菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(菅野久光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第106回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(菅野久光君) 次に、継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和五十九年度決算外二件につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(菅野久光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(菅野久光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第106回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(菅野久光君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和五十九年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、閉会中必要に応じ、政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(菅野久光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第106回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(菅野久光君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(菅野久光君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十四分散会
第104回 参議院 本会議 第18号
○菅野久光君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 以下、反対理由を要約して申し述べます。 まず第一の理由は、放射性廃棄物について発生者責任の原則を放棄していることであります。 現行法では、原子力発電所等で発生する放射性廃棄物の安全確保に関する責任は、その廃棄物の発生者、すなわち原子力発電所の場合は電気…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 私は、動燃が高レベル廃棄物貯蔵工学センターを立地しようとしている幌延のある北海道出身でありますので、核廃棄物の問題につきましては前々から深い関心を持っております。当委員会におきましても幾度かこの問題を取り上げて質問をしてきたところであります。 この原発の関係ではスリーマイル島の事故があり、そしてさきのチェルノブイリ原発の事故がありました。そしてまた、チャレンジャーの爆発事故だとかあるいは日航機の墜落事故等、科学の粋を集めて…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 時間が余りありませんから端的に、そして私は専門家じゃありませんから、小学校の五、六年生の子供にもわかるような言葉で言っていただければ国民の人たちは理解してもらえるというふうに思うんです。そのことをひとつお願いいたしたいと思います。 私は、生命にあるいは子孫に影響するような内容を持つ法律だと思うかどうか、こう聞いているんです。ですから、そのとおりであればそのとおり、あるいはそうでなければそうでないと端的に答えてください。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 余り回りくどく言わないで、及ぼさないようなではなくて、及ぼしてはいけないからそういう意味でのこの法律を提案したんだと、もっと端的に答えてください。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 他の一般的な法律とはそういう意味では性格の違う法律だというふうに言ってもいいと思うのです。生命に、あるいは後代の子孫にこの法律の運用によっては影響を与える、そういうような法律だという意味ではいわゆる一般的な法律とは違うというふうに思うんですが、この点はいかがですか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 ですから私、前段で言ったのですよ。直接これの運用いかんによっては命や後代の子孫にも影響を与えるような法律ではないかと言ったら、そのように思うということでしょう。ですから、そういう意味で一般的な法律とは性格が違う法律ではないかというふうに私は言っているのです。それが違わないということであれば、先ほどの答弁とは完全に矛盾するんじゃありませんか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 やっぱり長官は、正常な感覚の持ち主だというふうに思うんですよ。余り局長、事実を何か横の方から曲げてわかりづらくするような答弁はやめてください。これじゃ国民は何を答えているのかわからないんです。今の長官のような答弁であれば国民は納得しますよ。そうじゃないですか、私はそう思います。恐らく聞いておられる方もそういうふうに思うと私は思うんです。 そういう問題であるだけに、具体的な問題はいつも政令や府令でということとなっていて、これ…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 昭和四十七年から今日までかけていろいろやってきた、それであれば政令や府令の中身の問題についていろいろもっと細かくあるんじゃないでしょうか。それも言われて言われてやっと出してきたのがこの紙四枚に印刷されたものです。これは国民はとても納得できない。本当に具体的にどうなのかというところがこの政令や府令にゆだねられるわけです。だから北海道では横路知事は、五百七十万道民の命にかかわる、そしてあのきれいな北海道が汚されてはたまらないと…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 それじゃ、同じく動燃にTRUを含まないとされる一般低レベル廃棄物は何本あるのでしょうか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 TRU元素を含む廃棄物も、含まない、いわば一般低レベル廃棄物も大体同じ程度ということであるわけですね。何かいろいろ計画を聞きますと、これらの廃棄物は、幌延に貯蔵工学センターを立地するとすれば、そこに持ち込んで一般低レベル廃棄物は埋設廃棄する予定ということになるのでしょうか、その辺のお考えを聞かせてください。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 それでは、TRUを含まない一般低レベル廃棄物も管理の事業に当たるものだということで建物をつくってその中に管理をする、埋設をするという予定はないというふうに理解をしてよろしいですね。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○菅野久光君 一般低レベル廃棄物はそれでは幌延には持ち込まない、TRUを含む廃棄物だけを幌延へ持ち込みたいというのが今のお考えだというふうに理解してよろしいですね。