菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 今までたび重なる衆参両院での決議だとか、あるいは論議、そうした中で翁通達、そして今度の藤森通達ということで前進をしてきているということは言えると思うんですね。 そこで、昨年出されましたこの藤森通達と、検査院が出されておりました院法改正要綱、この内容とでは基本的にどこが違っているのか、その点をお伺いいたしたいと思います。
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 通達と院法改正要綱との間に基本的に違っているところはないということですね。今のお答えでその点ははっきりいたしました。しかし、まだ日本では院法改正がなされていないわけですね。一九七六年にフランスでは会計検査院法の改正で、国が出資している法人の貸付先まで検査できる権限が法定されているというふうに聞いておりますが、その点はいかがでしょうか。
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 最近と今お答えになりましたけれども、私どもがちょっと聞いたのは一九七六年ということですから、もう十年も前になるわけなんですよ。その辺はどのようにお考えですか。
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 昭和五十五年、衆議院の決算制度及び歳入歳出実情調査議員団、団長が衆議院議員の國場代議士でございますけれども、この調査団が衆議院議長にあてた報告書の中で、そのことが出ているわけなんです。十年前ですね。こういったような諸外国の動向などについても検査院としては十分把握をしながら、我が国の検査制度をいかに確立していくかということでこれはやっていかなきゃならないことだというふうに思うんですが、今のお答えではまだ十分にその状況について…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 一九七六年にはこれが法定されて、一九八二年にはこの法律がなくなった。その理由はどのようにお聞きしておりますか。
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 削除になった理由ということについては、まだはっきりはつかんでおらないということですね。しかし、いずれにしろ、国がいろいろ出資をしている法人が行う貸し付けの相手方に対する検査権限、こういったようなものがそこのところは法定されていて、あと、何というんですか、子会社なんかに対するところについてはちょっと八二年から何かなくなったようだと。こういうことだというように思うんですね。 しかし、諸外国でもやはり国民の税金だとか、あるいは零…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 まさに、大臣今お答えの冒頭にチャンバラが始まったという率直なお答えがございましたけれども、私どもも経過の中で、各省庁からそういったようないろんな意見が出てなかなか院法改正に至らなかったことはよく承知をしておりまして、そのことを的確にチャンバラが始まったという言葉で表現されたんだというふうに思います。そういう意味で、ある程度仮定的なというようなお答えもあったわけでありますが、今のお話にありましたように、政府はこの院法改正は公…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 これらの検査で、今日まで何か検査をすることによって公権力の過剰介入だとか、あるいは政策融資に支障を与えたと、そのようなことをお感じになったようなことがございますでしょうか。
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 住宅金融公庫の関係については、今日までこのようなことをしても、公権力が介入しただとか、政策金融に支障を与えたとかというようなことを感じたことはないということですね。 それで、先ほどにまたちょっと戻りますけれども、政府は藤森通達で幾つかの条件つきで肩越し検査を認めて、これに積極的に協力するということで、余り北東公庫あるいは日本開発銀行、七件に三件ということでありますから、ほかの金融機関から見ると数的には多くはないけれども、初…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 当面はこの藤森通達ということで対処していきたいということが、今の政府の態度だというふうに思うわけでありますけれども、先ほど直言いましたように、基本的に院法改正要綱と変わるところがないということでありますから、この通達の内容と院法改正要綱との間にそう基本的に変わるところがないというのであれば、むしろすっきりと一日でも早く踏み切るということが国民に対する政府の態度ではないかというふうに思うんですよ。藤森通達でやれることが、それ…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 金融の問題については随分いろいろ問題があちこちで起こっているわけでありますが、特に政府関係の金融機関というのは、先ほども申し上げましたけれども、国民の税金だとかあるいは零細な預貯金、こういったようなものがどのように使われるか、そういうことについてやはり検査院がしっかり検査をしていく、そういう性格のものでありますから、それだけに公権力が介入することによって畏怖心のようなものが起きる、あるいは自由な経済活動が妨げられるというこ…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 検査院側は改正要綱を出した時点と気持ちは変わっていない、一日も早く院法改正をしてほしい、そういうお気持ちだということを改めて確認をいたします。 この院法改正、一日も早く私は国民の期待にこたえるためにもやっぱり改正すべきだ。藤森通達はそのための一つの経過的な措置なんだというふうに理解をしたいというふうに思うんですが、大蔵大臣いかがでしょうか。
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 会計検査院の方は一日も早く院法改正をしてほしい、政府まあ担当の大蔵大臣の方は必ずしも今の藤森通達は経過的な措置だというふうには考えていないということでありまして、これは先ほどからの論議から言えば全く院法改正要綱、これと藤森通達と内容的にはほとんど基本的に変わっていない、基本的に同じだというものが、なお通達で切り抜けていこうという、そういう政府の姿勢については私は納得しがたい、納得できないということをぜひこの機会に申し上げて…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 慣例でそうなっているということで格段の理由はないということでありますが、参議院の決算委員会に対する何か内閣の報告だけでは私は片手落ちではないかというふうに思うんです。なぜなら、警告は決算委員会ばかりでなくて、本会議においても行われております。したがって、参議院全体に対しても報告すべきものというふうに考えますが、改善の必要性を認められるかどうか承りたいというふうに思います。
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 本会議で行われたものだから、やはり本会議に対して報告をするべきものではないかということについては、これは院の中で相談をしてくれということでありますから、それはまたこれは理事会等でも取り扱っていただきたいものだというふうに思いますが、最後に警告に対する事後措置について、内容の改善方についてお伺いをいたしたいと思います。 参議院の決算委員会における大蔵大臣の警告に対する報告は、詳細で丁寧なんですが、まだ抽象的で私は不満でありま…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 先ほど山田委員の方からも話がありましたけれども、今回の法案の名称なんです。本当によく見ないとどこかが抜けてしまうような名称で、まことに一般の国民にはわかりづらい法案の名称だ。しかし、こういう名称をつくらざるを得なかったその苦心のほどはまたこの名称によってわかるわけであります。普通、農業機械化研究所というものを一応解散するというか吸収して、一つの機構をつくっていく場合、ほかのものもそうですけれども、大体似通ったようなものを統…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 私どもは今法案を審議していますから理解はできますよ。しかし一般国民はどうか。従来農業機械化研究所というものが大宮にあった、しかし今度それがなくなってしまうわけですね、これでいくと。だから、こういう機構の中に農業機械化研究所があるというふうに理解できる国民というのはほとんどいないんじゃないかというふうに私は思いまして、その点で非常に不自然ではないか。なぜこうしなければならなかったのかということは、行革で厳しく、新しいものをつ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 時間が余りないので、こちらで質問したことに端的に答えていただきたいと思うんですよ。 行革で、もう農林水産省としてはスクラップするものがない、それでやむを得ずここのところと一緒になったんだ、一緒になったというより、一緒にしたんだというふうに私どもとしては考えざるを得ないわけですよ。行革では新しい組織をつくるな、できるだけスクラップしていけという方向がありますね。そして人もふやすな。これは行革の方向ですよ。しかし現実的にはこの…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 先ほど山田委員の質問に答えて、IAMという従来使っていたものは何とか残していきたいというお答えはありました。それは私は大変大事なことだというふうに思うんですが、私が質問したのは、そういう農業機械化研究所という名称がなくなっても支障がないのかどうかということを実は聞いたんです。業務そのものがこの中でやられるということは、法律案に書いてありますからわかりますよ。しかし名称がなくなってもいいのかどうか、支障がないのかどうか、そこ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 歴史のある、しかも相当大きな成果を今まで上げてきたというふうに思うんです。そういうことからこの名称が何とか残せないものなのか。例えば大学なんかの場合にも附属病院というのがありますね。あれも大学という一つの組織の中で附属病院というのをつくっているわけですよ。ですから、この機構の中で、例えばこの機構の附属農業機械化研究所だとか、そういう名称というものを残せないのかどうか、そういう工夫というのはできないのかどうか、それもだめなの…