菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 それでは、そういうものは今は約三万本ぐらいあるわけですね。それはどんどん運転していけばふえていくわけですが、それは将来どうなさろうとするお考えでしょうか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 電事連でやり始めた六ケ所村に持っていくというような考えも今の段階では持っていないということですか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 低レベルの廃棄物の問題でございますから、ちょっとこれに関連して、六ケ所村にこういったようなものができますと、今冬原発サイトにある一般低レベル廃棄物をそこに持ち込むということを考えて、六ケ所村に今施設をつくろう、こういうことなんですか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 一定の条件というのは、考えられているのはどのような条件でしょうか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 放射能の濃度で基本的には区別されるということですが、今、原発サイトで貯蔵されている一般低レベル廃棄物はそういうことでもう五十何万本ですか、約六十万本に近いものがそれぞれの原発サイトで貯蔵されている。それらの放射能の濃度というのは、今貯蔵されているもので区別されるようなことになっておりますか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 衆議院の方で聞きますと、今原発サイトにあるものも何か無差別に持っていって埋設にするのかどうするのか、いくような話があったように聞いておるものですから、履歴が確かでないものをそういうふうにするということは、これはやはりだれが考えてみてもおかしいのではないかというふうに私は思いまして、それで今お聞きいたしました。履歴の確かなものだけを持っていく、もっと端的に言えばアルファ放射体の問題が一番やっぱり問題になってくるわけですが、そ…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 原子力運転の記録を調べればわかるということなんですが、一般の国民からすれば、このアルファ放射体が果たして十のマイナス六乗から十のマイナス五乗マイクロキュリー以上含まれていないものかどうかということをきちっと確認をしなければ安心できないというものがあると思うんです。本来的には、行政と国民との間にきちっとした信頼関係があればいいんですけれども、残念ながら幌延のあのやみ討ち的な調査などに見られるように、全く信頼がないんです。信頼…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 その確認の方法が、確認ということがあるから確認するんだということだけでは、これは納得できないわけです。 私はちょっとお聞きしますと、非破壊測定は目下開発途上だということでまだ未確実だということでありますが、この測定法で測定しても、外側からではせいぜい十の二乗マイクロキュリーまでが検出限界であって、十のマイナス六乗以上含まれていても検出されないというのが現在の技術水準というのですか、検査水準というのか、そういう測定の今の技術…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 後段の方で言われたように、ドラム缶を幾つかサンプル的に破壊して、いわばアスファルトを溶かして測定するということなんですね。しかし、そうやって測定するとしても、何か測定限界は五掛ける十のマイナス三乗程度であって、とても十のマイナス六乗までは検出できないというふうに言われておるんですが、この点はいかがですか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 分析はできる。それじゃ私が聞いているのは間違いですね。そこのところは確認をしておきます。私が聞いているのは五掛ける十のマイナス三乗程度であって、十のマイナス六乗まではできないというふうに聞いているんですが、それができるというのであれば、そこのところは確認をしておきます。一般の住民サイドでは確認ということが書いてあったとしても、本当に安全かどうかということを確認することはまず技術的には私は不可能ではないかというふうに思うんで…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 大分、原子力局長は何か苦しい答弁をされているように私は思えてならないんです。テレビで目視できちっとなっているかどうかを確認する、あるいは通電テスだとか、そういうことで確認する、しかしピンホールということになれば、ちょっとわからないということなんです。本当に強いガンマ線等のために、例えば本当にこれは大丈夫かということを破壊して検査したり、あるいは気密テストなどというものをやることも、キャニスターに実際に詰めて溶接した後、でき…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 そうしたら、動燃が「ガラス固化体について 九つの質問」で、三ページに、「最後に容器は溶接され、密封されます。」、こう書いてあります。密封という意味はどういう意味ですか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 もっと社会常識的なことでいかないと、これは科学技術庁なんですよ。今の答弁なんて極めて科学的じゃないですよ。いつだったか北海道議員団で行ったときも、科学技術庁じゃなくて政治技術庁じゃないかということを言いましたけれども。 これを見まして、今のような答弁のわからない道民は、随分何か危険だから持ってきたらだめだ、だめだと言うけれども、キャニスターという容器の中へ入れて、密封されて中に入ったものは出てこないんだからいいじゃないかと…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 通常の人がどうのこうの、私は通常の人間だと思っているんですよ。私はこれを見て、今のようなピンホールの話が出るとは思わなかったんです。だけど局長自分からピンホールの話を出されましたから、まあ出さなかったら私も聞こうとは思ったんですがね。 それで密封という言葉の持つ意味、社会常識的にですよ、それを私は聞いているんです。だから、こういう厳密な意味ではということになれば、私は決算委員で先日もやったんですが、建設省の河川局が流水占用…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 もっと厳密にこの種のものはやらなければならないんですが、それでは聞きますけれども、動燃で出しております「高レベル放射性廃棄物地層処分技術開発成果報告」というのが出ておりますが、その三十ページの「固化体容器」の中で耐蝕性ということが出されているんです。「従って」「耐蝕性」など「において優れた材料であることが要求される」、こうありますね。「耐蝕」というのはどういうことなんですか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 キャニスターの容器は人工バリアの一つで、耐蝕性というのは、そこがむしばまれて、それこそ腐って穴があかないということが耐蝕性、簡単に言っていけばそのように考えていいわけでしょう。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 しかし、ピンホールがたとえ本当に小さなものであっても、そこは腐食の際にほかのところよりもそこのところから腐食が先に進むということはあり得ませんか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 最も常識的な答えだというふうに思うんです。そうですよ、だから心配するわけなんです。完全に密封されていなくてもいいんだ、必ずしもそうでなくてもいいんだと原子力局長は言いましたけれども、しかし今までの説明はそうじゃないわけでしょう。密封されます、密封されるということは、そういうピンホールもとにかく含めて完全に密封されるというふうに、少なくともこういう危険なものでありますから、そう思うのは自然じゃないでしょうか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 放射線モニタリングをやるから十分にわかる、それじゃ、入れ物の中に何本入れるんですか、キャニスターを。放射線が仮に漏れたときには放射線モニタリングがあるから十分にそれで対応できるような今のお答えですから、それではキャニスターを入れておく、そこの中には何本のキャニスターを貯蔵するという予定なんですかと聞いているんです。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 じゃ、ピンホール程度じゃもう心配はないんだということなんですが、これは直径とのぐらいのものをピンホールと言われるんでしょうか。