菅野悦子
会議録に記録された「菅野悦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○菅野委員 といいますのは、今のこういうふうな値上げが国民生活にどういう影響をもたらしてきているかということで、事態は余り楽観できる状況にはないのではないかというふうに思うから、そういうふうな提起もしているわけなんですけれども、既に北海道や東北などでは灯油やガソリンなどの値上がりが顕在化していますね。 この間、新聞報道を見ましても、例えば灯油の問題、これは十月から値上げが当然予想されている。今もう既に上がっているわけなんですけれども、そ…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○菅野委員 今お答えいただいたような姿勢で、もっと指導を強めていただかなければならぬのじゃないかというふうな現状認識は私どもしているわけです。私も何カ所かの皆さん方に直接お電話などで実態を聞かせていただいたのです。とりわけ灯油というのは、全国の情勢を先取りするのはまず寒くなる北海道だというふうに思うのですけれども、今週に入って日に日にというふうに言っていいと思いますけれども、物不足が急速に強まっているという状況がありまして、いろいろ調査…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○菅野委員 八月の末にそういうふうな会議を持ったということでございますが、この値上げがいろいろ言われ出しているのは九月に入ってからということで、近々の動きが相当大きいということをぜひ御認識いただきたいということと、それから、昨年実績ということでその中身を私がるる説明したわけなんですが、七月に相当仮需要が伸びていて、昨年実績ということでは、九月というのは非常に買い控えた月だったのだということがあるわけです。ですから、その辺なども全道的な状…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○菅野委員 時間が参りまして、外務省の方に医療団の派遣の問題でお聞きしたかったのですけれども、次の機会に回させていただきます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○菅野委員 簡易保険法に関する三つの法案を審議しているわけなんですけれども、積立金の運用に関する法案につきましては、先週の郵便貯金法の審議でも少しやりとりをいたしました。法案の内容はこの貯金の場合と全く同じなので、この点については時間をとって質問をするつもりはございませんが、債券貸借市場というのは、債券の空売り、ショートセールという、投機市場という問題意識を持っております。郵政省がこの市場に債券を貸し出すということ、これは直接投機的取引…
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○菅野委員 簡易保険の経営状況に関する指標の中で、生命保険市場における簡保のシェアということ、これを郵政省はたびたび問題にしていらっしゃるというふうに思うのですね。この個人保険の契約件数のシェア、これはどうなっているか、お伺いいたします。
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○菅野委員 このシェアが簡易保険事業の経営内容をどのように反映しているのかということをちょっとお聞きしたいのです。 今もちょっとお返事ございましたけれども、昭和三十五年には過半数のシェアがあった、それが三分の一に下がったということがよく問題にされるということもあるようですけれども、これは三十年前に比べて簡保の経営が非常に悪くなったということなのかどうか、このことをお伺いします。
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○菅野委員 ただいまの御説明の中でも、経営状態とシェアの関係というのは直接ストレートに関係するものではないというふうなお答えではなかったかというふうに思うのですね。確かにシェアというのは民間の生命保険との比較だけであるわけですから、それも今のお返事にありましたように、保有契約件数、この比較ですよね。ですから契約が落ち込むとか、あるいは簡保がどんどん解約されて民間生保に流れ出てその結果シェアが落ちているというふうなことであれば、これは経営…
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○菅野委員 熱気を込めてシェア拡大ということで、シェアというのが単なる一つの指標ということにとどまればいいわけですけれども、例えば繰り返し言われております三十年前との比較ということになりますと、民間の保険が全く今の件数から動かないということで考えても、その三十年前の五六%に戻そうと思えば一億数千万件の件数を簡保としてとらなければならないということにもなりますし、これは保険全体でいいますと全国民一人大体二件ぐらい以上は入らなあかんみたいな…
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○菅野委員 私も民間生保との競争に負けて簡保事業がなくなっていいなどとは言っておりませんし、そんなことになったらえらいことだと思っております。 簡保事業の経営指標はさまざまあると思います。新規契約の伸びとか今もおっしゃっておられた全世帯に対する普及率、それから保険料と支払い金の差額などなどこれらは順調であると郵政省自身もお認めになっておりますし、それから簡保の外務員一人当たりの契約募集件数も年間二百二十件ということで、民間生保に比べても…
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○菅野委員 現場の実情をお聞きいたしますと、今の御答弁とはちょっと違うのではないかと思うのです。実際に起きているのは、契約したのに保険証書が届かぬ、あるいは保険証書が届かないのに領収帳だけが先に来たとか契約者は保険料を全期前納したのに一カ月分のみの領収書が届いたなどの事態があちこちで起きた。甚だしい例は、契約者には限度額を超えているということで拒否通知が来たにもかかわらず保険料だけは貯金口座から引き落とされていたというふうな話も聞いてお…
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○菅野委員 やはりどうも現場の状況とは違うように思います。 東京の簡保事務センターでは、五月時点で各郵便局から出された事故処理を要請する文書が手つかずのまま五千枚積み上がっていたという状況のようです。それが現在も二千枚処理もされずに残されていると聞いているのです。これは本省にもし報告されていないとしたら大変な状況だと思うのですけれども、これはぜひすぐに現場を調査していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○菅野委員 もう一つ、職員の配置の問題も今回の混乱の原因になっているのではないかと思うのですね。平常の手続の分が残っているんだということにしても、五千件、二千件というのはちょっと滞留のし過ぎではないかというふうに私も思いますし、そういう点で、ことしの四月に新システムに移行したということで、それに伴って簡易事務センターの定員削減も行われたと聞いておりますけれども、全国の簡保事務センター及び東京の簡保事務センターでどれくらいの定員を削減した…
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○菅野委員 この東京簡保事務センターでは五十七人の削減が行われた。そのうち四十三人が機械化と外部委託による削減なんですね。そしてこの削減と外部委託が行われた部署を中心にして混乱が起きているというふうに聞いているわけです。この点もぜひ現場の実情をよく調べていただきたいということを重ねてお願いしておきたいと思います。郵政省の説明では新システムへの移行に伴う混乱だということですけれども、単純にそれだけなんだろうか、やはりこの定員削減、外部委託…
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○菅野委員 終わります。
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○菅野委員 まず、いわゆるボランティア貯金について質問をいたします。 民間の海外援助事業への寄附を郵便貯金の利子で行うというものですけれども、この事業は郵政省設置法に定められております郵政省本来の仕事あるいは郵便貯金法に定められた郵貯の目的などとはちょっと異質な感じがするのです。郵政省が民間の海外援助事業を支援する必然性が一体どこにあるのか疑問なんですが、その点をまず御説明いただきたいと思います。
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○菅野委員 なぜ郵政省がこの事業をやる必要があるのかというのが今の御説明でもよくわからないのです。 私は民間の海外援助事業、いわゆるNGOによるさまざまな活動自身は本当に結構なことだと思っております。しかし、この提案の制度は、民間の団体が行う寄附活動を政府が肩がわりするということになると思うのです。その結果NGOの活動に政府が介入する余地ができるのではないかというところに不安を持つわけです。なぜ政府が民間の募金活動の肩がわりをする必要が…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○菅野委員 その点、郵政省としてはどれくらいの寄附を当てにしているかということで、当初七億円、将来は百二十億円というふうな数字ですから、これは相当なものだと思うのです。 それで、具体的にその配分なんですが、郵政大臣が寄附の配分を決定するということになっておりまして、どの団体のどの事業に配分するかというその認定の基準、また、たくさん要望が出てきた場合、優先順位などはどんなふうに決定するのかということについてお伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○菅野委員 結局配分については、るる具体的な受け付けをやって関係省庁と協議した上でということで、政府として検討して決定するということだと思うのですが、結局このボランティア貯金によって集められた寄附がどこの国のどういう事業に使われるのかということを最終的に決定するのは、団体への配分という形で政府、郵政省、この行為で決まると思うのですね。つまり、NGOへの配分という形をとりますけれども、寄附を受ける団体は国も事業もすべて具体的に決定して申請…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○菅野委員 結局NGOの行う募金の肩がわりを国がするというところにやはり無理があるのじゃないかと私は思うのです。 それを決定する審議の段階で審議会に諮るというふうに言っておりますけれども、この審議会はどこの審議会になるわけですか。