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日本共産党衆議院
総発言数
598 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会78 件・78%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

598 件中 20 件を表示
日本共産党1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○菅野分科員 ぜひ大臣の今の御答弁の方向で強めていただく、急いでいただくということをお願いをしておきたいというふうに思います。 これは家庭だけではないわけで、具体的な問題としては、保育所などでの対応でもいろいろと大変な状況が出てきております。地方自治体や保育園の職員などの努力でアトピーの子供も保育所に受け入れられているわけなんですけれども、ここでは、親と連絡をとりながら除去食の給食をつくったりということで努力をしているところも少なくあり…

日本共産党1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○菅野分科員 今おっしゃいましたように本当に大変なんですよね。除去食でもいろいろ子供によって違うわけです。ですから、本当に苦労されているというのは多分御承知おきいただいていると思うのですけれども、そういうアトピーの子供たちがふえているという中で、保育所としてもやっぱり一定数受け入れざるを得ないという状況があるわけです。そして今、国がそれに補助をしないということは、全部現場に、そこのところを負担として、努力を下に転嫁しているという状況があ…

日本共産党1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○菅野分科員 もう一度さらに大臣にお願いを申し上げたいと思うのですけれども、最近NHKが三夜連続で特集を組みましたね。アトピー初めぜんそくとか花粉症などアレルギー症状というのが日本の国民に本当に急速に広がっている。そういうことで、国民の関心とか不安が非常に大きいという現状があるわけです。 その原因としては、大気汚染とか農薬とか食品添加物が加わった食品とか、あるいは密閉性の高い部屋に特に多く発生すると言われるダニなどとか、原因も非常にたく…

日本共産党1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○菅野分科員 それでは続きまして、余り時間がないのですけれども、看護婦問題について一、二お伺いをしたいと思います。 この問題では、私、さきに総括質問でも御質問させていただいておりますので、関連して伺いたいのですが、日本の看護婦配置が先進諸国に比較して非常に低いという状況があるわけですね。この患者四人対看護婦一人という配置基準を原則二対一に見直しても、イギリス並みにも追いつかないという状況があるわけですが、この実態を見ても、どれほど看護婦…

日本共産党1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○菅野分科員 今外来でいらっしゃる方は多いと思うのですけれども、病院へ行って、そこでやはり看護婦さんが頑張っていらっしゃるわけで、その看護料が正当な評価がないというのが実は看護婦不足という問題に大きく影響していると私は思うわけですね。先ほどのあれでは、不足でもいろいろ各国の比較ではそれぞれ基準が違いましたというお話もございましたけれども、やはり今の日本の実態から見て不足という問題はとらえていただく必要があるのじゃなかろうかと思いますし、…

日本共産党1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○菅野分科員 時間が参りましたので、今おっしゃいましたように需給計画の策定中でございますので、格段の努力をお願いして、終わります。

日本共産党1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○菅野分科員 私は、公団住宅問題についていろいろとお伺いをしたいと思います。 今、地価の大変な高騰の中で、住宅問題というのが非常に大きな課題になってきているわけなのですが、勤労者、国民全体の受けとめ方としては、とても今一戸建てのマイホームなどは夢だ、もう手が届かないというふうな状況にあるわけです。そういう点で、住宅の公的建設に政策全体の比重をもっと大きくかける必要があるというふうになってきていると思うのですけれども、まず、この公的住宅の…

日本共産党1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○菅野分科員 今の御答弁にもありましたが、この間の国会論議を見ても、公団の入居者の対象というのは中堅勤労者というところに置かれていたというふうに思うわけです。低所得者向けというのは、今のお話にもありましたが、公営住宅があるというふうな論議が繰り返されていたというふうに思うのです。 公団が現在管理しております六十九万世帯、この入居者のうちで、八九年総務庁の所得五分位の階層別に見た場合、どういうふうな割合になっているかということで、もし指標…

日本共産党1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○菅野分科員 自治協、公団自治協議会、これが九〇年の九―十月に行った調査では、第一分位が三〇%、第二分位が二四%、第三が一九%、第四が一〇%で、第五分位というのはわずか五%、無回答というのが一〇%あるわけですけれども、おおむねこういう状況になっているという数字があるわけで、第一、二、この分位が過半数を超えているという実態がこの調査では出ているわけです。 中堅勤労者を対象にしたいという今までのお話ですが、相当実態は違うのではなかろうかとい…

日本共産党1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○菅野分科員 そういうことで、割と低所得でもこたえられるというふうなお話でありましたけれども、最近、中堅勤労者を対象にしているという公団がかなり高家賃の住宅をつくっていらっしゃいますね。これは、この間の建設委員会の集中審議などでも問題になっておりますけれども、例えば都心部などを初め、大阪なんかでもそうなんですが、二十五、六万とか二十万円台以上の賃貸高級マンション的なそういうものをつくっていらっしゃる。 私はちょっとお聞きしたいのですけれ…

日本共産党1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○菅野分科員 勤労者対象と言いながらそういうものがふえてくるということは、公団のやっている内容が、よりもうかる商売という方向にいくのじゃないかという率直な不安なり指摘があるわけです。ですからそういう点では、いろいろ今後とも配慮していただきたいというふうに思います。 また、この点ですけれども、八三年、八八年の家賃値上げがありましたが、この際に衆参両院の建設委員会で相当論議がされまして、両院の建設委員長から要望という形で政府に文書が出ており…

日本共産党1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○菅野分科員 そこで、所得に占める適正な家賃負担率とはどの程度のものだろうかということをちょっと知りたいのですけれども、世界的な学者の研究において、あるいは先進諸国などについて何かその辺の見解が示されていることがあるのかどうか、また、建設省の定めている家賃負担限度率というのは幾らぐらいだというふうにお考えなんでしょうか、お伺いしたいと思います。

日本共産党1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○菅野分科員 その点で私、参議院の建設委員会の集中審議のときの議事録をいろいろ見せていただいたのですけれども、そこである委員が、世界の学者の研究で家賃負担率は定期収入に対する一〇%がメルクマールですというふうな言い方をしていらっしゃるのですね。もし世界的な状況がそこにあるということであれば、相当日本がおくれているのかなというふうに率直に思うわけですね。それと、実態としても、国民の家賃負担というのは相当限界に来ているのではなかろうかという…

日本共産党1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○菅野分科員 初めからのやりとりのように、中堅勤労者を対象にしてつくられている公団、しかもそれがもう長い間、その公団入居者が今高齢化してこういう事態になっているわけですから、そういう点では生活保護世帯云々というその線引きの時点で考えるのではなくて、やはりぜひ努力をしていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それからあわせて、今建てかえが始められておりますね。古い建物ほど高齢者が多いというのは、これはもう実態としてあるわけ…

日本共産党1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○菅野分科員 その措置の中でぜひお願いをしておきたいなというように思うのですけれども、あわせてこの地域リロケーション住宅制度というのを適用されておられますね。これが、実はここにありますけれども、平成二年度の着手住宅から対象にして、可能な限り平成元年度着手団地についても対象としたいということでなっているのですけれども、例えば私の地元にあります池田団地などは六十三年着手団地になっておりまして、この該当からは外されているわけなのですね。この対…

日本共産党1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○菅野分科員 私は、リロケーション住宅制度の問題については、率直に言って公団のやる気の問題だと思いますね。ですから、そういう点で、どこで線を引くのかというのを勝手に公団の側の状況で線を引いているわけですから、そういう点で、六十一、六十二、六十三というのは、それだけの格差を残したままというのはやはりそちらの責任ではなかろうか。せめて責任を持っていらっしゃる居住者の皆さん方に優しさを示していただきたいということを、あわせて再度お願いをしてお…

日本共産党1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○菅野分科員 安心して住み続けられる住宅の確保というのは、やはり国に課せられた責務であると思います。ですから、最低限の人権保障だというふうに思うわけですが、公団は国民生活の安定と福祉増進に寄与することを使命としているわけで、ぜひそのことを十分肝に命じて職務を遂行していただきたい、そのことを強く要請して、終わります。

日本共産党1991/03/07

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○菅野委員 人手不足が大きな問題になっておりますが、これによる企業倒産とかそれから人件費高騰に伴う物価の上昇など経済への悪影響が懸念される状況になってきております。しかも中長期的な見通しも一層深刻になるのじゃないかというふうにも思われるわけです。 労働省が、労働政策企画プロジェクトチームというのがございまして、中長期的な労働力需給の試算結果というのを昨年六月十八日に発表されておるのですけれども、今後の実質経済成長率四%を前提にして、労働…

日本共産党1991/03/07

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○菅野委員 今お話にありましたように出生率の問題、これも大変な状況であるわけで、だから、女性にとっては子供を産め、しかも労働力としても頑張れということになるわけです。だから、そういう点で、先ほども強調しましたけれども、この育児休業制度というものの位置づけが非常に高くなるのじゃないか、相当重視して法制化の問題を検討していかなければいかぬのじゃなかろうかというふうに思うわけなのですね。 それで、三月五日に婦人少年問題審議会から「育児休業制度…

日本共産党1991/03/07

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○菅野委員 その建議では、「男女労働者が育児のために休業することを申し出たときは、子が一歳に達するまでの間を限度としてこれを認めることを事業主の義務とするという基本的な法的枠組みを作る必要がある。」というふうになっております。これはすべての労働者、つまり労働形態に関係なく労働者の権利として保障されるべきだと考えますが、その点どうでしょうか。