菅野悦子
会議録に記録された「菅野悦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 時間が参りましたので、この点でも最後に大臣の見解を聞いておきたいと思うんですが、国会では、目標は持たない、貯金の性格から目標を持つことはふさわしくないということでの答弁もずっとしてこられたわけなんですけれども、実際はそういう形で各郵便局、そして貯金の職員の個々人まで目標を持たせて、貯金集めをしつつそのことが追求されるという状況があるわけで、本当にそういう点では国会のやりとり、これをしっかり踏まえた状況で進めていただくべきだと…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○菅野委員 終わります。
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○菅野委員 私どもも、障害のある皆さんへの支援策ということではこの法案、賛成でありまして、むしろ遅いぐらいだというふうに思うわけであります。二年前の本委員会でも、私は、進歩している通信技術を、障害者の社会参加を広げて、高齢者が安心して暮らせるための技術としてやはり活用すべきだということを指摘いたしましたし、文字多重放送を実用化するときの放送法改正でも、障害者のための字幕放送の実現が大きな理由になっていたにもかかわらず、民間任せで進んでい…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○菅野委員 それでは、今もおっしゃいました法案の主要な内容である字幕放送、字幕放送の対象、このとらえ方という問題についてもぜひお聞きをしたいと思うんです。 この点も先ほどから同僚議員からいろいろ出ておりますが、狭い意味での身体障害者だけでなく、耳が遠くなり不自由をしていらっしゃる多くの高齢者にも広げて対策を考える必要があるのではないかということを、私も同じように思うわけです。厚生省の言う聴覚障害者というのはいわゆる七十デシベルという、こ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○菅野委員 ですから、私は、せめて法案の名称を身体障害者でなく障害者等にするぐらいのお知恵を出していただきたかったかなというふうに思うわけです。 それでは、郵政省として字幕放送をどこまで普及させるのかというふうな点での目標をちょっと具体的にお聞きしたいというふうに思うんです。 例えば、先ほどから出ていますけれども、日本では週約十四時間。ところがアメリカなどでは週五百時間、国が八十億ドル支出をしているという話も聞いているわけですけれども、…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○菅野委員 ぜひ積極的にやっていただきたいと思うんですけれども、確かに私この問題を考えたときに本当にこれは障害者あるいは高齢者の皆さん方の権利の問題だということをつくづく痛感するわけですね。情報に接する権利、文化を享受する権利というのは、基本的な権利であるとともに今の社会で生きていくために不可欠のものだと思うわけなんです。 ある難聴の方の実体験としてお聞きした話なんですけれども、例えば、せんだってアメリカのブッシュ前大統領が倒れたときに…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○菅野委員 では、放送行政上の問題でもお聞きをしたいんですけれども、文字放送の免許状況、民放においては、大都市圏以外、あともうちょっと一部あるようですけれども、ほとんど取得していない。そのため、東京キー局で字幕をつけても地方では字幕がつかない。したがって、通常の番組はキー局からNTTの回線で地方に送るのに、字幕部分だけはわざわざ切り離してフロッピーディスクにして送ったりしている。そして文字放送の免許を取っている地方局ではまたそれをテレビ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○菅野委員 本当にそれは先ほどおっしゃっていた悪循環の結果の話だと思いますので、ぜひ努力していただきたいと思うんです。 それから、その受信機の普及の問題で大きな問題になっているのは、この文字多重放送で送られてくる字幕放送を受信できるアダプターですね、これが先ほどからいろいろ論議になっています。アダプターで十万円、内蔵型テレビでも一般のテレビより数万円高くなって、しかも現在メーカーがつくっている内蔵型テレビというのは、これは大型画面の値段…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○菅野委員 同じこの基金で難視の場合には各家庭に直接補助しているということがあるわけですから私はぜひ、この基金、同じ基金を使っての支援なんですから、番組制作の一般的なそういうものだけでなくて、そういう受信設備の設置に対しての補助、これもぜひ考えていただきたいということを重ねてお願いをしておきたいというふうに思うんです。 それで時間が余りございませんので、続いて最後にダイヤルQ2の問題でも少しお聞きをしておきたいというふうに思いますが、東…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○菅野委員 この判決でも示されているように、だれもが使う電話とそれからダイヤルQ2はもう明確に異なるというふうに考えるべきではないかというふうに思うんですね。電話は、子供からお年寄りまで使用する、生活に非常に密着した公共性の高いものである。そこにダイヤルQ2という高額な料金になるシステムを乗せているということに問題の根本があるのではないかというふうに思うわけなんです。ダイヤルQ2はさっきの例のように非常に高額な料金になりやすいんですね。…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○菅野委員 もう小手先ではだめな段階に来ているのではなかろうか、やはり抜本的な再検討の時期だということをぜひ強調しておきたいと思うのです。 終わります。
第126回 衆議院 本会議 第22号
○菅野悦子君 私は、日本共産党を代表して、子どもの権利に関する条約について質問をいたします。 一九二四年の児童の権利に関するジュネーブ宣言以来、国連の人権宣言や国際人権規約、児童の権利宣言を経て採択された本条約は、世界戦争の教訓から人類が学んだ人権思想の集大成をなすものとして高い評価を得ているものであります。 世界の経済大国となった我が国において、それにふさわしく子供の権利保障が行われることは当然のことであり、政府が言うように、発展途上…
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○菅野委員 私、朝から大臣の答弁を聞かせていただいて、言葉じりはともかく、今までおっしゃっていたことについては取り消さねばならないような発言をしていらっしゃらないというふうにおっしゃっておりますし、大筋間違いないということで御答弁いただいているという大臣の話を聞きながら、なかなか信念の人だなというふうに思っていたところなんでございます。そういうことで改めて見てみますと、なかなか週刊誌のインタビューの中でも随分と勇気ある発言をしていらっし…
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○菅野委員 抽象的な話ではございませんで、例えば金丸氏の問題なんかについては、本当に予算請求に対して最後に金丸さんが乗り出すというふうなことを具体的に御指摘いただいているわけですから、その辺は本当に私もっと具体的にお話を聞きたいんですね。そして、ドンの一言で決まる、利権との問題、こういうような話は非常に何か漢としたお話ではなくて、名前が挙がって、そしてその予算請求のときのこういう場面なんだというふうなこととか非常にリアルな点でございます…
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○菅野委員 郵政省が、予算請求にしても、郵政族を使ってだあっとやって最後は金丸さんに頼んで、こういうふうな郵政省の予算にかかわる御発言なんですけれども、その辺の御認識はどうなんですか。そういう郵政省の予算に対して金丸さんがそういうふうにやっていた、最後は金丸さんに頼んでいたというこのことを指摘しているんですけれども、では、そういうことはなかったということなんですか。それとも、あなたの御認識は、ここではあるというふうに言っているんですけれ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○菅野委員 ちょっと本当にそういうことでは一般的な話でございまして、あなたがおっしゃっているのはもう具体的にこれは、金丸氏と族議員と、そしてそのバックとしての、何といいますか、特定郵便局の局長というふうな、こういう図式をかいていらっしゃる。そして、毎日新聞のときでも、郵政族のドン金丸氏が議員辞職をしていなければ一言で決まった、いないために政策論議ができたという、これはリアルな話なんですから、この御認識は、では間違いないんですね。間違いな…
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○菅野委員 そうしたら、基本的には、おっしゃっていることには、この記載されている週刊誌の報道は間違いない、金丸さんが郵政省の予算にかかわっていろいろと、にっちもさっちもいかぬときには金丸氏の力で予算がとれていたという事実はある、そういう御認識だ、そしてまた、あれですか、特定郵便局の局長さんなんかとあるいは自民党のそういう議員さんとの太いパイプもあるというふうに御認識していらっしゃるということをおっしゃっているのですね。
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○菅野委員 といいますと、今の大臣のお話として、また報道されてきたことをまとめると、国益より省益を優先させて、国益に反することでもドン金丸の力を背景にした郵政族議員によって押し切ってきた、その見返りとしていろいろな雲とかあるいは利権なんかの問題での結びつき、そういう構図、これら大臣が指摘するようなものがある、大臣はそういうふうに今でもお考えになっているというふうなことをおっしゃっているのですね。
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○菅野委員 大臣のおっしゃっておられることは微妙にちょっと報道とは違うように思うんですけれども、その辺は、では訂正をされる予定はあるんですか。 例えばこの間でいいますと、あなたのおっしゃっていることは随分とドン金丸氏の存在について、今は、力を持っていらっしゃってなかなかいい役割を果たしたかのようなお話になっておりますけれども、この週刊誌とか新聞なんかに対するあなたの発言というのは、むしろ金丸氏の動きが逆に本来の政策論議、これを阻害してい…
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○菅野委員 それでは具体的なことでお聞きをしたいというふうに思うんですけれども、三月十二日付の朝日新聞の「記者席」という欄ですけれども、「攻めに出た特定局長ら」という記事が出ております。これによりますと、一月に福島市内のホテルで福島県北部特定郵便局長業務推進連絡会というのが開かれておりまして、主に小泉問題を話し合うため県北の特定局長ら約百二十人が集まったというふうにされているわけであります。問題は、その場での同会会長の発言として報道され…