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日本共産党衆議院
総発言数
598 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会78 件・78%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

598 件中 20 件を表示
日本共産党1991/02/13

第120回 衆議院 予算委員会 第11号

○菅野委員 ですから、私がお訴えしたいのは、その平和回復のための手段、これを今の戦争の継続、それに手をかすような方向ではなくて、やはり平和憲法を持っている日本なんですから、ですからそういう日本としてのとるべき立場というのがやはりあるんじゃないか、そういうところにこそ今おっしゃっている日本としての働きかけ、これをやっていただきたいというふうに思うわけなんです。 私は、ここでこれも注目すべき投書を見つけたのですけれども、俳優の渡辺謙さん、こ…

日本共産党1991/02/13

第120回 衆議院 予算委員会 第11号

○菅野委員 ですから、私が繰り返し言っているのは、その手段なんですよね。本当にこの軍事行動という、これでやられていると、これが早過ぎたということをアメリカの中でも言っているわけなんですから、ですからそこのところを言っているわけです。そして、平和憲法を持っている日本ですから、この戦争を長引かせないためにこそやはり日本が果たすべき役割があるんだということを言っているわけです。ですから、そういう点では私はいまだにこの国民の願い、それにこたえる…

日本共産党1991/02/13

第120回 衆議院 予算委員会 第11号

○菅野委員 そこで、私、本当率直に疑問に思うのですけれども、国際赤十字の要請によって日赤が医療チームというのを派遣しているのですよね。なのに、それ以外になぜ国家総動員体制をほうふつとさせるような独自のルートでそういうふうなことをやらなあかんのか。全国の病院に、しかも死亡補償まで明示したような通達をなぜ出さなあかんのか、率直に疑問に思うのです。ですから、難民のためだ、その医療のためだというふうにおっしゃいますけれども、やはり本当のところは…

日本共産党1991/02/13

第120回 衆議院 予算委員会 第11号

○菅野委員 非常に無責任な答弁だと思うのですね。これは一月に起きた事故で、相当調査進んでいるわけなんですから。そして、ここで言われていることは、確かに空穴、穴をあけて薬液が注入してないというのは八三%あるけれども、しかしそれだけで八三%手抜きということにはならないだろうということでよく調べたら、四九%しか入ってない。五割以上手抜きがされているということで言われているわけです。 じゃ、続いてお尋ねしますけれども、新聞報道ではその手抜きのや…

日本共産党1991/02/13

第120回 衆議院 予算委員会 第11号

○菅野委員 非常にふざけていると思いますね。この間調べているわけですよ。それを何で今の時点でまだ責任ある答弁ができないのか。これ、まずそもそもの入り口ですよ、調査の。本当に失礼だと思います。 吸い取り横持ちというのは、そこへ入れているのを、タンクローリー持っていって、そしてそれを抜き取って、しばらくそのタンクローリーを置いておいて、時間がたったらまた入れに行く、こういうことなんですよ。一体今まで何を調べてきたのかと、率直に疑問に思います…

日本共産党1991/02/13

第120回 衆議院 予算委員会 第11号

○菅野委員 そういう点では、建設関係、こういう公共事業などについて責任を負う所管の大臣としては、それくらいの認識では本当に困ると思うのです。 私どものところで、業界の関係者から告発があったのですけれども、その証拠にこの業界で使用されている運転日報あるいは請求書とか領収書、こういうものを見せられました。ここには手抜き用語、吸い取り横持ちとか吸い取り持ち帰り、これがあらかじめ印刷されているのですよ。そしてこの手抜き工作の運賃も決まっている。…

日本共産党1991/02/13

第120回 衆議院 予算委員会 第11号

○菅野委員 こういうものを手に入れてお調べになっているのだったら、やはり労働大臣、その辺を踏まえて御答弁いただきたいと思います。 じゃ、建設省にお聞きしますが、建設省はこういう業界を指導する立場にあるわけですから、こうした運転日報、請求書、領収書、これを使用されていたということ、御存じでしょうか、お伺いします。

日本共産党1991/02/13

第120回 衆議院 予算委員会 第11号

○菅野委員 とんでもないですね。これ、本当に秘密文書でも何でもないのです。出回っているのですから、毎日使っているものなのですから。だから、これを知らぬというのは本当にちょっとこれ、どれだけ間が抜けてらっしゃるのかなと、こんな状況では全く手抜きはなくならぬなと、本当に率直に思います。 そこでお尋ねしたいのですけれども、建設省に引き続きお聞きしましょう。 この薬液注入工事ですけれども、これは私ども、建設省さんがこれはこの業界に、協会に問い合…

日本共産党1991/02/13

第120回 衆議院 予算委員会 第11号

○菅野委員 それでは、会計検査院にお尋ねをいたします。 これ、本当に大問題ですよね。計画的、組織的に手抜きが行われていて、それが事故につながったわけなんですから、本当に大変な問題だと思うのですけれども、検査報告で不当事項にしておりません。なぜそれをしなかったのか、お伺いをいたします。

日本共産党1991/02/13

第120回 衆議院 予算委員会 第11号

○菅野委員 これは、六月の一日のときの法務委員会で我が党の橋本議員の質問には、検査院の認識、「私どもの認識をもしお聞きになるんであれば、これは不当に該当するんではないかという認識は私は持っております。」とこの時点で答えてらっしゃるのですね。にもかかわらず、不当事項にしていない。今のお話では、いや、書類が戻ってきたらというふうにおっしゃいますけれども。 そこで、私、労働省にお聞きしたいのですけれども、この間ずっと調査をしていらっしゃるので…

日本共産党1991/02/13

第120回 衆議院 予算委員会 第11号

○菅野委員 渡してない。本当にそういう点では、今の検査院の話なんかも聞いていても、何だか書類が押収されてそして調査不能、だから不当にできなかったということであれば、まるで刑事事件になるようなひどいものほど不当事項にはできないというふうに聞こえるのですよね。本当、これ大変なことだと思いますよ。そうしたら会計検査院、こんなのどういうことになるんですかね。全くでたらめな話だと思うのです。会計検査院に私もっとお尋ねしたいのですけれども、これ、な…

日本共産党1991/02/13

第120回 衆議院 予算委員会 第11号

○菅野委員 そこが問題なんですよね。その発注元のJRに何か責任がないかのようなそういうお話なんですけれども、この新聞、十月十七日付の読売ですけれども、「手抜き注入JRも黙認か」、こういうふうに書いてます。これ、はっきり言いまして、手抜き工事のために二カ月も早く工事が完了しているのですよ。そして、薬液を注入する機械があるわけですけれども、この機械の能力の二倍というハイペースで、全く異常なペースで日常の工事が進んでいるわけなんです。そういう…

日本共産党1991/02/13

第120回 衆議院 予算委員会 第11号

○菅野委員 この談合事件では日本の大手の建設会社がずらりと名前を連ねているのです。アメリカの政府に対して、総工事費三百七十億円に対して四十八億円支払ったということですから、一三、四%に当たりますかね。結果的にはこの談合で、ですから十数%の価格つり上げをやったというふうに結果としては認めたことになっているわけなんですけれども、談合というのはさらに、これだけじゃないよということで、米軍の横田基地関連でもアメリカ議会で問題になっているというこ…

日本共産党1991/02/13

第120回 衆議院 予算委員会 第11号

○菅野委員 ぜひ各関係省庁の皆さんもそういう立場で頑張っていただきたいというふうに思います。 あと、私は、看護婦問題について若干触れたいと思うのですが、この問題は当委員会でも取り上げられまして、看護婦不足の問題、これは本当に大変だということで御議論があったかと思うのですけれども、政府は「世界とともに生きる日本」ということで経済五カ年計画を作成しておられます。その中では労働時間短縮について触れておりまして、完全週休二日制、それから有給休暇…

日本共産党1991/02/13

第120回 衆議院 予算委員会 第11号

○菅野委員 そこで厚生大臣にお伺いいたします。 看護婦の需給見直し、これをやるということで、この間もうずっと論議もされているわけですけれども、そこでは、二・八体制、複数で夜勤は八日以内というこの二・八体制の一〇〇%完全実施はもとより、夜勤の削減とか週休二日制とか、あるいはまた有給の完全消化、それから週四十時間の実現、育児休業の取得の保障、こういうふうな労働条件改善をこの需給見直しに盛り込むのは当然の前提だというふうに思うのですね、閣議決…

日本共産党1991/02/13

第120回 衆議院 予算委員会 第11号

○菅野委員 厚生大臣、ですからもう一度お尋ねしたいのですけれども、そういうふうな時間短縮の閣議決定とか、そういうふうな二・八体制、二十五年前の人事院判定と、政府、行政府みずから決めているこの決議、決定ですね、これを需給見通しの算定基準、計画の算定基準には入れるのですね。ここのところを明確に御答弁をいただきたいのです、計画に入れるかどうか。

日本共産党1991/02/13

第120回 衆議院 予算委員会 第11号

○菅野委員 総理にお尋ねします。 総理は所信表明の中で、女性が職業生活と家庭生活を両立できる政策を推進し、子供を持つ意欲を積極的に支えていくことに日本の未来をかけて努力するというふうにおっしゃいました。このことに私たちは大いに賛同いたします。ぜひそのことを貫いていただきたいというふうに思うのですけれども、日本看護協会の実態報告の中では、現在の労働条件が大幅に改善されない限り既婚者のこれ以上の就業促進は困難だというふうに言っているわけなん…

日本共産党1991/02/13

第120回 衆議院 予算委員会 第11号

○菅野委員 本当に看護婦の労働条件、これが抜本的に改善されなければ、今も総理が出生率の問題、この向上についておっしゃっておられましたけれども、それはもう望むべくもないというふうにも思うわけです。私も、実はこの質問をする上で実際に夜勤を体験してまいりました。厚生大臣もぜひ一遍現場を見ていただきたいということをつくづく思うわけですけれども、本当にもう大変です。そういうことで、やっぱり看護婦さん、現場では人の命を守るということで、そういう仕事…

日本共産党1990/09/13

第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○菅野委員 イラクの武力によるクウェートヘの侵略は、どんな理由をもってしても正当化できるものではありません。外国人を人質にとるなど、これももってのほかの話でありまして、日本政府としても、平和的、人道的分野において、国連の一員としての役割を積極的に果たすようにまず要望をしておきたいと思います。 生活関連の問題ですけれども、中東諸国に原油の七〇%を依存する我が国にとっては、国民生活との関連でも重要な影響を持つというふうに思うわけです。 そこ…

日本共産党1990/09/13

第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○菅野委員 ということなんですけれども、この間やりとりの中にもるるありましたように、当面の問題ですが、後入れ先出し法との関連もあるかと思いますが、指導通達では値上げやむなしというふうに言って容認したということが言われているわけです。 業界は値上げの理由として、原油輸入価格がクウェート侵攻前後、七、八月にかけて一バレル当たり十ドル上昇したということを挙げているわけなんです。ところが、石油元売については二月に値上げ済みなんですね。ですから、…