菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 安保には防衛安保、食糧安保ということでありますが、ここ何年かとにかく防衛費がどんどん上がってきて、とうとうことしから防衛費と農林水産省の総体の予算が逆転した。国民から見れば、大砲や軍艦がなくても生きていけるけれども、食べ物がないとこれは生きていけないわけでありますね。ですから少なくとも防衛安保、食糧安保というものは均衡がとれるといいますか、予算的に余りそこのところに差ができできますと国民は防衛費突出だというふうに言わざるを…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 予算だけで見るなというお話でございますけれども、農林水産業の置かれている状況が非常に厳しいだけに予算というものが極めて重要な問題である、このことはもう私が申し上げるまでもなく、大先輩の大臣でございますからよくおわかりのことだというふうに思うんです。 総務庁長官、大変何かお忙しいようですが、先ほどもちょっと長官の御答弁の中にも一部出ましたけれども、私は農林水産委員会に所属をしておりまして、これまでの臨調答申に対して、先ほど長…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 先ほど申し上げましたように、農林水産省は非常に臨調に忠実に、何かやり過ぎるぐらいやっている、その評価だけは総務庁長官しっかりひとつしていただきたいと思います。 羽田大臣も、大臣になる前は一生懸命農林水産予算を獲得するためにその先頭に立って頑張っておられた。私どもも委員会の中ではもう与党、野党問わず、農林水産予算が切られるということについては、本当に自分の体が切られるような思いでそれぞれ働きかけをやってきたわけであります。そ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 大臣、韓国との間で話をしてなるべくトラブルのないようにということは、もう今まで本当に耳にたこができるぐらい聞いているんですよ。何ぼやってもとにかくだめなんです。ですから、漁民の間から強いそういう要望が出てきているんですよ。 西日本の方も、大臣の選挙区はまだ二百海里の問題は、言ってないよりもやらないでくれと言う方かもしれませんが、山口、福岡あたり、あとはもう全部とにかく二百海里というようなことで声が強く上がっている、そのこと…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 事態の認識をひとつしっかりしていただきたいと思います。もうこの問題は本当に何年も続いている問題で、それが今なおそういうような状況になっているということで、関係漁民の方々はもちろんでありますけれども、魚食民族としての我々の立場からも、沿岸から魚がとれなくなったら大変なことになるということで、ひとつ大臣、どこかでやはりきちっと決意をして、一刻も早く漁民の人たちが安心して自分の前浜で操業ができるような、そういう状況をつくり出して…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 円高差益の問題もいろいろありますでしょうし、きょう金貨などもやって何か財源も幾らかできたのではないかというふうにも思いますので、少なくとも五十二年の二百海里並みといいますか、そういったようなことでこういう部分を使われれば本当に生きたお金になるのではないかというふうに思いますので、その点については特に、財政当局はいつも渋いのは渋いんですけれども、しかし出さなきゃならぬときにはやはり気持ちよく出していただきたい、そして少しでも…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 特に、減反政策についてはもう北海道は大変な協力をしてきたというふうに思います。六十一年度では実に四四・二%で、他の都府県の約二・四倍という減反率であります。しかし、北海道の米もキタヒカリというのができておりましたが、キタヒカリよりももっとうまい米ができました。今ユキヒカリというのが大変うまい米だと、何か東京の生協などでも北海道の米をということで引っ張りだこだというような状況でありまして、かつては北海道の米といえばうまくない…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 大臣は、もう農業の専門家でありますから、私から言わずもがなでありますが、本当に減反政策の中でもうこれ以上畑の方に行くということはできない。今までの中でも畑作指標面積なども自主的につくっていっているわけでありますから、そういう意味でこのポスト三期についての傾斜配分、ここのところについては特段のひとつ配慮をしていただきたい、またしていただかなければならないということを私はお願いしたいというふうに思います。 これを決めるのは概算…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 そうすると、概算要求の時点にはちょっと間に合わないということですね。はい、わかりました。 それじゃ、最後に、ポスト三期対策を固めるに当たっては、言わずもがなだと思いますけれども、農民や関係団体の方たちの意見をよく聞いてもらいたい、そのことを私は申し上げ、農産物の別な面、農産物の長期見通しが何か狂いを生じたというようなことをお聞きしておりますが、現在農政審議会で検討がなされているように報じられております。その結論は、まあ先の…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 終わります。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○菅野久光君 初めに、国鉄にお伺いをいたしたいと思います。 まず、今行われております広域配転の問題でございますけれども、広域配転についての職員の応募状況はどのようになっておりますでしょうか。お伺いいたします。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○菅野久光君 現在まで三千四百の目標について二千六十五ということで、目標には達していないわけですね。そこで、第二陣としてさらに九千三百人、北海道から五千九百人、九州三千四百人ということで計画をされているというふうに聞いておりますが、それは間違いございませんか。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○菅野久光君 何か計画ではこういうような計画だというふうに私把握をしたわけですが、今のところまだ住宅事情等も確定をしていないということで、この人数ははっきりしていないということですね。それでは、はっきりさせるのはいつごろと考えておられますか。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○菅野久光君 約三分の二ぐらいしか一次の段階では応募者が出なかった、この大きな理由はどこにあったのか。これは、応募者側からはどこにあったのか、また募集した国鉄側としてはどこにあったのかというふうにお考えでしょうか。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○菅野久光君 住宅の問題ですけれども、住宅の確保が非常に難しいというようなことなどもあるわけですね。 それで、今後、住宅の確保についてはどのようなことを考えられておりますか。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○菅野久光君 私は、この応募するところで一番大きいのは北海道なんですよ。北海道では今どんな状況が起きているかといいますと、応募して行くような話がずっと広まった。そうしますと、持ち家の人たちがたくさんいるわけですよ。この人たちが今大変な状況なんです。不動産屋の人が、あの人は鉄道で向こうへ引っ越しするんだから、本州に行ってしまうんだから、今話があっても買うなと。ぎりぎりになってから買えばもっとたたけると。長い間営々苦心をして自分の資産として…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○菅野久光君 私は、要員の見直しも含む検討というものが必要じゃないかというふうに思いますが、いずれにしろ持ち家の問題は国の政策に乗っていったわけです。それが結果的に今こういうような状況になるということについては、よく国鉄当局としても腹におさめながら、本人の人たちに対して何らかのやはり手だてをしなければならないのではないかということを、この際認識をしておいていただきたいというふうに思います。 広域配転というのは本人の希望ということになって…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○菅野久光君 ここでちょっとお尋ねいたしますが、国鉄監理委員会が北海道旅客株式会社ですか、これの経営見通しを出しておりますね。これでいきますと、六十二年から六十六年まで経常損益ではどのようなことになっておりますでしょうか、ちょっとお伺いいたしたいと思います。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○菅野久光君 そうしますと、監理委員会で出しているこの経営の見通しというのは、あくまでも見通しということですから、確たるものではないが、国鉄当局としてはおよそ大体監理委員会で出している見通しのようなことでいけるのではないかというふうにお感じですか。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○菅野久光君 やはり今回の国鉄の、今法案を出して通るか通らぬかは別にしても、来年からというようなことを見越して今いろんなことをなされているわけですね。それはあくまでもこの監理委員会の見通し報告、これをもとにしてなされているのですね。