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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1986/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 方針決定で実際に損失額が補償された時期はいつですか。

日本社会党1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 実際には十月に決まっても補正予算ということでそれだけの遅延を見るわけです。大体一年かかるわけですね。しかしカラスの鳴かない目はあっても借りた金に利子のかからない日はないわけですよ。そういうこと等から見れば、これは緊急な問題として今後扱っていかないと大変ですね。もしもこのように時間がかかるのであれば、せめて利子補給なども含めた対策というものが必要ではないかというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

日本社会党1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 命の資金で漁業者の借りている金の全体についてカバーできますか。

日本社会党1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 いずれにしても大変な状況でありますから、できるだけの手当てをしていくということが私は大事なことだというふうに思いますし、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、なるべく減船の数を少なくするということがそういう意味では大事なことでもありますし、日本のこれからの水産をどうしていくのか、そことのかかわりの中でひとつ早急な対策を立てていただきたい。そのことを要望しておきたいというふうに思います。 いずれにしましても、アメリカとの交…

日本社会党1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 それからこのように外国の二百海里の規制によってどんどん追い詰められてきている状況の中で、沿岸にとっては韓国船の問題、先日の委員会で初村委員からいろいろお話がございましたけれども、対韓二百海里の適用の問題ですね、これを何とか考えていかないと、外国からは締め出される、国内に戻ってきて、さあ、やろうと思っても、あの韓国の大きな船で、トロールでだあっと持っていかれてしまう。これじゃもう日本の漁民というのは本当にどうしたらいいかわか…

日本社会党1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 いつも慎重に検討、慎重に検討ということで何年も過ぎてしまうわけですね。ことしの十月で韓国との協定も切れるというような状況でありますし、幾ら韓国と水産庁とがやっても、あの違反操業あるいは無謀操業というのはもうなくならないんですよ。今までも何回もやったんですね。その都度何かそれらしい返事はあっても、実際に理場に行ってみるとそういう形にはなっていないわけです。ですから漁業者の立場からいえば、対韓二百海里というものは早急にきちっと…

日本社会党1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 条件を整えて一日も早く出漁できる態勢をとっていただきたいと思います。まだこ のことで大打撃を受ける地域には何らかの形で大臣が現地に入って、誠意を持った対応といいますか、そういうことが必要だと思いますけれども、その点についてはどのようなことになっておりますか。

日本社会党1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 大臣がなかなか日程がとれないようでありますが、この時期にということであれば、いろいろな国会の問題はあったとしても、我が党としてはこういう事態ですから、何とか大臣が行けるような形で協力をしたいというふうに思っております。 最後に、このこととかかわって日ソのサケ・マス交渉が大変大幅におくれてしまっている。そのこともまた五月一日の出漁期を控えて漁民は心配しているわけであります。新聞なんかでは、四月二十六日ごろにソ連としては交渉に…

日本社会党1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 大臣も近々現地に行かれるようでありますから、現地の声をひとつ肌で聞いて、十分になるかどうかは別にしても、誠意を持ってこの対策に当たられるように心からお願いをして、水産、日ソ関係の問題については終わりたいと思います。 次に、時間が余りありませんのではしょってお伺いをいたします。 今提案になっております農業改良資金助成法にかかわる問題でありますが、市場開放だとかあるいは円高・ドル安など、我が国を取り巻く農業情勢は本当に厳しいわ…

日本社会党1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 時間がございませんので、次の問題をお聞きしたいと思います。今回提出された法案によりますと、日本中央競馬会から昭和六十一、六十二年度の二年間に限って百五十億円ずつ計三百億円を納付させて農業改良資金の財源に充てようとしております。しかし本制度の資金は臨時的、短期的なものではなくて恒常的かつ長期的に必要とされるものだというふうに思うんです。そういう意味では六十三年度以降はいかにして財源を確保するのか、その点をひとつ明らかにしてい…

日本社会党1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 全く臨時的な措置ということで六十一、六十二年度は百五十億ずつ中央競馬会から納付させて、六十三年度以降は相当努力をしなきゃならぬということで、何かそういうことで政策の一貫性というものが保たれるのかどうなのか、ちょっと私は心配するわけであります。それはそれで、次の六十三年度以降相当な努力をしなきゃならぬということで、今からもうその努力が始まらなきゃならないんじゃないかなというふうに思います。 そこで、中央競馬会に関して理事長さ…

日本社会党1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 今回百五十億円ずつ二年間三百億円、これを農業改良資金助成法による貸付金に拠出をしていただくということは、これは農業者にとっては大変ありがたいことだというふうに思うんですね。何か農林水産省とあうんの呼吸のような形でこの額が決まったやに聞いておりますけれども、余りこういうことに本当は依拠しないで、一般予算の中できちっと資金が獲得されることが一番いいことでありますけれども、今の状況としてはやむを得ないことなんだなというふうに私も…

日本社会党1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 終わります。

日本社会党1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 私は、この際、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公則党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び二院クラブ・革新共闘の各派共同提案に係る北洋漁業対策に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 北洋漁業対策に関する決議(案) 今次の日ソ漁業交渉は難航を極め、両国漁業の三カ月余にわたる中断の末、我が国漁業操業の大幅な規制という誠に厳しい結着を余儀なくされた。 また、米国水域の対日漁獲割当てについても、昨年に…

日本社会党1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 初めに、フィリピンのいわゆるマルコス疑惑について若干お尋ねをいたしたいと思います。 この問題については、国民は大変重大な関心を持っていることは御承知のとおりであります。我が国の対外経済援助について本当に目的に沿った援助がなされているのか、国民の税金が正しく使われているのか、以前から大変疑念を持たれていた問題であります。 朝日新聞の四月四日付の天声人語にも次のようなことが載せられています。「自民党のある閣僚経験者がいっている…

日本社会党1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 大臣の答弁の中で、私が引用した部分については全く納得がいかないというような答弁がありましたが、しかしこの問題についてはいずれ特別委員会の中ではっきりしてくることだろうというふうに思います。 私が質問しているのは、こういうようなやっぱり事態を生んだと言ってもいいと思うんですけれども、そういう事態になったということは、今の円借款の実施体制にやっぱり問題があるのではないか、だからそういう意味では全面的な見直しというものをもう一度…

日本社会党1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 大臣から率直に見直すべきものはやはり見直していく、それも皆さん方の意見を聞きながら一番いい方法をとっていくべきだと、端的に言えばそういうような御答弁だったというふうに思います。ぜひそういう方向でひとつ見直しをやっていただきたいというふうに思います。 次に、経済企画庁の長官にちょっとお尋ねをいたしますが、OECFの審査や入札承認などのチェックを逃れて、いわばリベートが渡されていたようであります。そういうことのようでありますか…

日本社会党1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 私もいろいろなこの問題にかかわってのことについて調査をいたしましたが、今申し上げましたように、審査とかあるいは入札承認、ここのところがどうもやはりきちっとなっていないところに、今回のこういったような問題が出てきたのではないかというふうに思わざるを得ません。しかし、これは先ほど申し上げましたように、特別委員会の中でいずれこの問題については明らかにされていくことだというふうに思いますが、これはただ単にフィリピンの問題だけではな…

日本社会党1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 日夜検討を進められることは結構なんですけれども、どうも政府が検討という場合には大変時間がかかり過ぎると思うんです。頭のいい方ばっかり集まっているわけでありますから、速やかにこのことについてのひとつ検討を終えられて、政府としての考え方を明らかにするようにこの際要望しておきたいと思います。 次に、撚糸工連の問題について御質問を申し上げたいと思います。 去る三月の二十六日、東京地検の特捜部は現職の課長と係長の二人を約四百五十万円…

日本社会党1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○菅野久光君 さらに最近のマスコミ報道によりますと、逮捕者は現職の課長と係長だけでなくて、元生活産業局長で、現在退官している人物も日本撚糸工業組合連合会の通常総会議案資料の中で、懇談という名目で小田前理事長と九回、高沢課長が二十五回それぞれ懇談を行って、これについても贈収賄の容疑が強いというふうに言われておりますが、この点について法務省の見解を承りたいと思います。