努力しているんですけれども、限界なんですね、本当に。今大阪でもこれもう原資七百億出しているんですよ、国は二百九十三億ですけれどもね。そして、こういう努力をしている。 例えば、自治体の努力の方ですけれども、埼玉県の川口市では第三次の分を緊急融資、これを行っているんです。一月二十六日に二十億円の融資枠つくりました。ところが、受け付けを開始する以前から、七時半から中小企業の皆さん並んでいらっしゃるんです。そして、…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅野委員 ぜひ中小企業を泣かせないように、万全と言われた総理の本会議での公約ですから、ぜひ守っていただきたいということを強調しておきたいと思います。 続いてですが、大蔵省は八日に、「中小企業金融の円滑化について」という通達を出されました。同時に、「金融機関の融資対応について」という所見を出していらっしゃるわけなんですけれども、これを見ますと、「公定歩合引下げを機に、金利引下げなど中小企業金融の円滑化について一層の配慮を」というふうに書…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅野委員 実は、大蔵省が中小企業金融で通達を出したのは三回目なんです。昨年三月、十一月に出しておりますから、だから、やはり二回の通達ではそれほど効果を発揮しなかったということをみずからお認めになっていらっしゃって二月の八日付の通達ということになったのかなというふうに思うわけです。 問題は、通達を出すだけで実際に中小企業への低利融資が実現するだろうかということなんですね。といいますのは、この通達を出したということを報道しております新聞、…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅野委員 この出資総額は千百五十億円以上ということになっておりまして、こちらは返す必要がないわけであります。 今御説明いただきました融資の方なんですけれども、今御説明がありましたが、試験中は無利子で据え置きです。つまり、試験をやっている間は返済しなくていい、そして試験終了後に返済する金利は、今申し上げました成功率に財投金利を乗じたもの、そして据え置き後、償還期間は十年ということになっております。成功率は、だからゼロであれば無利子になる…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅野委員 ですから、私は時間がございませんから、そのことでいろいろ総理と論争する時間ありませんけれども、私は、そういうものもある、大企業向けには多い、だから、政策的な、皆さん方の決意さえあれば、政策的判断でやれているわけですから、今の中小企業の位置づけから見たらそういうふうなときではないかということを総理に述べたということでありますので、その点をぜひ引き続き決断をお願いしておきたいというふうに思います。 続きまして、障害者問題、とりわ…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅野委員 今の答弁にありましたように、国連障害者の十年が過ぎている現在、作業所の正確な実態も厚生省として独自にはつかんでいただけていないという状況なんです。私、この質問に当たりまして担当者からお話を聞きまして、本当にびっくりいたしました。今の答弁にもありましたように、共同作業所に関する基礎的なデータというのは、みずからの調査ではなくて共同作業所全国連絡会、ここのものだったのであります。全国で約三千カ所、四万五千人の障害者がここに通って…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅野委員 今の大まかな数字ではなかなかわからなかったのですが、例えば九一年度、東京では千三百十三人卒業いたしまして、そのうちの六百三十九人が無認可作業所など法定外施設に進んでいるわけです。大阪ではどうか。昨年追跡調査、五月一日現在の数字ですけれども、九百八十七人中四百四十一人、うち無認可が二百六十二人でありまして、認可が百七十九人。これにつきましても、大阪の場合五年ぐらいの期限がついておりますから、五年後はまたほとんどがこの無認可の共…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅野委員 そのことも説明の中でお伺いいたしました。分場方式で昨年一年間でできたのは五カ所だそうであります。そういう点では、やはりもっともっと政治の光を当てぬといかぬということがおわかりいただけるんではなかろうかと思うわけです。 それから続いて、先ほどから強調しております意見具申の問題につきましてあわせてお伺いしたいと思うのですけれども、この意見具申の中では文部省、厚生省、労働省など関係省庁の十分な連携、これが強調されております。例えば…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅野委員 最後に総理にお伺いしたいと思うんですけれども、この意見具申でも、国連の十年の到達を踏まえて、さらにアジア太平洋障害者の十年、この決議に基づいて国内長期行動計画をつくるべきとしています。もちろんこの決議の共同提案国でもあるわけですから、そしてしかも総理は障害者対策推進本部長ということでもございますので、ぜひ実態を踏まえて関係者の要望などもよく聞いていただいて、制度見直しなども含めた新しい行動計画を当然策定されるべきだと思います…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅野委員 続いてエイズの問題について質問いたします。もうお願いしております資料を配付していただけたら……。 七月に予定されておりますサミットでもエイズの問題を議題として提案するということで準備が進められているようですけれども、私もこの問題でお伺いしたいと思います。 総理ももう当然御承知と思いますけれども、日本の場合は、このHIV感染者二千五百五十一名のうちの千六百八十五名、実に六六%がこの血液凝固因子製剤を投与された血友病患者の感染者…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅野委員 今のお話では、日本としてもいろいろとそれぞれの情報については知っていたということのようでありますので、向こうから入ってくる血液がハイリスク者でないというふうなことのレッテルを張れとかいうふうなことはやったようでございますが、はっきり言ってそれだけではなかったのかということを私指摘したいわけであります。 そして、今も申し上げましたが、八三年三月にアメリカでは加熱処理が踏み切られて認可されました。おくれること二年四カ月です。日本…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅野委員 私がなぜそのことをお聞きするかといいますと、フランスで、今も言いましたが、八三年の段階でもう既に、五月の段階ですか、これはアメリカからの輸入を禁止したわけです。しかし、そのときにまだ残っていたわけですね、輸入したものが。それを使ったということで、実はフランスでは大変なことになっているわけです。国立輸血センターのギャレッタ所長が懲役四年の実刑を受けています。厚生省担当局長ほか一名が、濃縮凝固血液製剤の加熱処理を放棄したという責…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅野委員 非常にいろいろと問題がある中ですから、私は再度調査をしていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それから、私ども、同じようにアメリカのヘモフィリア団体のピア協会のローゼンバーグ会長さんのお話を伺ったのですけれども、このアメリカの加熱処理認可からおくれる二年四カ月の問題、これが非常に重要なわけですけれども、この問何が起こったかということで、実は危険な未処理の高度濃縮血液が大量に日本へ輸入されたということが言われ…