P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
598 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会78 件・78%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

598 件中 20 件を表示
日本共産党1992/03/10

第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○菅野委員 情報ネットワークづくりなどでこの人はどうかというふうなチェックシステム、ブラックリストといいますか、グレーゾーンを含めて情報交換というのは、確かに業界がリスクを回避するという点では一定の効果もあるかと思いますし、本当にそれを充実させていくということ自身についてはその必要性を何も否定するわけではないのでございます。一方、例えば銀行窓口などでそういうふうなカードの発行がどんどんやられている、場合によってはノルマとして課されている…

日本共産党1992/03/10

第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○菅野委員 そこで、私もそういう御指導がされているのだなと思っていたのですけれども、ジャーナリストの溝口敦という方の取材レポートを読んだのですが、ジャックスでは、客に貸し付ける場合に、二〇%以上の金利ということを承知しているということを前提で貸し付けているというふうに答えているのですね。だから、違法行為による高金利や過剰与信が野放し状態になっているのではないかなというふうに思うのです。 クレジットカードにキャッシング機能を併存させる、今…

日本共産党1992/03/10

第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○菅野委員 その辺はあれなんですね、確かに実態としては、今ジャックスのお話をしたのですけれども、プロミスなんかについても、現実にお客さんが高金利であることを承知しているということを前提にして商いをしているということを公言しているようですから、その点では、きちっとそのことが違法でないという状況にあるのかどうかという点ではもっともっと調査それから監督ということを大蔵省にぜひお願いをしておきたいと思うのです。 ですから、二十数%、三〇%という…

日本共産党1992/03/10

第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○菅野委員 本当に強調いたしますけれども、学生あるいは若い青年男女というところに非常に被害がふえているわけでございまして、今も長官がおっしゃった教育の問題、これも本当に大事かと思います。同時にやはり事態は相当深刻だと思いますので、消費者保護という立場でぜひ引き続き独自の積極的な乗り出し、これもあわせてお願いを申し上げまして、終わりたいと思います。

日本共産党1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○菅野委員 法案の具体的な内容に入る前に、大臣自身の問題でいささかお伺いしたいと思います。 これは大臣みずから国民や職員の信頼を回復する努力を表明されているところでもございます。そこで、前回の委員会で大臣自身が調査を約束されました問題、中でもリクルートからの献金、この部分なんですが、この点についてもきょうまた新たに一つ出てまいりましたけれども、それは横へ置いておくとして、この前論議になりました、またお約束いただいております昭和六十三年夏…

日本共産党1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○菅野委員 ということは、調査中ということなんですが、あのときは大臣非常に明確に、わかったので返しなさいと指示されたということですから、もうその議事録云々と関係なしに非常にわかりやすい話なんです。調査中、これは返却したのかどうかもはっきりしないということなんでしょうか。

日本共産党1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○菅野委員 といいますのは、私は、この問題は当委員会だけでなくて予算委員会との関連もありますので、今ちょうど衆議院で予算委員会が動いておりますが、やはりこれに合わせて明確にしなければならない問題だと思うわけでございます。といいますのは、大臣は、二月の二十日の衆議院予算委員会で社会党の小岩井議員の質問に対してこんなふうにおっしゃっておられます。「五百万円の方は、実は私がその時点で承知しておりませんで、慌てて、それはお返ししなさいということ…

日本共産党1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○菅野委員 返却した時期を調べるのにどうしてそんなに手間取るのかちょっとよくわからないわけなんですけれども、それでは、いつになったらその点はっきりさせて御回答いただけるか、この点はちょっとはっきりお伺いいたします。

日本共産党1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○菅野委員 委員長の方に大分問題が返ってきているのですけれども、その辺ではどうでしょうか、委員長、いつまでにこれやっていただけるのでしょうか。

日本共産党1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○菅野委員 この間のやりとりの中でも、前回、この昭和六十三年八月の分につきましては、もらった日付も返した日付も結局わからなくなったということで、大臣は調査をするというふうにおっしゃったわけです。そして、私も今言いましたように、これはやはり予算委員会との関係もあります。ですから、そういう意味ではぜひ早くやっていただきたいというふうに思うわけです。それと、まあきょうまた新たに二百万の問題が出てまいりましたし、この間のやりとりを聞いておりまし…

日本共産党1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○菅野委員 民間ではリスクがあってできないものを結局機構が肩がわりするのかなというふうな感じがあるわけなんですけれども、では、一方、機構で新たにやろうとする研究が国の研究機関でできないという制約、これがあるんでしょうか。あるとすれば、制度的な制約か、それとも予算的な制約か、具体的にお伺いしたいと思います。

日本共産党1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○菅野委員 具体的に機構がどのような研究開発業務をするのかなということで、先般来のやりとりでも、三次元映像通信とかあるいは施設の面では光通信用の光増幅装置の建設などが予定されている。場所としても横須賀、小金井などの名前も挙がっているように聞いているんですけれども、予算的にはどれくらいのめどを考えていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。

日本共産党1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○菅野委員 結局、横須賀、小金井という想定というのは、お聞きしているんですけれども、これはNTTの大規模な研究所がある近くなんですよね。具体的な研究テーマは、言いました三次元映像通信ということなんですけれども、これが果たして、民間は製品実用化の研究で国は基礎研究、その中間というものと言えるのかなということを疑問に思うわけです。民間での研究といいましても、もっと基礎的な研究をやっておりますし、NTTの中期経営計画によりますと、NTT一社だ…

日本共産党1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○菅野委員 今、国立大学や国立の研究機関の研究環境の劣悪化というのは極めて深刻になっておりまして、これは我が国の科学技術の振興にとって最大の問題であろうと思うわけです。それで、科学技術会議、先ほどもちょっと出ておりましたが、ことし一月二十四日に内閣総理大臣に提出した答申でも、「これまで以上に多様で重要な役割を果たしていくべき大学及び国立試験研究機関は、研究資金の低迷及び施設・設備の老朽化・陳腐化が著しい。」というふうにして、「我が国の大…

日本共産党1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○菅野委員 二つの法案の質疑をしっかりさせていただいたつもりなんですが、それで、時間がまだございますので初めの問題に戻りたいと思います。 リクルート献金の問題で結局委員会の方で、委員長の方でしっかり受けとめていただいて調べていただくということなんですが、先ほども言いましたように、これは急ぐべき問題ですし、事は重大でございますので、返却した時期を調べる、また、御回答をいただく、調査の問題はそれだけではないかと思いますが、それは大体いつぐら…

日本共産党1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○菅野委員 はっきり言いまして、私がさようお聞きした問題は理事会とか議事録の精査とか関係ない問題でございまして、大臣自身の問題ですから、御本人が先ほどの話でお金の管理はしっかりしていると、まあ事務所の秘書さんの問題は別として、お金の方はしっかり管理しているというふうに言っていたわけですから、実際その問題だけ、きょう一点だけ私はお聞きしているわけなんですね。それに対してまだ明確な答弁もらえなくて結局委員会の方へ全部調査云々ということで避け…

日本共産党1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○菅野委員 はっきり言いまして、そういう点では、きょうの新たに出てきた問題も含めて大臣の疑惑は私どもますます深まるばかりでございます。ですから、本委員会におきましても引き続き、いろいろと調査をお願いした問題で全くまた御回答いただいておりませんから、今後の委員会でも私はその問題で時間をいただいて法案が出てきてもやりとりをせざるを得ないということをぜひ委員長の方も御了解いただきたいということ、それから私どもの方といたしましては、先ほども言い…

日本共産党1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○菅野委員 一連の大臣の疑惑、これは、郵政事業への国民の信頼と、それから六十万以上の郵政関連職員の皆さん、この士気にもかかわることでございますので、そこをはっきりさせるということが、まず本委員会として大事であろうというふうに考えます。そこで大臣に、ぜひ真実を簡潔明瞭に御答弁いただきたいということをまず申し上げておきたいと思うんです。 まずリクルートからの献金についてお尋ねをいたしますけれども、大臣は、週刊誌で報道された直後にその事実を認…

日本共産党1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○菅野委員 ということは、確認いたしますけれども、あなたの指示で、あなたの責任できちんと返却をした、これは間違いないということですね。では、返されたのはいつ返されたのか、そこをちょっとはっきりとお答えいただきたいんですが。

日本共産党1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○菅野委員 予算委員会でも九月か十月というふうに、八八年の九月か十月ということをおっしゃっておられるんです。そうすもと、ちょっとこれ、おかしいことになるわけなんですね。あなたが気がつかれて五百万円を返したという翌年の八九年三月末、結局半年後くらいなんですけれども、リクルートからの献金が大問題になったんですね。それでそのとき、あなたがこの八八年夏に献金を受け取ったのではないかという報道がこの時点でされているんです。例えば八九年三月三十日の…