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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1986/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○菅野久光君 それじゃ、監理委員会で出したことを一応もとにしながらというふうに一般的には思うわけですけれども、この監理委員会で出した見通しが大きく狂ったときにはどういうことになるのですか。

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○菅野久光君 これはあくまでも見通しということで、その見通しに基づいていろいろなことがなされているわけですね。ですから、その見通しが狂ったときにはいろいろなされていることがまた大変なことになっていくのではないか。だから、見通しを立てたのであれば、あくまでも見通しになるような国としての対策、今精査しているというのですから、精査した段階で見通しが狂うようなことになれば、監理委員会のですよ、見通しが狂うようなことになれば、監理委員会の見通しに…

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○菅野久光君 命の段階で大きく狂ってないということですね。それはそれで今の段階でということでいいんですが、狂った場合にはこれは大変なことになるということをこの機会にやはり申し上げておかなければならないというふうに思います。 今、いろいろ答弁なされましたが、国鉄の管理者が広域配転の計画に合わせるために、自分の所属の職員に対していろんな話をしていく、そのときには監理委員会の報告というものを一応基礎にして、その上で職員に話をするということにな…

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○菅野久光君 それではちょっとお尋ねいたしますけれども、北海道旅客鉄道株式会社は赤字が見込まれる会社ですか。

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○菅野久光君 広域異動の募集について管理者が、「北海道旅客鉄道株式会社は赤字が見込まれる会社であり、その前途は険しく、社員として採用されても、当然給与面でのダウンも予想され、また、昇給、昇格等でも東日本及び東海旅客鉄道会社に比較し格差が生じること。さらに、経営の効率化を図るため、職務内容も一段と厳しいものが要求されること。」、職員にだから広域異動に応じなさいという説得の材料にこのようなことが言われているとしたら、これは正しい言い方でしょ…

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○菅野久光君 現在北海道の国鉄が赤字であることはわかってますよ。しかし、今回分割・民営化するということによって北海道旅客鉄道株式会社は黒字になるような、そういう形で施策を講じてやらそうとしているわけでしょう。そうですね。にもかかわらず今回の広域異動の問題について、これは深川です。「ふかがわ車掌区報号外NO.5」昭和六十一年四月十一日発行のものです。この中にはっきり今私が先ほど申し上げたようなことが書いてあるんですよ。「赤字が見込まれる会…

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○菅野久光君 職員の人が、赤字が見込まれる会社じゃないかとかなんとかと言うんならいいんですよ。しかし管理者ですよ。国鉄当局の意図を酌んで広域異動に何とか協力してもらいたいということでやる人が、こんなことを言うのを許せますか。 これは一応こういう区報ということで出しておりますけれども、もうあちこちで職員に対する管理者の言動というのは目に余るものがあります。言えば、分会とかなんとかということで組合の役員をやっている人たちに対する言葉は人間の…

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○菅野久光君 これも北海道の琴似駅なんですが、「今の広域異動に応募しなければ、一般職員は新会社に残れない。北海道の新会社に残れるのは「管理者」である。第二次の広域異動に応じたとしても新会社に残れる保障はないので、第一次の広域異動に応募した方が残れる保障がある。」というような発言を管理者がしているんですが、この発言は適切でしょうか。

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○菅野久光君 若干の勇み足なんというものではないんですよ。職員に対しては当局の言うことを聞かないやつはけしからぬということでいろいろな処分なんかをしているわけですね。当局の意図に反するようなこういう発言なり、こういう区報などを出すような管理者に対しては、これは厳正な処分をしなければならないのではないでしょうか。そうでなければ、何ぼこの国会で総裁が職員のこともいろいろ考えながらやっていくんだというようなことを発言されても、そのことが一つも…

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○菅野久光君 政府の法律では、新会社の社員となる者の基準は設立委員が採用の基準を示して募集することになっているようですね。これ自体大きな問題であるわけですけれども、先ほどちょっと申し上げましたけれども、仮に特定組合に所属する者だとか、広域異動に応じた者を優先するなんというようなことを今から言っているとすれば、これはもはやこの基準なんというものは法律には出しても、ないに等しいことになるのではないか、事実上の選別になるのではないかというふう…

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○菅野久光君 もちろんまだ新会社の役員も何も決まっていない段階で、そんなこと言えるはずがないというふうに思うんです。 今いろいろ申し上げましたけれども、そういったようなことからこの広域配転が、先ほど総裁も言われましたが本人の希望によってというようなことには、到底考えもれないような状況が生まれてきているわけであります。これはもう勤務だとか賃金などもまさに労働条件の重大な変更をもたらすものでありますから、本来はやはり団体交渉でこれを決める、…

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○菅野久光君 この国鉄の分割・民営化の問題がいろいろ始まって、昨年一年間で三十九名自殺されているというふうに私は聞いております。そのうち北海道内では五名の方が自殺をしています。これはやはり当局者と職員との間の例えば肩たたきの問題あるいはこういう広域異動の問題、そういうことにかかわって何らかのやはり精神的な圧力といいますか、そういったようなものがいろいろあってこういったような事態になっているのではないか。私は時間がありませんから、以前の国…

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○菅野久光君 それでは、次に職員の管理調書の問題についてちょっとお尋ねをいたします。 私のところに来た人に管理調書を届けてくれと言ったんですが、持ってきてないんですが、今ここに持ってきていますか。

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○菅野久光君 いかがでしょうかって、私は質問とりに来たときに言ったんですよ、管理調書を出しているなど、それを私のところへ届けてくれと。届いてないじゃないですか。その管理調書として出しているものは何枚つづりのものですか、それ。

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○菅野久光君 もう少しきちっとやってもらわないと困るな、これね。 それじゃ職員管理調書の目的、どのような目的でやるのか、それをお伺いいたします。

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○菅野久光君 国鉄がこれからもずうっと今のままの状態で再建をしていくんだということであれば、私もまあわからないわけではない部分はあるわけですよ。しかし、今は来年の四月一日から分割・民営化しようとしているわけでしょう、そうですね。しようとしているときに今なぜこれが必要なのか、何の目的でなされるのか、そこのところを聞いているんですよ。職員のあれを把握するとかなんとかという一般的なことを聞いているんじゃないんです。

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○菅野久光君 それでは、一般的な職場における勤務状況だとか、そういったようなことのために今この段階になれば使うのではなくて、今後新会社に移行するとか、あるいは民間その他官公庁等にこの余剰人員ということで採ってもらうという、そういうときにこの調書を使うと、その目的のために今この段階でやっているんだというふうに把握していいですか。

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○菅野久光君 今の時点というのはどういう時点かということなんですよ。それは、広域配転だとか、それから余剰人員がいるので都道府県、官公庁等にも民間等にも何とか国鉄職員を採ってもらえないかということを頼んでいる時期でしょう。職員の人たちも一体おれの将来はどうなるんだということで心配をしているときですね。そのときにこういうことをやるというのは一体どういうことなんですか。職員にどんな心理を起こさせるんですか、そのことを考えたことがありますか。 …

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○菅野久光君 勤評というやつは、私も学校の教員をやっておりましたから勤評というものがどういう性格のものかということはよくわかるんですよ。なぜ、なぜ今この時期にやらなければならないのか。今まで各局でやっていたわけでしょう。それをなぜ全国統一してやらなきゃならないんですか。このことがまた職員に対する不安と動揺を与えていく、そういうことになるのではないでしょうか。 私も先ほども申し上げましたように、例えば職場が変わる。職場が変わることによって…

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○菅野久光君 職場の管理者が原則的にやるわけですね。スタッフといってもそのスタッフも管理者ですね。そうですね。じゃ一番多い職場で何人ぐらいいますか。