菅野悦子
会議録に記録された「菅野悦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○菅野委員 確認をする前に、こういう事実があったとしたら、大臣はどうお考えになるかということをお聞きしたのです。
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○菅野委員 本当に私、大臣にそれこそ率直にもっと言っていただきたいと思うんです。改革派を任じていらっしゃるし、信念を持っているとおっしゃっていらっしゃるわけですから、そういう大臣が、いろいろな、週刊ポスト、外向きには相当堂々と今のあり方などについても物をおっしゃっている。その大臣が、外に向けては本当に改革派、信念に基づく発言もなさっていらっしゃるのに、その延長線上にある具体的なこれらの問題、それについてお尋ねをするとぐっとトーンが下がる…
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○菅野委員 きょうは大臣とのやりとりということになっておりますけれども、官房長にもぜひお願いをしたいと思うんです。事実関係をぜひ調査して明らかにしていただきたい。 それで、私の調べたところによりますと、福島県の地方新聞に地元選出議員の動静欄というのがあります。ある衆議院議員の方が、一月十四日の行動ということで、県北部特定郵便局長等時事研修会ということで出席をされているというのが動静欄に明記されているわけであります。公務員が出張扱いで集ま…
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○菅野委員 余りあと時間がございませんので、次に、郵政互助会の問題についてお伺いしたいと思うのです。 大臣のインタビューが掲載されております週刊ポストに郵政互助会の問題が出ております。そこにもあるわけですけれども、この問題は、参議院の決算委員会で我が党の高崎議員が取り上げたものでありまして、郵政互助会の一〇〇%出資子会社の弘信商事がサラ金業者などに融資をして、二百億円以上も回収不能で焦げついているということであります。 その弘信商事に郵…
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○菅野委員 時間が参りましたので多くを言うあれはありませんが、今やりとりをした上で私思うんですけれども、大臣にぜひ率直に、やはりいろいろと外に向かっておっしゃる――もちろん朝からおっしゃっておられますように、みずからの信念でもって、間違ったことは言っていないとおっしゃっているわけなんですけれども、そういうトーンですね、外に向かってはそういう信念でおっしゃっているんですけれども、じゃ具体的事実でもってどうなんだと追及すると若干微妙に態度を…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○菅野委員 今まで皆さんからいろいろお話が出ておりましたが、不況が長期化、深刻化する中で、国民生活に影響が出ているという状況があるわけです。とりわけ零細業者が集中する地域ですけれども、給食費や授業料を滞納する子供が目立ち始めている。奨学金申請にかかわる相談というのが昨年より二割もふえまして、進学を断念する生徒も出始めている。子供たちにまで不況の影響が出てきているということ、これは私は非常に大変なことだと思うわけです。 百貨店の販売額も十…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○菅野委員 減税という点でもいろいろ私は考え方があるのかなと思っているのですが、消費性向を見てみましても、低所得者ほど消費割合が高いという状況があるわけです。 そこで、ある学者の主張ですが、同じ額の減税をより大きな消費増に結びつけようと思えば、低所得者に減税をより集中的に実施すればいいというふうなことを言っていらっしゃって、そしてこの人が何を主張しているかといいますと、消費税の廃止、不況の今それをやるべきではないかということを言っている…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○菅野委員 確かにおっしゃいましたように、消費税導入のときにいろいろと論議があったわけですが、実はそのときの旗振り役を務めた政府税制調査会の加藤会長自身が九二年九月三日の週刊新潮に、「消費税を導入した時、高齢化社会に備えるためと言われ、我々税調もそう説明しましたが、本当はあれは、ああ言えば一般の人にも分かりやすいから、ということでした。消費税の本来の意義はそういうものではないんです。」というふうな本音をそのころになっておっしゃっているの…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○菅野委員 ぜひ生活密着型の公共投資ということを強調しておきたいと思うのです。 今、確かに大型プロジェクト、とりわけ大阪の関西新空港などは民活一号ということで鳴り物入りでスタートしているんですけれども、この関空、それからりんくうタウン構想、あるいは東京臨海副都心構想などが非常につまずいているといいますか、大変な様相を呈してきているということがあるわけですから、この大型プロジェクトというものについてもやっぱり相当見直す、考え直す時期に来て…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○菅野委員 総合建設会社、ゼネコンの談合ということがやはり問題になっているわけですが、率直に言って、関係者には反省がなかなかなされていないのではないかというふうに思うわけです。例えば「入札をオープンにしたらライバル同士が価格をたたき合い、受注企業は赤字で引き受ける羽目になる。そんなことにならないための業界の”知恵”が談合と批判されるものだ。我々はそれを悪いこととはだれも思っていない」というふうなことをゼネコンの幹部が語っているというふう…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○菅野委員 いろいろ具体的な話をお伺いしますと、談合の目的は入札価格を下げ合う、たたき合いを防ぐためだ。その談合破りの業者があれば、その企業を干すために今度は組織したたたき合いをやる。意を通じ合って落札した企業の救済、このために積立金制度をつくって、その企業の損失分を補てんしていくというふうに言われているのですね。そして、その積立金の慣習が政治家へのやみ献金集め、これに利用されるようになったというふうに指摘されているこの埼玉土曜会ですか…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○菅野委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、最後に経企庁長官に、経企庁設置法第六条に基づきまして、このような公共事業の発注に関する制度の透明化、情報の公開などについて、関係機関の長に対する勧告、これらをぜひ行っていただきたいということを要請して、終わります。
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 私も「NHK将来構想」についてお伺いしたいと思うんですが、この二月に「二十一世紀への展望とNHKの課題」ということで「将来構想を」発表されました。そこで基本的なことについてお聞きをしたいというふうに思いますが、これによりますと、NHKは地上放送と衛星放送合わせた総体として新しい時代の放送サービスを構築していくというふうになっております。当然のことだというふうな気もするんですけれども、かつてはそうではありませんでした。衛星放送…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 続きまして、この「将来構想」では、BS4段階でハイビジョン移行波をNHKが持つということになっております。このBS4の時期をハイビジョンヘの移行期とする、そういう根拠ですね、その考え方についてもお伺いしておきたいと思うんです。
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 この「将来構想」を見ますと、大多数のテレビがハイビジョンに移行する、かつてのラジオからテレビヘ、あるいは白黒からカラーへというふうに、もう圧倒的にハイビジョンに移行するんだということが大前提になっております。確かにハイビジョンというのはすばらしいものだというふうには思うんですけれども、すべてそこに移行すると今の段階で断定することができるのかな。今バブルがはじけまして衛星放送も相当伸びが鈍化しているということで、それでも衛星は…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 確かに、新しい技術を開発した側から見たら、いいものだからということでの確信があるかと思いますけれども、今もお答えにありましたように、選択は国民の側にあるわけですから、ハイビジョンヘの移行という点で「将来構想」の性格にかかわるものなんですが、ぜひ国民合意ということを踏まえて、そこを十分考えてやっていただきたいということをぜひ強調しておきたいというふうに思います。 それから、「将来構想」では「この内容について、多くの視聴者や関係…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 それでは、続きまして受信料の問題についてお尋ねをしたいと思います。 「将来構想」の中でも最適の財政基盤というふうにしておられます。川口会長も就任早々に受信料制度の堅持というのをおっしゃっておられますし、視聴者と向き合っていくというふうなことでお話しされたというふうに思っているんですが、この受信料制度を現場で支えているのは営業活動なわけですね。この「将来構想」は営業関係経費は不可欠のコストというふうにも位置づけておられるわけで…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 この辺で具体的な問題では、三年前のNHK予算の審議の際ですけれども、当時の営業総局長の答弁では、「営業経費としては一八%を超えておりましたけれども、この五カ年間の中ではさらにこれを一五%まで縮めたい」とおっしゃっておられましたし、また、「そういう方向で金のかからない営業活動に努めていきたい」というふうにしていたわけですね。そして、その同じ答弁で、営業でかかっている経費の八〇%は人的経費であるというふうにしておりまして、これを…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 営業でもう一つ、視聴者への対応の問題があるわけなんですね。集金の際に、NHKへのいろいろな注文とか苦情が寄せられるわけなんですけれども、営業所への電話による苦情もあるわけです。 そこでちょっと具体的にお聞きしたいんですけれども、この前問題になりましたムスタンの事件ですが、これは集金の過程など営業現場に寄せられた苦情とか意見の件数、内容、これはどういうふうにつかんでいらっしゃるか。また、それはNHKの放送センターとか各放送局に…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 それぞれ別々に件数をお聞きしたかったんですけれども、視聴者への対応でも、私はちょっと心配するのは、営業現場が軽視されているんじゃないかなということをちょっと心配するわけです。 現場に聞きますと、ムスタンの問題で報告を求められたのは件数だけで、よほど変わった意見でないと集約もされなかったというふうな話もあるわけなんですね。ところが、ある県では三百件これで寄せられている。具体的には、そういう形で口座の人がもうやめたいということに…