菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○菅野久光君 いずれにしろ重大な疑惑が持たれているということだけは、私は間違いがないというふうに思うんです。 まあ再発防止に努めたいという大臣の御答弁もありましたが、これは当然のことでありますが、通産省の汚職事件はこれまでもいろいろありました。昭和四十一年以降主な汚職事件を挙げてみますと、四十一年一月の特許庁汚職、四十三年二月のJISマーク汚職、四十四年三月の輸入関税汚職、四十八年九月、ガソリンスタンド認可汚職、五十二年三月は叙勲汚職、…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○菅野久光君 私、今も申し上げましたが、通産省の四十四年の堀田事件、今御答弁にもありましたが、これを契機に綱紀粛正策を打ち出された。御答弁にもありましたが、一職場の勤務年限は癒着を防ぐために三年。今回逮捕された課長は二年、係長は二年五カ月しかこの撚糸工連の担当課に勤務しておらないわけです。そういったようなことを考えてみて、これが起こった。それは、この業者が官僚の将来への昇進期待だとか、あるいは過去の貢献への見返りとして贈賄をしたというふ…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○菅野久光君 いろいろなことを考え、そしていろいろな策を施しても、要は人間の問題になってくるわけですから非常に難しい問題があるんだというふうに思いますが、とりわけ通産省にこういったような問題がずっと起きてくるということについて、何というんでしょうかね、通常の形の綱紀粛正策だけではこのことを防止するということは私はできないのではないか、そんな感じすら私は今回の問題を調べていきながら思っているわけであります。それだけに当局としてもさらに一層…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○菅野久光君 先ほど申し上げましたけれども、通産省の常識というのと国民一般の常識との間には非常に大きなずれがあるのではないかというふうに思わざるを得ないということを私は申し上げましたけれども、そこの間にずれがないような形でぜひひとつ慎重に検討をして、やはりある程度具体的な基準というものをしっかりつくっていくように努力していただきたいと思います。 次に、会計検査院は昭和五十三年度と五十四年度の両年度にわたって中小企業振興事業団、昭和五十五…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○菅野久光君 今の五十三年度、五十四年度と両年度にわたって約一億三百万円、不当事項として指摘した金額ですね。それは、五十二年度と五十四年度は、それぞれ別な県での検査によって不当事項として指摘したものでしょうか、お伺いいたしたいと思います。
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○菅野久光君 わからなければいいです。
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○菅野久光君 恐らく私は行ったところが別な県ではないかなあというふうに推測をするわけであります。今会計検査院の方から御報告がありましたが、この報告書によりますと、撚糸業者が所有する無登録の糸機、大企業から資本金の五〇%以上の出資を受けて買い上げ対象とならない業者、買い上げ当時、撚糸業者が大企業から賃借していた糸機など、貸し付け目的に沿わないものまで貸し付けの対象としたものであることから、これは不当事項として全額繰り上げ償還の措置をとらさ…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○菅野久光君 五十三年度で指摘をされ、また五十四年度、次の年度も指摘をされたということは、ここの業界にかかわるところについては私は多かれ少なかれいろんな地域でなされているのではないかという推測というのは、当然出てくるのではないかというふうに思うんですが、この撚糸関係の業者のいる地域というのは全国的にどのくらいの都道府県の数でありますか。
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○菅野久光君 五十三年度、五十四年度、こういう形で指摘事項として受けた、それを受けて今の二十九のところが、まあ全部が全部ということでこういう対象の申請をしたとは限らないわけでありますが、申請をしたところについては、通産省として全部の県についてあの指摘事項のようなことがなかったかどうかという、そういうチェックというものをしたのでしょうか。
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○菅野久光君 会計検査院は限られた人数で、検査に行くというのも全般にわたってほんのわずかなんですね。そういう中で、こういうふうに指摘された事項については指摘されたそこの部分だけしか部内でも対応していかない、そこに私は問題が出てきているのではないかと思うんですよ。例えばこの撚糸工連のところで問題が出れば、そのことは全国にある全部の組織についてきちっと対応していく、それこそが検査院が指摘する大きな意味があるのではないでしょうか。だからこうい…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○菅野久光君 私は、再発防止という意味合いからいけば、今回のように次から次に同じ業界の問題が出てくるというこういうことは、あり得べきことではないというふうに思うんです。ですから、私が先ほど言いましたように、こういう問題が出てきたときには即、そこの部分だけではなくて、それが全体にもある問題ではないかということで、通産省として対応していく、そういう厳しさがなければ、いつまでたってもこういう問題の解決ということには、こういうことを防止するとい…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 私は、ただいま審議中の法案とはかかわりありませんけれども、次回の委員会までにはちょっと間もありますので、ぜひ本日の委員会で、日ソ漁業交渉打開のために大臣が訪ソされるというような報道もありますので、その点について若干お尋ねをいたしたいというふうに思います。 私はさきの大臣所信表明に対する質問のときに意見を交えて大臣訪ソについて申し上げました。交渉再開から十日たつ今日においてもいまだ決着を見ないわけでありますし、二十五日付の新…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 今大臣の決意もお聞きをいたしました。早急にひとつソ連側にも環境を整えていただいて、一日も早くこの交渉の決着を見るように私ども心から期待をしておりますので、精力的にその辺についてお取り組みいただきますようにお願いをいたしまして私の質問を終わります。
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 私は、ただいま可決されました土地改良法及び特定土地改良工事特別会計法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び二院クラブ・革新共闘の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 土地改良法及び特定土地改良工事特別会計法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近の農業及び農村を取り巻く厳しい状況のもとで、土地改良事業…
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 畜産物の価格がいよいよ決められる、そういう段階を迎えまして、政府は、今後を見通しても円高などで急激に値上がりする情勢にないことから、ことしの畜産物価格は全く上げ要素がない、むしろ計算上では全畜種の生産費が引き下がるとか加工原料乳保証価格なども、配合飼料価格の引き下げ、一頭当たり搾乳量の増加、労働生産性の向上などで、計算上は、現行の保証価格キロ当たり九十円七銭を下回り、価格下げになる、また二百三十万トンの加工原料乳限度数量も…
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 これはただ単に畜産物価格だけではなくて、今までも米価等も含めて、何か事前にそういったような、何というんですか、考え方といいますか、そういったようなものが、あるいは当局から流しているのではないかもしれません、報道関係者がいろいろ推測しながらやっているのかもしれませんが、何か余りにも事前にそういうような状況というものがつくられ過ぎているのではないか。その辺は一体どうなんでしょうか、ちょっとお伺いしたいと思うんです。
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 意図的に流しているのではないかという推測をせざるを得ないわけでありますけれども、よもやそんなことはないだろうというふうに思いますが、よくよく今後の農産物価格の問題についても、ひとつ部内を含めて慎重な対応をしていただきたいということをまず申し上げておきたいと思います。 何といっても農業は自然を相手に生産が行われるものでありますから、自然条件の変化によって大きく経営が左右されるわけであります。このような農家経営の不安定性を是正…
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 今大臣お答えになったようなことを基本にしてということでありますが、先ほど来からいろいろ言われておりますけれども、加工原料乳の保証価格が、飼料費が下がったというようなことを含めて、いろいろ新聞報道等によると、何か引き下げられるのではないかというような感じがあるわけでありますが、仮にこれが引き下げられるとすれば、これは政府支持価格は直接農家の収入減につながるわけですね。こうした支持価格の引き下げは、先ほども言いましたが、農産物…
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 本当に農家の所得の減につながらないですか。そんなばかな話はないんじゃないかと思うんですが、それは本当に間違いない答弁ですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 飼料価格の関係だけ正確に反映されていれば所得が低くなることはない、そういう答弁でありますけれども、保証乳の価格の問題について、正確に反映しているというその正確ということが極めて問題で、これは生産者団体も計算のあり方なんかについても今まで随分いろんな意見を申し出ておるわけですが、そのことについては取り入れられていないものがほとんどですね。 例えば労賃の問題なんかは最たるものではないかというふうに思うわけですよ。片方では物財費…