菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○菅野久光君 この白神山地の森林施業の総合調査のうちで、昭和五十九年に実施されたものについて中間報告として出されたものを見ますと、地層によっては軟質で、吸湿、膨潤するため、断層面は雪崩等と相まって崩壊の原因となる、こういうような調査結果が出ておりますね。そして今お答えのように、環境保全という面でも重要な地域だと。林道がそういう山を保全していくために一定の役割を果たすということを私は否定しているのではないんですが、特にこの白神山地における…
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○菅野久光君 この白神山地の自然というものを再認識された一つの象徴的なことだということで御認識をいただいたことを私も評価をしたいと思います。 クマゲラは北海道の大雪山などに生息するだけで、本州では絶滅したと思われていたわけですが、昭和五十年、四十年ぶりに秋田県で確認され、その後昨年ようやく一羽が再確認されたというものです。このクマゲラの問題は、国の天然記念物の保護という観点のみではなくて、ブナ原生林の保護状況の一つの目安として、さらにも…
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○菅野久光君 ぜひ自然を守るという観点で、この青秋林道の問題についていろいろ心配している方々がおりますから、早急にこの問題について、やはり一定の方向というものを出していただくようにお願いをいたしたいと思います。 次に、時間も余りございませんので、次の問題に移らさせていただきますが、廃棄物の問題でありますが、廃棄物は生活水準の高度化あるいは産業活動の変化などに伴ってその量の増加とともに質の多様化をもたらしております。環境行政上も重要な問題…
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○菅野久光君 先般当委員会は兵庫県における廃棄物処理行政について視察を行いました。殊に適正処理困難物の対策、それから廃棄物の減量化及び再資源化施設の拡充、それから最終処分場の確保対策、あるいは効率的な処理技術の研究開発などが課題となっているというふうに思います。こうした問題に対する何か具体的な施策だとか、あるいは助成措置等お考えでしたらお聞かせいただきたいと思います。
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○菅野久光君 次に、廃棄物の環境保全に関連して、若干の問題についてお尋ねしたいと思いますが、厚生省は懸案でありました廃乾電池の回収処理計画に基づいて何かその実施を図ることとしたようでありますが、まず北海道の野村興産イトムカ鉱業所を指定した理由はいかがでしょうか。
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○菅野久光君 今できているのは北海道のこのイトムカだけで、あと数カ所必要だと。その数カ所なんですが、大体どのくらいの箇所が必要だと考えられているのか。それから、立地については確かにいろいろ難しい問題があろうというふうに思うんですけれども、この辺あと何カ所ぐらいが必要と考えているのか。それから、いましばらく時間をかして——必ずそうなんですね、いましばら くという、そのいましばらくがどのくらいがいましばらくと言える期間なのか。十年なのか二十…
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○菅野久光君 そうすると、もう既に何というんですか、何カ所かに立地をしなきゃならないということで作業を始めているというふうに理解をしてよろしゅうございますか。
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○菅野久光君 余りいつまでも置かれないように早急にこの問題についても解決していくようにお願いしたいと思うんですよ。どこの自治体へ行っても、今はもう分別された乾電池が置かれているんですね。それで、この処理のまた費用もこれ大変かかるんだと思うんです。数カ所置けというのも、結局分別された廃乾電池を運搬したりなんかするのに費用がかかるから、それで全国何カ所かにということでされているというふうに思うんです。この問題について自治体本当に大変だが、そ…
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○菅野久光君 乾電池に使う水銀の量を少なくするから、それで実際に環境の中に出ていく水銀の量は少なくなるんだという論議がよくありますけれども、しかし乾電池を使う量がだんだんふえていくんですから、一つの乾電池に使用するその量はたとえ少なくなっても総体としては変わらないか、あるいはふえるか、そんなに違いが私はないんじゃないかなというふうに思うんですね。それは業界の努力は努力としても、経費の問題では非常に多くの問題があるんじゃないかというふうに…
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○菅野久光君 何か今の段階で別な処理方式といいますか、そういったようなものができたとかというような話を私ども聞いているんですが、その点は厚生省としてはどのようにお考えでしょうか。
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○菅野久光君 昨年の十月四日に日経新聞に出ていたんですが、「使用済み乾電池に新処理法」ということで、島根県出雲市の山陰建設工業の何かこういったようなものが出ているんですが、それについてはお知りでしょうか。
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○菅野久光君 何か無公害で、有害金属を一〇〇%回収できる上、経費も安いという何か新処理方式が開発されたというようなことが出ているんですよ。こういったようなそれぞれのところでいろんな工夫がなされ、開発されていく、こういったようなことについて国として開発援助だとか、あるいはこういったようなものについての積極的な活用とか、そういったようなことを図っていくべきだというふうに考えるんですが、その点はいかがでしょうか。
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○菅野久光君 補助なども含めてこういったようなことをひとつ積極的に厚生省としても取り上げていくといいますか、取り上げていくようなことで、この問題について早急にひとつ解決していただきたいというふうに思うんです。 時間が余りございませんが、廃棄物にはプラスチックだとかあるいは空き缶、廃乾電池など適正処理困難物が問題とされてきております。しかし、これに対する事業者責任が何か不十分だというふうに言わざるを得ないわけでありますが、廃棄物処理法の第…
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○菅野久光君 今回の法改正で、まだまだちょっと聞きたいこともあるわけですけれども、もう時間が来ましたので、最後に、産業廃棄物の不法投棄防止についても附帯決議が行われておりますが、廃棄物の適正な処理は、国民の生活環境の保全上必要不可欠なものであります。改めて廃棄物、殊に産業廃棄物の適正処理対策に対して環境庁としてどのように対処していかれるか、長官の所見を最後にお聞きして、私の質問を終わりたいと思います。
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○理事(菅野久光君) 本調査に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時六分散会
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○菅野久光君 私は、ただいま可決されました農林中央金庫法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び二院クラブ・革新共闘の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農林中央金庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 我が国農林水産業をめぐる情勢には誠に厳しいものがある。このため、農林水産業における経営体質の強化と生産性の向上、農山漁村の活…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○菅野久光君 ただいまの平和相互銀行の問題について同僚の本岡委員からいろいろ質問がございましたが、私もまた若干この問題について引き続いて質問を申し上げたいと思います。 時間が余りございませんので、簡単に簡潔に核心を突く答弁をいただきたいというふうに思いますが、巨額の不良債権を抱えて平和相互銀行は事実上倒産をした、そして住友銀行に吸収合併をする、こういうような状況になっているわけでありますが、これに対する大蔵省の監査、監督責任について私は…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○菅野久光君 今局長がそのように答弁されましたが、今も過去の検査の状況を見るとそういうことに本当になっているのかどうか、この点についてお聞きをしたいと思います。 昭和五十五年の四月九日、参議院の物価等対策特別委員会で、当時の銀行局小田原中小金融課長は、「私ども検査した内容における限りにおいては健全な担保も徴しておりますし、平和相互銀行がいささかも経営上問題があるというふうには感じておりません。」と断言をしております。 さらに五十五年十月…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○菅野久光君 この調査は、私の調べたところでは七人が約一カ月かけて調査をしているんですね。七人行って一カ月かけて調査をしてわからないような検査官なんでしょうか。そういう検査官を大蔵省は雇っているんですか、使っているんですか。私はそんなばかなことはないと思うんですよ。 この中で、先ほども言いましたように、「私ども検査した内容における限りにおいては健全な担保も徴しておりますし、平和相互銀行がいささかも経営上問題があるというふうには感じており…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○菅野久光君 それじゃ、ちょっと具体的に聞きますが、四十九年の十二月猪熊検査官が平和相互銀行を検査をしたとき、小宮山ファミリーへの集中融資を発見して、がんは第一期症状と判断して、決算承認銀行となったんです。ところが、五十二年の六月に検査を行った中検査官は、融資状況はおおむね良好でがんではないと結論づけ、決算承認銀行から除外をした、こういう事態があったようですが、これは事実でしょうか。また、一度決算承認銀行となったものがたった二年で決算承…