菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○菅野久光君 いずれにしても、人間が評価をするということは、その評価をする人の観点というものがみんなそれぞれあるわけですね。ですから、公正な評価というのはなかなかできがたい、そういう側面を持って非常に私は危険なものだというふうに思うんです。それだけに、今国鉄が大事な大変な段階を迎えているときに、さらに追い打ちをかけるようなこういう職員管理調書をやる。しかも五十八年から六十一年までですか、何かそういうような期間に限ってやるわけでしょう。こ…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○菅野久光君 いや、私の言っていることは間違いだというふうに思いますか、当然だと思いますか。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○菅野久光君 余剰人員だということで採用をいろいろ頼まれている経済団体も各自治体も各省庁も、そのときに私はこれがあることが邪魔になるのではないかと言っているんです。どこの企業にしたってそれは優秀な人を採りたいのは当たり前でしょう。そうじゃないですか。そうしたら、国鉄で職員の管理調書をとっているそうだと、その出で成績のいい人を私の企業に下さいと。だれも悪い人を下さいなんて言うところはありませんよ。そうじゃないですか。どこの自治体だってみん…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○菅野久光君 企業として当然のことだということは、私も先ほども言いましたように、あったとしても、これから目先のことがいろいろ出ているわけですから、今までやらないでいて、この時期だから私はやっぱり職員の動揺だとか、不安、そしてこれからいろいろ余剰人員についてお願いをする、そういうところに対して大変私は失礼なことになるのではないか。そしてまた、国鉄自体もあるいは政府当局も、一人も失業させない、余剰人員全員を就職させることが基本だと言ってきた…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○菅野久光君 この中間答申には、日航を民営化するということで何か打ち出されているようでありますが、この日航民営化法案の国会提出時期はいつごろと予定されておりますか。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○菅野久光君 日航のジャンボ経年機には多数の亀裂が入っていたというようなことが過日新聞で出されましたが、このことについてのジャンボ経年機に対する総点検の結果の概要をひとつお知らせいただきたいと思います。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○菅野久光君 このような亀裂が生じたというのは、与圧が原因だというふうにお考えでしょうか。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○菅野久光君 これは運輸省の航空局からの指示で点検をして、それで亀裂がわかったというようなことなんですね。日航ではこういう亀裂なんかについてはおわかりだったんでしょうか。その辺のところおわかりだったとすればどのようにお考えだったのか、お伺いいたしたいと思います。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○菅野久光君 私今、北海道でしょっちゅう飛行機を利用するものですから、飛行機の安全対策の問題については非常に大事な問題だというふうに思っております。きょうは本当は時間をたくさんとって、いろいろ三月二十八日に出されました航空事故調査委員会の報告などについてもお伺いをしたいというふうに思っておりましたが、何といっても世界最大のあれだけの事故を起こしたそれに対して、調査に要した費用というのはまさにわずかな費用しか出していないわけですね。この辺…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○菅野久光君 時間がございませんから、いずれこの問題については時間をとって別な場で論議をしたいというふうに思いますが、いずれにしろその監督権なりあるいは処分権をもっている運輸省やそれから会社ですね、航空会社、そこから全く独立をした機関、そしてまた秘密がしっかり守られるというようなことが何よりも大事。その中でこそこのインシデントを全部報告ができる、個人に返ってこない、そういったようなことが保証されなければこの問題は成功しないわけですけれど…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 私、初めに大臣の方から御報告のありました日ソ漁業交渉の件について御質問申し上げたいと思います。 何はともあれ、訪ソされましたことについて本当に御苦労さまでございました。しかし大臣が行って何かいい結果を生むのではないかという期待が大きかっただけに失望もまた大変大きい。このことについては十分御認識になっていると思いますが、本当に関係者が心配していた以上の惨たんたる結果に終わったということだと思います。 漁獲の割り当て量が十五万…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 私は前の委員会のときにも、大臣が訪ソされてこの膠着した状況というものを打開すべきではないかということを申し上げました。まだその時点では訪ソされるような計画はない、大臣が行って何らかの前進回答がとれるような状況が生まれれば、大臣が行ってトップ会談でそれをやるというようなことであった。今までもたびたびそういうことであったわけでありますが、これだけ長い間交渉して、それでもなお前進がないということであれば、やっぱり大臣が訪ソすると…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 大体調査はいつごろになるような見通しでしょうか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 これは減船も単純なものではなくて、日ソの漁業交渉によって当面出漁できなくなった船はおおよそわかるわけですね。しかしソ連水域へ出漁できないからといって、それをそのまま減船ということではなくて、できるだけ国内の水域の中で救済をしていくといいますか、いわゆる再編をしていくという努力の中でどれだけ吸収できるか。漁業関係を私もちょっと勉強いたしまして、魚種ごとにいろいろ難しい問題がありまして、片方がいいと言えば片方が悪いと言うような…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 このような状況になって、大臣が総理に報告なさったときに総理から何か指示が出されたということが報道されておりますが、その辺についてどのような指示であったのかお知らせいただきたいと思います。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 具体的には当面、減船の問題が大きな問題の一つであります。減船については、かつては共補償ということで減船対策が進められた。しかし、今日の状況は違うと思うんですが、減船対策に当たる基本的な考え方がございましたらお聞かせいただきたいと思います。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 去年カニ、ツブ、エビで経験をされたということでありますが、どうも大蔵省は早くもそれこそ身構えているといいますか、このことについて防波堤を高くしているようでありまして、この辺は首相が国全体のことも考えながら指示していることに対して大蔵が抵抗する。どうも政府の内部がちぐはぐじゃないのか、私はそう思えてならないわけでありますが、その辺について大臣いかがでしょうか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 私は、関係漁民あるいは団体、そういう人たちから見れば、総理がそういうふうに指示しているにもかかわらず、財政当局者のだれが言ったのかわかりませんけれども、そういうこ とを口にすること自体が許せないと思うんですよ。そんな総理の言うことも聞けないような役人であればその立場から去ってもらう、そのくらいの決意がなければ国民は納得しないんじゃないかというふうに思うんですよ。そういうことをいつも許しておく、そこに今日のいろいろな政治の上…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 長官はいろいろ配慮して言われた。長官が言われたことで私は言っているんじゃないんです。既にそういうことが報道されているわけ。で、だから別に長官の言った言葉を私はとらえて言っているんじゃないんですから、その辺は誤解をしないようにしていただきたい。 大蔵当局がそういうことでもう既に防波堤を張っていることが報道関係者によって報道されているんですよ。だから私は言っているわけです。水産庁を中心にして農林水産省から、あるいは自治省とか関…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○菅野久光君 こういったようなことがある程度明らかになって、自治省等にその対応をお願いした段階では、ひとつ速やかに対応していただきますように心からお願いを申し上げたいというふうに思います。 昨年も交渉の遅延、それに伴う損失、そういったようなこと、あるいはカニ、ツブ、エビのように全く減船というような状況などがありまして、私もその補償の問題について幾度か委員会で質問いたしました。去年は、サケ・マス問題については幸い水温が上がらなかったために…