菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 極めて漠然とした話で、ピンと言ったって太いのから細いのまであるんですよ。そうであれば、太いものも大きな穴もこれもピンホールだということで見過ごされてしまうのではないでしょうか、今のような答弁だと。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 その程度のものは大丈夫だ、大丈夫だということで見過ごしていく、その積み重ねが大事故を引き起こしていくわけなんです。これは飛行機事故の場合もそうですし、いろいろなそういったような小さい事故、そういうことの積み重ねが結果的に大事故を起こしていく、そういうことになっているというふうに思うんです。あのときにああだったらなというようなことを言ってももうそのときは遅いんです。しかも私は冒頭申し上げましたように、このことは命や子孫にまで…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 今の答弁では納得できないです。目視なんですよ、どれだけ目のいい人が見るんでしょうか。人工衛星が宇宙を回ってそして何か地球上の自動車のナンバープレートまで見えるようなそのぐらいの精巧なカメラがあるような話は聞いていますけれども、目視なんです。ですから、それは常識的に言って目に見えるものと目に見えなくても穴が、いわゆるピンホールですね、そういうものがあるわけですから、だからいえば穴、いわゆるピンホールというか溶接の欠陥というも…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 その辺の心配は無用だ、まあ局長が生きている間は、今局長の言ったようなことでいくのかもしれないんですよ。しかし、ソ連の原発だって見てごらんなさい。あそこだって恐らく安全だ、安全だと言ってきたと思うんです。スリーマイル島だってそうだと思うんです。日航機だってそうだ。スペースシャトル「チャレンジャー」だってそうです。まさかああいう形になるとは思わなかった。思わなかったことが現実にここずっと起きているじゃないですか。だから、そんな…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 実際に貯蔵センターの中でそうなったときにはその中で今局長が言われたような作業はできるんですか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 政令とか府令だとか、そういう中でそういうことまで想定しておりますかということをお尋ねいたします。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 今までいろいろそれこそあり得べからざることについてお尋ねをいたしました。先ほども言いましたように、あり得べからざることが現実的に起きてきているからいろいろな心配をするわけなんです。だからそういうことはあり得ない、考えられないということだけで国民は納得できない。とりわけさっき言ったパンフ、「密封されます。」という、これはどう考えてみたって道民としては書かれておることに偽りありと思わざるを得ません。だけれども、ピンホールぐらい…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 それでは、必ずしもこう書いたことは、住民に理解をしてもらうためにはこう書いても、科学技術庁としては道民に対してうそを言っているという言葉は適切かどうかは別にしても、真実を曲げて言っているんじゃないということだと思うんです。しかし道民の気持ちからすれば、こんな危険なものだからキャニスターという入れ物に入ってしっかりもう封はされている。まさかピンホールぐらいはいいだろうなんていう今の局長の答弁を聞いて、ああそうだったのか、それ…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 輸送する場合に、海から行くのか、陸から行くのか、空から行くのか、それはどうなんですか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 常識的には海です。もし万一海で事故があったときに、そういうピンホールといえどもそういったような穴があったときにどういうことになりますか。全然関係ないということになりますか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 二百メートルの水深に耐えるようにということですが、東海村から例えば幌延に実施するとして行く場合に、どのくらいの海の深さ、全部二百メートル以内でしょうか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 キャスクの気密性ということで三千メートルということが言われましたが、それは試験のときの結果であって、果たしてそれが何年もつのか、あるいは回収できない場合はどうするのか、その辺はどのようにお考えですか。時間が余りありませんから簡単にひとつ。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 端的に聞きますが、キャニスターそのものは何メートルぐらいの水深の水圧に耐えるようにできているんでしょうか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 そこなんですね。キャスクの中に入れるから心配ないんだと、よくそういうふうに言われるんですよ。ところが、絶対こう密封したつもりのものが何かの手違いで密封されていない、されなかったという場合だって起きないとは言えないんです。重々そういうことのないようにいろいろ手順をしてやったとしても、何かのときにそれが完全に密封されていなかったということも起き得る可能性もないとは言えないんです。今までの科学的な大事故というのは全部そうです ね…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 ガラス固化体の先進国であるフランス、フランスでさえもガラス固化体をつくるその工場の、固化施設のすぐ隣の部屋に貯蔵しているわけです。日本よりは相当早くから何かやっておられると思うんですけれども、そうですね。ガラス固化についての先進国だ、そこでも今、ガラス固化体をつくっているところの隣接したところに置いている状況なんです。ですから、このキャニスターを貯蔵工学センターをつくって、これから何年か後にそこに持っていくというようなこと…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 今の返還されようという高レベル廃棄物、これは全部キャニスターの容器に入れられて戻されるというふうに理解をしてよろしいんですか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 今のところということで、あちこち再処理工場についてはいろんな問題が起きているわけですね。ですから、あくまでも今のところということしか言えないと思うんです。 それじゃ時間もございませんから、簡単に答えてください。 三十年ないし五十年、一時貯蔵する間に放射線や熱等によってキャニスターがどの程度脆化するのか、データがあるなら示してもらいたいと思いますが、ありますか、ありませんか、あるかないかだけ言ってください。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 それじゃ後ほど確認して、あるなら委員会の方へでも出していただきますようにお願いをいたします。 あと余り時間がございませんが、長官が戻られましたので。とにかくピンホールの問題一つとらえても、私が冒頭申し上げましたように、事命にかかわる問題であり、子孫にまで影響を及ぼすような重大な問題ですから、やはりこういうパンフをつくるときにも正確につくっていただかないと困るんです。これは後から表紙の方は直されたようでありますが、キャニスタ…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 理解はできないがやめます。
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○菅野久光君 初めに公害健康被害補償制度対象地域の見直し問題について質問を申し上げたいと思います。 公健法の地域指定のあり方の諮問に対しまして、中公審の環境保健部会の専門委員会の報告書が四月に提出されました。二年間の専門委員の検討には敬意を表するわけでありますが、報告書を読みますと、多くの未知なものを残しながらの結論になっておりまして、実質的には課題に対する中間報告としか言えないというふうに思います。財界の見直し論に屈して環境庁が諮問し…