菅野悦子
会議録に記録された「菅野悦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 先ほども同僚議員からこれらの問題についての御指摘もあったわけなんですけれども、そもそも現在の体制についてどうなのかな、無理があるのではないかということを率直に思うわけですね。この五年間で見てみますと、衛星放送が本格化した。しかも、二波で二十四時間放送ということですね。これがふえたわけですね。営業でも、新しい契約をとらねばならない。それにもかかわらず人員は減らし続けてきた。これで労働時間を減らそうというのが、これはどう計算して…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○菅野委員 ぜひ積極的な努力をお願いして、終わります。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅野分科員 私は遊戯銃の安全性の問題について質問をいたしたいと思うのです。 最近、実物に近くて時に危険度の高い非常に精巧な玩具、これを自治体などが有害玩具ということで指定している、そういう状況があるわけです。そういうものが大変多く出回っておりまして、とりわけ多くのお母さんたちの心を痛めているという現状なんです。例えば最近では、金属製の矢を発射するボーガン、これが弓矢で射抜かれたあの矢ガモが随分話題になりましたし、アヒルが逃げ惑っている…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅野分科員 本来ならそういう何も起こらないはずの検査済みのものであるにもかかわらず、実は次々とこれらの問題が起こっているというのが実態でありまして、この二月の七日にも大阪吹田市、実は私の地元なんですけれども、七人の中学生が七十二歳の小学校の警備員の方に、早く帰りなさい、こういうふうに注意されたのに腹を立てて、七人全員が所持していたエアガンでこの警備員をねらい撃ちにするという事件がございました。また、八九年ぐらいには大阪で随分これらの事…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅野分科員 総務庁の方に調査を依頼したんですけれども、そこでは四十七都道府県中四十四の都道府県、ほとんどのところでエアガンなどを有害玩具に指定しているというふうにお聞きをしているところでございます。警察庁もぜひ実情をつかんで対応していただきたい。そして青少年の健全育成の面からも、また市民生活の安全という点からもぜひこういう点での御配慮をお願いしたいなということを率直にお願いしておきたいと思います。 そこで、きょうは、先ほどから大臣から…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅野分科員 これが大人のおもちゃということで許されている、そういうものでございます。これがアサヒファイヤーアームズ社のM40A1、まあおもちゃと認定されておりますから、ここの中でも持って歩けるのかなと思っておりましたが、なかなかやはり見たところそんな状況でございますので、実は御了解を得て持参をしたという状況でございます。 私は銃についての詳細な知識は全くございませんが、日本テレビの報道を見て驚きましたのは、その撃針・撃発装置は五センチ…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅野分科員 本当に玩具なら、玩具としての安全性が最も重視されなければならないというふうに思うわけです。 もう皆さんも御承知と思いますけれども、最近サバイバルゲームというのがはやっておりまして、そのマニアが全国で二十万人前後いると言われております。しかも、うち十五歳前後の青少年が二割を占めているという状況なんですね。このような銃を使ってサバイバルゲームに興じているのかと思いますと、実に背筋が寒くなるような話でございます。消費者にとっても…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅野分科員 今もお答えがありましたが、結局、日本遊戯銃協同組合、これは遊戯銃製造業者が組合員となる、率直に言いますと利潤追求を目的とした業界団体であるわけですが、そこの自主規約が唯一のクリアすべき基準だということではいかがなものかというふうに思うわけですね。そして、たまたまこの日本文化用品安全試験所というところに、テストするところがあるからということで持っていってテストする場合もあるかという話も聞いておりますが、しかし、この自主規約、…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅野分科員 関係省庁としてできるだけこれらの問題に対してきっちり対応していく、そういう御姿勢については私は本当に大事であろうと思いますけれども、先ほどから強調しておりますように、みずから製造する業者が組合員となっているこの協同組合の自主基準、これしかないというところに問題があるのではないか。そして、皆さん方がそれこそきちっと指導しているとおっしゃっているエアガンが、実はいろいろな事件や事故を今引き起こしているという現実があるわけですか…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅野分科員 率直に言いまして、自分の商品を売りたいと思うのが人情ですね。利害関係が対立する業界組合に管理運用を任せるということなんですから、そこに問題がある、そこから問題が起きるんだ、起きやすいんだということを私は指摘したいのです。そして、そういう状況ですからどうしても一部の理事らが組合を牛耳る、そういう道具にもなりかねない危険性があるということについても私は指摘しておきたいと思うのです。 こうした問題を抱える団体が、意見の対立する中…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅野分科員 重ねて警察庁の方にお尋ねしたいのですけれども、大阪でもそういうことがあった、そして、そこそこのそういう積極的な対応がされた、にもかかわらずまたこの二月に、中学生がそういう形で警備員の方に七人で寄ってたかってエアガンを撃ち込むというふうな状況があるわけです。私はもう今、銃刀類所持等取締法などの見直しが必要な事態が生じているのではないかなと思うわけですけれども、ぜひ全国の実態をよく調べて、そういうふうな点での検討をしていただく…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅野分科員 大臣には事前に随分と各報道の、エアガンの関係のいろいろな事故の報道とか、それからどの都道府県で規制をしているかというふうなこととか、あるいは大阪府の方でいまだに威力を高めるための改造がなされている状況が見られるということで、この改造防止等についての通達であるとか一連の資料を事前にお渡ししているので、見ていただいて、もうおわかりいただいていると思いますけれども、二月二十六日の各紙の報道によりましても、広島県の暴力団の準構成員…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○菅野委員 私は、日本共産党の菅野悦子でございます。 公述人の皆様には、お忙しい中御出席の上貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。 まず、菱健蔵公述人にお伺いをしたいと思うのですけれども、今不況の中で中小企業の皆さんが本当に大変な苦境に立たされているという具体的な実態をお伺いして身につまされたところでございます。 ところで、その中小企業が実は今、日本経済を支える多数派になっている、そしてそこに働く人たちも非常に多くて、消費に…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○菅野委員 全国的にも、また地域の中でも中小企業の果たす役割が非常に大きくなっているというお話だったと思うのですけれども、その中小企業の皆さん方が今不況の中で切実に求めていらっしゃるのが仕事と資金ということだろうというふうに思うわけです。 それで、私、あわせて引き続き菱公述人にお伺いしたいのですけれども、その仕事の面ですが、不況から立ち直るためにも仕事をふやしてほしい、仕事の確保をという点で国あるいは行政などへの要望強かろうかと思います…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○菅野委員 それでは、続きまして近藤公述人にお伺いしたいと思うのですけれども、仕事と資金の、資金の方なんですが、これも非常に不況が深刻な状況だからこそ低利で長期の融資、これが求められているというふうに思うのです。政府の緊急経営支援貸付制度が動き出しておりますけれども、これはことしの十二月までに二千億しかないという状況でもございまして、だからこそ政府系金融機関からの借り入れというふうな要望も強いと思うのですね。この点では大蔵省から通達も確…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○菅野委員 館公述人にもお伺いしたかったのですが、時間がなくて申しわけございません。 終わります。
第126回 衆議院 逓信委員会 第4号
○菅野委員 私もNHKのムスタン取材に関する問題でお伺いしたいと思うんです。 既に御指摘の方もありましたけれども、今回の問題の根底にあるのはメディアミックスと視聴率競争という問題ではないかと思うんです。 まず具体的なことでお聞きしたいと思うんですけれども、NHKクリエイティブの契約で走行シーンを撮影することになっておりました日産の二台の車ですね。これは、いつ日本を出てインドのカルカッタに陸揚げされたのか。その後ネパールに持っていって撮影…
第126回 衆議院 逓信委員会 第4号
○菅野委員 一連の経過からはっきりしていることは、先にメディアミックスありきということではなかったのかなというふうに私は思うわけです。 千八百万もの契約も済ませて車は二月にはインドに入っていた。その後、取材地が変更される、つまり、企画の根本が変更されてもこの契約の方は継続をしていた。結果としてムスタンの取材には、これはヘリコプターと歩きで入っておりますから、一切車は使っていない。その間この二台の車はどうしていたか。カルカッタの港に置いて…
第126回 衆議院 逓信委員会 第4号
○菅野委員 やはり御説明では納得いかないんですけれども、やはりメディアミックスという背景が相当大きいというふうに思うわけです。調査委員会の報告には、このメディアミックスについて慎重な対応をしていくという方向を打ち出されております。今回の番組については、このメディアミックスに対する職員の理解が不徹底ということを原因に挙げていらっしゃる。これでは何だか現場の職員が理解していないのが悪かったということになるわけなんですけれども、私は、現場の職…
第126回 衆議院 逓信委員会 第4号
○菅野委員 今も会長がおっしゃられましたけれども、私も今度の事件を契機に少し調べてみたんです。おっしゃっていらっしゃるように、メディアミックスというのは受信料負担の軽減のためにというふうなことで推し進められてきた、そうおっしゃっておられたということのようですけれども、実際には、現実問題としてはそれほどこの方向というのは、収入が入るといいますか、率直な話、もうかるものではなかったのではないかというふうに思うんですね。 エンタープライズとか…