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日本共産党衆議院
総発言数
598 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会78 件・78%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

598 件中 20 件を表示
日本共産党1991/04/25

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○菅野委員 そのガイドラインの策定に当たっては、関係者に御苦労いただいたと聞いているわけなんですけれども、私は実はこの質問に当たって、ことしの二月二十一日の社会労働委員会のやりとりの議事録を若干見させていただいたのですけれども、そこでADI、つまり、一日当たりの摂取許容量について論議がされていますね。 ここでは、一日当たりの摂取許容量の数値なんですけれども、ある先生の指摘では、スウェーデンは五、ドイツは一、カナダが一番高くて十、アメリカ…

日本共産党1991/04/25

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○菅野委員 御苦労いただいているのはよくわかるのですけれども、国際的な水準などにもおくれをとらないように、ぜひ引き続き努力をしていただきたいというふうに申し上げておきたいと思います。 それから、あわせて今度は通産省の方にお伺いしたいと思うのですけれども、製紙工場のダイオキシン対策、特に漂白工程の問題点などが指摘されているわけです。そこで発生するということなんですけれども、この製紙業界に対する全国的な実情調査とか指導、対策、これは多分進め…

日本共産党1991/04/25

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○菅野委員 随分御努力いただいているなということを思うのですが、私どもも、愛媛県の紙パルプ工業会が九三年末までに今おっしゃった塩素漂白を酸素に切りかえるというふうなことで、大分ダイオキシン発生防止対策ということでは積極的に取り組み始めているということもお聞きしているのです。 ただ、ちょっと心配だなと思ってお伺いしたいのですけれども、例えば愛媛県の直接問題になっているここなどについても、五十八社ある中で、その大多数が中小企業という実情がご…

日本共産党1991/04/25

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○菅野委員 ぜひお願いしたいと思います。 これは排水による汚染にとどまらずに、国立環境研究所の調査によりますと、日常生活で使用されているコーヒー用のろ紙とか紙おむつ、トイレ紙などからもダイオキシンが検出されているという報告があるのですね、もちろん微量だとは思うのですけれども。しかし、微量とはいえ、物が物だけにちょっと心配だなと思うのですが、その点で通産省の管理監督、調査という点で目配りがやられているかどうか。その点では技術開発も含めて、…

日本共産党1991/04/25

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○菅野委員 それでは、最後に環境庁にさらにお尋ねしたいと思うのですが、ダイオキシンが一般環境規制の対象にも入っていないということで、定期点検の水質検査とか大気汚染の測定などでも、これは検査項目になってないのですね。これは一般的な規制値も示されていないのはおかしいのじゃないかというふうに思うのですけれども、一般環境規制の対象にすべきだというふうに思いますが、御見解はいかがでしょう。

日本共産党1991/04/25

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○菅野委員 それでは、最後に長官にも申し上げたいのですけれども、この問題は非常に大きな環境汚染の問題でありますし、具体的な問題では、食べる魚から野菜、これが汚染されている。微量であっても、コーヒー用のろ紙とかまた紙おむつやトイレットペーパーなど、生活必需品への影響などもあるということがあるわけで、毒性が強いというダイオキシンだけに、これは見過ごせない問題だというふうに思うわけです。 発生源の規制の一つとして、いろいろあるわけなのですが、…

日本共産党1991/04/25

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○菅野委員 終わります。

日本共産党1991/04/24

第120回 衆議院 逓信委員会 第10号

○菅野委員 私は、NHKの放送姿勢の基本についてまずお伺いをしたいというふうに思うわけです。 前回の予算審議の際に、NHKの番組基準で言っている「世界平和の理想の実現に寄与する」という目標は日本国憲法の平和主義に基づくものだという議論をいたしました。そのとき会長も、「憲法の精神を体しながら放送を行う」というふうに答弁をいただきました。しかし、それに反することがNHKで起きているのではないかと思うわけです。 具体的には、ことしの元日に放送…

日本共産党1991/04/24

第120回 衆議院 逓信委員会 第10号

○菅野委員 今おっしゃいました、単に放送番組の一部とか、いろいろ言った中での一部だというふうなことですけれども、しかし、こういう指摘自身は具体的に言われているわけです。「柔軟にかつ血も汗も流すような覚悟が求められる時代に入ってきた」というのは、御本人のコメントとして言われているわけです。そのこと自身が、この日本の政治では憲法との関係でこれは大問題なわけです。この当時、具体的に血を流せと言われる時代にというふうな話、これは「リップサービス…

日本共産党1991/04/24

第120回 衆議院 逓信委員会 第10号

○菅野委員 納得はできません。やはり公共放送としてどうなのかということで、もっときちっと姿勢を正していただきたいというふうに思うわけです。ですから、この点は引き続き問題意識を持って私たちは追及していくということを表明しておきたいというふうに思います。 続きまして、国会中継の問題についてお伺いをいたします。 これは、議案となっております昭和六十一、六十二、六十三年度という時期というのは、NHKの国会中継で一部の政党の質問だけが一般国民の視…

日本共産党1991/04/24

第120回 衆議院 逓信委員会 第10号

○菅野委員 おっしゃいますけれども、NHKは総合テレビの編成方針で弾力的な放送というのを掲げていらっしゃるわけなんですね。やはり定時番組に縛られることなく、国民の関心のある問題とか国内外の重要問題に即応できるように、多分そういうような弾力的放送にしていくということを掲げていらっしゃるんだろうというふうに思うんです。今もおっしゃっておられましたが、そういう点では、中継というのは予算委員会の総括、それも一巡だけとかいうふうなことがあるわけで…

日本共産党1991/04/24

第120回 衆議院 逓信委員会 第10号

○菅野委員 そういうことになりますと、例えば高校野球の場合などはNHKは一分たりともこれは中断させずに機敏に教育テレビに中継を移していらっしゃる、こういうことをやっているわけですね。 ですから、よくそういうふうにおっしゃいますけれども、例えば国会のやりとりなんというのは、あと五分ということで、多分たった五分じゃないかというふうなこともおっしゃりたいのかわかりませんけれども、時間的には質問全体の一部ではあっても、多くの場合、質問の結論部分…

日本共産党1991/04/24

第120回 衆議院 逓信委員会 第10号

○菅野委員 ぜひ前向きにもっと努力をしていただきたいということを重ねて強く要請をしておきたいというふうに思います。 続いて、衛星放送の問題について御質問したいと思いますが、これはもうかなり議論されておりますので、その点も踏まえながら御質問させていただきたいというふうに思います。 NHK及び郵政省がこの問題に当たる基本的な姿勢についてということなんですが、これまでの議論でも明らかにされておりますが、衛星放送は開始以来の危機を迎えていると思…

日本共産党1991/04/24

第120回 衆議院 逓信委員会 第10号

○菅野委員 免許の問題では、そのときの判断はそのときとして仕方がなかったみたいな話ですけれども、事態がここまで来ているわけですから、今後は、その点はこの教訓をきちっと踏まえた上で、補完体制がないまま無理をしないということでやっていっていただきたいということを強調しておきたいと思います。 それから、あともう一つどうしてもお聞きしたいことがあるのですが、それはアニメーション制作にかかわるNHKの考え方をお聞きをしておきたいというふうに思うわ…

日本共産党1991/04/24

第120回 衆議院 逓信委員会 第10号

○菅野委員 ちょっと現場の実情を余りにも御存じないのではないかなということを率直に不満に思うわけですね。 声優さんたちの仕事の実情も聞いてまいりましたけれども、大変劣悪な状態で録音していらっしゃいますよ。例えば、ギャラが低いというだけでないのですね。「白味線録り」とか「妖怪くちパク」という録音方法、御存じですか。 「白味線録り」というのは、絵もキャラクターもかかれていない、赤い線とか青い線がすっと出てくるだけのフィルムに向かって録音する…

日本共産党1991/04/18

第120回 衆議院 逓信委員会 第9号

○菅野委員 今回の電波法の改正につきましては、海上における遭難通信のシステムを国際的に向上、進歩させようというものですから、通信技術の進歩を人命救助に役立てるという側面については非常にいいことだというふうに思うわけです。今もいろいろやりとりがございましたけれども、同時に長年にわたって使ってきた遭難通信のあり方というのを一変させるというものだけに、それに伴う不安もあるということです。 例えば「燈光」という海上保安庁関係の雑誌の三月号に、海…

日本共産党1991/04/18

第120回 衆議院 逓信委員会 第9号

○菅野委員 ということで、そういう大事なシステムの改善なんだというお話でありますと、先ほど来やりとりがありました通信長の規定がなくなったということに私自身もひっかかってくるわけなんですね。 通信長というのは船舶局の責任者ということで、いろいろと遭難のときなどについても日常管理についても相当きちっと対応されていた。ところが今度それにかわって遭難通信責任者となる方は兼務でよいということになっていますね。今までずっと言われておりますように、船…

日本共産党1991/04/18

第120回 衆議院 逓信委員会 第9号

○菅野委員 今のお答えを聞いておりまして、各同僚の委員がいろいろとその点心配をして追及している、遭難通信が入ったときとか船が直接遭難したときにどうするかというだけでなくて、こういうふうな非常に精密な機器の設定になるわけですから、やはり日常管理も含めて相当きちっとした対応が要るのではないかということを各委員も言っていたのではないかと私は認識しているのですが、そういう点では、その辺の体制の問題についてはさらによく御検討いただきたいなというこ…

日本共産党1991/04/18

第120回 衆議院 逓信委員会 第9号

○菅野委員 その点で、電波の有料化を打ち出したということで注目を集めております電波政策懇談会の報告を見てみましても、無線局の数というのは非常に急速な上昇ですよね。この十年で二百万から六百五十万と三倍以上になっている。特に自動車電話は年率一〇〇%とか、MCA無線は五〇%というふうな大変な伸びになっているわけなんです。ところがその反面で、今もお話ししたように違法無線局も非常にふえているということで、対策協議会なども設置されているということな…

日本共産党1991/04/18

第120回 衆議院 逓信委員会 第9号

○菅野委員 今のお話で具体的な数字が出なかったのですけれども、実態としてはやはり減っているというのが率直に言ってあるわけで、この質問の前にお聞きしたときの御回答では、昭和五十六年千八百十一人の数が、平成二年では千六百五十二人ということで、この十年間に無線局は三倍以上になっている、にもかかわらず定員は一〇%近くも削減されている。違法の手口とか機械の巧妙化は相当なものだというのが実態だと思うんですね。特に、関東と近畿について調べてもらいまし…