決算委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/07/22
会議録
○委員長(菅野久光君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本日の本会議におきまして、本委員会の委員長に選任されました菅野久光でございます。甚だふなれでございますが、皆さんの御指導と御協力を賜りまして厳正、公平な委員会運営を行い、この重責を果たしたいと念願をいたしている次第であります。どうぞよろしく御支援、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。(拍手) この際、前委員長の丸谷金保君から発言を求められておりますので、これを許します。丸谷金保君。
○委員以外の議員(丸谷金保君) お許しをいただいて一言御礼のごあいさつを申し上げます。 昨年六月決算委員長に選任され、以来約一カ年間その任に当たってまいりましたが、理事の皆さんを初め、委員各位の御協力によりまして、ふなれな私が無事その職責を務めることができました。理事の皆様、委員各位に心から御礼を申し上げます。 決算審査の充実が言われて久しいのでありますが、昭和五十八年度決算の審査に当たっても、我々はこのため誠心誠意取り組んでまいりました。その結果、さきの常会におきましては、会期の延長もなく厳しい審査日程でありましたが、会期末には、政府に対し六項目にわたる警告を付し、実りある審査を終えることができました。これもひとえに与野党各位の協力によるたまものと感謝している次第であります。 しかしながら、まだまだ改善すべき点はたくさん残されております。どうか、今後とも菅野新委員長を中心とされまして、決算審査の充実強化に御尽力いただきますことをお願いいたしたいと存じます。 重ねて各位の御支援と御協力に心から御礼を申 し上げましてごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。(拍手) ─────────────
○委員長(菅野久光君) それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(菅野久光君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石井道子君、大島友治君、鈴木省吾君、松尾官平君、梶原敬義君、服部信吾君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(菅野久光君) 次に、国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(菅野久光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(菅野久光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(菅野久光君) 次に、継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和五十九年度決算外二件につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(菅野久光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(菅野久光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(菅野久光君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和五十九年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、閉会中必要に応じ、政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(菅野久光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(菅野久光君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(菅野久光君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十四分散会