菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 私は例えばということで言って、今局長の方から現実的な対応をしたいということでありますから、ぜひ現実的な、国民のだれにもわかるものにしていただきたい、そういうことを特にお願いいたしたいと思います。 バイオの関係については、この研究促進ということが極めて今大事な時期である、そしてこのことにおくれをとってはならぬということについては私も十分理解ができます。 先ほど機構の中で、例えば出融資の関係なんかについては大宮ではちょっと不便…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 ますます本当に不自然なんですね。 そこで、私は農業予算が年々削減されていく、そういう中でこの食糧安保の面からもおかしいではないかということをいろんな場で言いますと、政府関係の方々は、皆さん本当にオウムのように口をそろえてと言っていいと思いますが、それはそうですね、農業予算の中でふえているのはいわばこのバイオの関係だけなんですねと。ですから、そう言わざるを得ないんだというふうに思いますが、ここのところは必要な経費について予算…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 この数字は私は間違いがないというふうに思うんですが、全体予算の中で六億ふえて胸張って予算をつけたということが言えるのかどうか。それは厳しい予算の中ですから、全体的に減らせと言っている中でふやしたんだからその成果は大きいということは言えると思いますけれども、今本当にバイオの関係について世界の各国にもおくれをとらないように、そして我が国の農林水産業の発展のために何としてもここのところは大事なところだということで予算をふやしてき…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 今の段階ではそういうお答えしか出ないんだろうというふうに思いますが、私の気持ちあるいは担当者の気持ちとしても、やはりそういうことではないかなというふうに思うのが自然だというふうに思うんですね。 ただ、心配されるのは、先ほどもお話がありましたように、名は体をあらわすと一般的に言われておりまして、このことによって農業の機械化研究についておろそかにするといいますか、だんだん研究そのものの費用を含めたものが縮小していくような方向と…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 バイオの関係も機械化研究の方の関係も、この機構としては、ハーフ・ハーフで、どちらが従でどちらが主だとかということじゃない考え方で進めていくんだというふうに理解してよろしいですね。
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 もうちょっと農業機械化研究所の今日まで果たしてきた役割についてお聞きしたいんですが、国内ではどのように役割を果たしてきたか、その評価と、それからお聞きしますと、海外経済協力についてもこの研究所が何らかの役割を果たしてきたやに聞いておりますが、その辺はどのように評価されておりますか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 新機構に移ってからも引き続き力を入れていきたいということでありますから、そういう方向でひとつやっていただきたい。特に技術協力というのは金と違ってマルコス疑惑のようなものは起きないわけですね。特に先進国日本として大変大事な部分ではないかというふうに思います。 それにしましても、仕事の内容がハーフ・ハーフとなっていけば、だんだん年数がたてば人の数も、人員もだんだんハーフ・ハーフになっていくんじゃないかという懸念があるわけですよ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 現実に農業の機械化研究に携わる人員についてはきちっと確保してもらいたいということを改めて強く要望しておきます。 この新機構で発起人及び評議員会をつくることになっておるわけですけれども、先ほどこの構成の問題については櫛渕局長の方からお話がありました。冒頭申しましたように、バイオの関係と農業機械化研究という二つの業務をやっていくということで、両方ともいわば力点を同じに置いていく中で、どちらが主でどちらが従だということではないと…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○菅野久光君 両方の立場をよく考えた人をその中に含めることもできるし、バイオの方あるいは機械化研究の方ということでやられる方もぜひこの中に入れていきたいということだろうと思いますが、その辺のバランスですね、このバランスをとるということがなかなか難しいというふうに思うんです。いろんな運営の問題などについては評議員会に諮ってやるということになっていくわけですから、そこの人選を誤るあるいは人選のバランスを崩すといいますか、そういうことになると…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 初めに補助金カットの問題につきましては昨年も出されまして昨年一年限りという措置でありましたが、またことしは六十三年度までの三年間の措置ということになりました。これはすべて財政的な理由ということからこういうふうになったというふうに理解してよろしいでしょうか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 事務事業の見直しを含めてこのよ うな措置をとったということであれば、当然事務事業についてはこれは各省庁にわたる問題でありますからそれぞれの省庁ごとに、常任委員会等もあるわけですから、そこで十分論議をし、審議を尽くした上でこのような措置をとるということが私は必要ではないかというふうに思うのですが、そういう措置をとらずに一括ということでやるところに非常に問題があるというふうに思いますが、その辺はいかがお考えでしょうか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 総覧してということでくくるというのはいろんな意味で問題がある。これは後から個別の問題についてもちょっと私は指摘をしたいと思いますが、このような措置をとらざるを得ない、一律カットということをやらなければならないということをお考えになったのは六十一年度からですか、三年間なら三年間ですね、いつごろの時期であったんでしょうか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 先ほども申し上げましたけれども、このように影響の大きい問題について、予算を先に決めて法案を後で審議するということで何か時間に非常に制約をされるというようなことは、国会の場で本当に慎重審議しなければならないそういうことが何か時間に追われてしまって、本当に国民の要求する課題について審議をする時間が制約される、こういうことについてはやはり問題があるというふうに私は思うんです。それで先ほどこのようなことを考えられたのはいつの時点か…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 先ほども申し上げましたけれども、本当に国民生活に大変影響のあるそういう問題でありますから、十二月に出されたのであれば、一年かけて国会の中で論議をして次の予算からやるということが国民に対して国会としての任務を果たすことができる、そういうことになるだろうというふうに私は思うんです。そういう意味では少し先を急ぐことはわかりますけれども、今回こういうような非常に何か制約された中で審議をすることについて本当に残念に思いますので、今後…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 今のお話のように、だんだんやっぱりふえていっているわけですね。五十一年で千九十億が六十年で千三百六十二億、面積もまた六万ヘクタールから七万六千ヘクタールとふえている。そういう中で補助が下げられていく。そこに私は問題がやっぱりあるのではないかというふうに思うんです。近年、国の財政事情が悪化したために公共事業費が削減ないしは後回しにされて、災害が以前よりも増加し、人命に対する危険の割合それから財産喪失の割合が増大する。そうした…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 私の先ほどの質問の中で千九十億、千三百六十二億と申し上げましたが、これは地区の間違いでございますので、この部分については訂正をさせていただきます。 このように地すべりの地区がふえ、面積がふえていく、そして、これはもう人命それから財産、そういうことに直接かかわりのある、そういうものを一緒になってそれぞれの地方自治体などにも応分の努力をいただいているというようなことでありますが、しかし、全体的に見ていけば、やはり国の責任という…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 事業費ベースは同じだということで、そこのところはわかるんですけれども、それは結局は地方に負担をさせるということになるわけですね。結局、地方財政は豊かなんだということに基づくお考えが結果的にそういうことになっていくのではないかというふうに私は思うんですが、地方の財政だって決してそんな豊かな状況でないということは大蔵大臣もよく御存じのとおりだと思うんですよ。私が申し上げたいのは、確かに事業費ベースでは同じであったとしても、国と…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 これは昨年の一括法案の審議のときにも申し上げましたけれども、補助率の高いということはそれなりの理由があって高いわけですよね。ですから私は、今日その理由が、何というんですかなくなったというか、理由が薄くなった、だからほかのものと同じように下げてもいいというようなことになるのかなというふうに思うんですが、その辺いかがでしょうか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 ややもすれば、何か地方の方はまだ国よりも借金が少ないんだというようなことが安易な政策を生み出していく懸念があるのではないかというふうにも思っておりますし、また一部ではそういうようなことを役人の人が口にするということもありましたので、それで私も今申し上げましたが、大臣はそういうことをとにかく念頭に置いてはいけないということでありますから、やはり政府全体がそういうことを念頭に置かないで地方に対する問題というものを考えていっても…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○菅野久光君 確かにバイオだとかそういう関係についてはふえていますけれども、全体的に見ると、一番削られているのが農林水産省の予算なんです。 そして今、日本の農業は御承知のように市場開放の問題などを含めて大変な状況でありますし、専業農家の負債の対策というものも大変な問題を抱えています。また水産は水産で、日米、日ソの漁業交渉の結果なんかについても大変な状況を迎えている。こういう中でありますから、それだけに、農林水産省の予算が減るということは…