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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1986/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○菅野久光君 平和相互銀行が住友銀行と合併をするという方向がまだないんであれば、これからまだずっと続けていくわけですね。しかし、もう破算状態になって実質的には住友銀行と合併することが決まったわけですよ。ですから、平和相互銀行に対する信頼関係というものはもうこの段階では存在をしないと言っていいんじゃないですか。なぜはっきりそれができないんですか。それで、今度は五十四年の十一月に検査に入った矢津検査官は、がんは第三期症状、このままほうってお…

日本社会党1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○菅野久光君 昭和四十九年からこれは始まってもう十年余を過ぎて、その間に何回もこういったようなことが指摘されながら、やっとことしですね、住友銀行との吸収合併をするということで、一応の平和相互銀行に対する何といいますか、預金者の不安というものを解消するという方向に至ったわけでありますが、先ほども言いましたように検査に入って二年か三年ごとにくるくると変わってくる、当然検査をして次に検査に入るときには、前の検査の状況がどうだったかということを…

日本社会党1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○菅野久光君 そうですよね。あってはならないことなんです。皆無に近いというよりも皆無だったというふうに私は思うんですけれども、それがこういったような形でなされていったところに、私はこの平和相互銀行の問題を不明朗にし、そして最終的にいろいろ国民の中に疑惑を巻き起こした大きな原因ではなかったか、言えば国家公務員法の第百三条の脱法行為ではなかったのか、そのように思わざるを得ないわけであります。したがって、今後こういったような平和相互銀行事件の…

日本社会党1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○菅野久光君 避けるべきというよりも、この事件のように自分が検査官で行った銀行に、たとえ二年の猶予期間を置いたとしても、そういうところに天下るということは、これはもう何というんですかね、常識を超えることではないかというふうに思うんですよ。その点についてもう一度ひとつ大臣のお考えをお聞きしたいと思います。

日本社会党1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○菅野久光君 今後十分そういう点についてはひとつ留意をした取り扱いをぜひやるべきだ、それが今度の私は平和相銀の問題の一つの大きな教訓ではないかというふうに思います。一次、撚糸工連の問題でありますが、今年度は随分大きな問題がたくさんありまして、きょうは締めくくり総括ということでございますので、この問題にも触れざるを得ません。 端的にお聞きいたしますが、撚糸工連事件の捜査はこれで終了したのかどうか、横手、稻村両代議士の起訴ということで何か一…

日本社会党1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○菅野久光君 それじゃまだ終結はしていない、終結の方向に向かっているということでございますね。 それで、まだ捜査が継続、そういう意味では継続されているということでありますが、そうした中で、「検事 その素顔」というパンフレット、検事になる人が少ないということで何かすばらしいパンフレットをつくられたようでありますが、このパンフがつくられたのはいつでございましょうか。

日本社会党1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○菅野久光君 私はこういうパンフをつくるなというんじゃなくて、このパンフの中に、今まさにまだ捜査が継続中の撚糸工連の事件について、「撚糸工連事件強制捜査着手の朝」ということで東京地検特捜部中井憲治検事の文が載っているんですね。まだ捜査は終わってない、そうした中で、検察官勧誘のパンフで撚糸工連事件を何か自画自賛した文章を掲載しておられるわけですけれども、この時期にこの事件のことを掲載することが適当だと考えられますか。大臣いかがでしょうか。

日本社会党1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○菅野久光君 私が言っているのは、まだ捜査が終結していない、あくまでも疑いを持って捜査に着手をしたわけですね。まだこの段階では起訴もしていないし、それからもちろん公判にもかけられていない。そういう段階で、このような事件を三月の段階で出されるということが適当なのかどうか、そういうことを私はお聞きをしているわけです。この時期に適当なのかどうかということをお聞きしているんです。その点はいかがですか。

日本社会党1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○菅野久光君 捜査ではこわもてで情報を収集し、国会の追及ではただいま捜査中でございますので答弁は差し控えさせていただきます。四月七日の当決算委員会でも、私もこの問題についてお尋ねいたしましたら、法務省の刑事局刑事課長は「お尋ねの件に関しまして種々の報道がなされていることにつきましては、警察当局におきましても承知しているものと思いますが、捜査の内容に関するお尋ねでございますので、お答えは差し控えさして」いただきます。私どもが聞くことについ…

日本社会党1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○菅野久光君 適切に今後対応したいということでございますから、そういう方向でぜひ取り組んでいただきたいと思います。 検察庁の問題でありますけれども、先ほども言いましたけれども、我々が聞くと、ただいま捜査中でございますのでお答えはできかねますと言っておりますが、しかし国会でないところでは、かなりいろんなことを言われているようですね。例えば稻村代議士の事情聴取直前には、我が党の関係者に報道陣から、横手代議士で終われば七十点、稻村代議士までや…

日本社会党1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○菅野久光君 公正な捜査ということを国民が期待をしているわけでありますけれども、何かほかにはいないということですね、起訴に足る者はほかにはいないと。しかし、起訴に足る者はいないとしても、先ほども言いましたように、あの撚糸工連の問題にかかわって政治献金を受けた、そういう人がたくさんいるというようなことがいろんな場で明らかにされてきているというふうに私は思うんですよ。そういったようなことについて、もらい得になるようなことになれば、それこそ悪…

日本社会党1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○菅野久光君 国会は間もなく終わるようでありますから、早急にひとつ抜本的な、具体的な対策を立てていただぎたいと思います。 あと時間もわずかになりましたので、外務大臣にちょっとお伺いいたしたいと思いますが、フィリピンのネグロス島飢餓救済のための緊急援助についてでありますが、三月に十万米ドルの緊急援助資金を供与したそうでありますが、この物資が用いたのかどうか、またネグロス島の飢餓の実態をどのように把握しておられるか、その点をまずお伺いいたし…

日本社会党1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○菅野久光君 時間もございませんので、私の方からちょっと申し上げたいと思いますが、何か三月にそういうことでやったけれども、何か四月の初めにはまだ着いていないということでございますので、これは着いたか着かないか早急にひとつ調査をしていただきたいと思いますが、ここの飢餓の実態というのは何かつくられた飢餓だというふうに私どもの党の調査団の人たちから話を聞いております。数名の大地主がおって、ここではサトウキビを栽培している。この工場でつくった粗…

日本社会党1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○菅野久光君 きょうは土曜日ということでありますし、また第二土曜日で金融機関は休みと、こういう中で大蔵省、検査院関係の決算の審査ということで、出席委員も本当に御苦労さんでございますけれども、また関係者の方も本当に御苦労さんでございます。それだけに効率よく進めたいものだというふうに念願をしておるわけであります。 昨年の六月十五日、五十七年度決算の議決の際に、佐藤前決算委員長は委員会を代表いたしまして特に質疑を行いました。それは、「藤森通達…

日本社会党1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○菅野久光君 従来から肩越し検査に協力的でなかった輸出入銀行、開発銀行、北東公庫のうち、輸出入銀行のみは検査はできなかったのかしなかったのか、その理由はどのようになっておりますでしょうか。

日本社会党1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○菅野久光君 本店の検査で終わっているということでありますが、六十年は本店の検査もこれは必要がないと認めてしなかったのか、それとも、何かの理由があってしなかったのか、その辺はいかがですか。

日本社会党1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○菅野久光君 藤森通達によりまして肩越し検査に何かかえって厳しい枠がはめられて、輸・開銀以外の従来から肩越し検査に協力してきた政府関係金融機関に対する肩越し検査がやりにくくなったというようなことはございませんか。

日本社会党1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○菅野久光君 藤森通達によって幾つかの条件的なものがきちっと出てきてますね。そのことによってやりにくくなったということはないという今のお答えでありますが、それではちなみに過去三年間の肩越し検査の実施回数を、金融機関名を年度ごとにひとつ示していただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○菅野久光君 今各年度ごとに三年間数字を出していただきましたが、若干のでこぼこはありますけれども、それは必要によってということで、総件数でいきますと、五十八年度が六百四十五件、それから五十九年度が千四十二件、六十年は千二百九十一件、こういうことでそれぞれ年度ごとにだんだん件数が多くなってきているということは、藤森通達が出されて、あの通達の中にいろんな要件があるけれども、それでもなおかつそのことは障害にならずに、いわば順調に検査院としての…

日本社会党1986/05/10

104参議院 決算委員会 第8号

○菅野久光君 じゃ、藤森通達が出されて以来、一年以上が経過いたしました。通達が出されたのは六十年の二月十三日ですね。藤森通達に対する検査院の評価とか、あるいは通達が出されたことによる効果、こういったようなものをどのように考えられておりますか、お伺いをいたします。