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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 道やあるいは関係業界の方から要望のあった件については、可能な限り迅速に対応していただくようにお願いを申し上げたいと思います。 また日米の関係であります。これはどうにかこの八日に決着を見たわけでありますけれども、これも今回の合意によって、基地式については東経百七十五度の禁漁ラインを西側に一度ずらせる。さらに漁獲されるサケ・マスが米ソいずれの大陸の河川で生まれたものかについて科学的な調査を続け、その結果に基づいて三ないし五年後…

日本社会党1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 先ほどもちょっと日ソの関係で申し上げましたけれども、ソ連も何か日米交渉の結果を見ながら日ソのサケ・マスの関係について何らかのことをやってくるんじゃないかというような見方もあるわけですけれども、日ソのサケ・マスの関係については、先ほども申し上げましたように、二月三日からのやつが、今の交渉が延びているためにいまだに入れないでいる。そして日米との関係が先ほど申し上げたような結果になってきている。そういうことを踏まえて、今後のロン…

日本社会党1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 いずれにしても、厳しい二百海里時代というか、海洋法条約にかかわる母川国主義というような、こういう時代を迎えておりますけれども、激変だけはひとつ避けるような、そういうことで最大限の努力をしていただきたいというふうに、この日ソのサケ・マスの関係についても要望しておきたいというふうに思います。 今回の日ソ・日米交渉を見るまでもなく、本当に我が国の二百海里時代への対応が余りにも甘過ぎたのではないかというふうに思わざるを得ません。政…

日本社会党1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 今までいろいろやられてきた施策については私もわかっています。もうそれでは対応できなくなってきているという状況だというふうに思いますので、あえて私の方から提起しているということで、その点については長官も理解をしてくださっているようですから、ひとつこの点は本当に真剣に早急に取り組んでいただきたいというふうに思いますが、大臣いかがでしょうか。

日本社会党1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 いずれにしろ、このままずっと推移していけば、毎年毎年といってもいいぐらい減船をしていかなければならないような状況が生まれてくるのではないか、また生まれざるを得ないのではないかというふうに思いますが、そうなれば漁船員、乗組員の方々が失業するというようなことが避けられなくなってくるわけであります。この人たちが再就職をしようとしても、なかなか現在は就職戦線は厳しい状況で、陸上、海上ともに就職先を見つけるということは困難な情勢にあ…

日本社会党1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 海で暮らした者はやっぱり海のところで仕事をしたい、そこに生きがいを見出すといいますか、そういうことというのは、もういろいろな方に聞いてもあるわけですから、私はこの構想を拡充してそういう場というものを見つけていくということは非常に大事なことではないかなというふうに思いますので、ぜひその点をひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 そこで、この二百海里の問題なんですけれども、外国に行く二百海里はこういうことでやられながら、国…

日本社会党1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 まあ慎重に検討ということですが、政府間でいろいろ話をされたことが、それが現場に行くと確実に守られていないというのが現状なんです。幾ら政府間できれいな話をしていても、海の現場に行くと全く違う状況になっているということをしっかり胸におさめてもらわなければなりませんし、このことは北海道の漁民だけではなくて、今、西の方の方たちもやらなければだめだという声が非常に強くなってきているということを私も聞いております。したがって時期を失 …

日本社会党1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 何といっても今緊急に取り組まなきゃならない課題が幾つかあるわけですけれども、そのうちで国民共有の財産である国有林野の事業が今赤字ということで大変な状況になっているわけですけれども、ここをまず再建してかからなければならないのではないかというふうに思うんです。国有林野事業の財政悪化の要因というのは、木材価格の下落だとか高度経済成長期の乱増伐による資源的制約による伐採量の大幅な落ち込み、それから本来一般会計で負担すべき公益的機能…

日本社会党1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 財政問題から逃してはならない間伐の作業だとか、そういったようなことがおくれたりしないように今後ともひとつ努力をしていただきたいというふうに思います。 時間がございませんので、また別な機会に他の問題についてはいたさせていただきたいと思います。 最後に、米の減反に伴う水田利用再編対策のポスト三期の問題でありますが、北海道に対しては、転作率が、六十年は都府県平均が一七・七%に対して本道は四二・二%、六十一年度は都府県の約二・四倍…

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 まず初めに、私は今まで本委員会で聴力障害者の問題につきまして幾つかの点について質問をしてまいりました。本日は自治省でありますので、選挙にかかわる問題についてお尋ねをいたしたい、このように思います。 昭和五十八年の公職選挙法改正によりまして立会演説会が廃止されました。その一方でテレビやラジオを使っての政見放送の重視というように、候補者と選挙民との間にテレビ、ラジオが大きくかかわってきております。現在、テレビの政見放送に聴力障…

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 自治省では、昭和四十四年から立会演説会が廃止される五十八年まで、聴力障害者のために立会演説会に手話通訳を導入してその費用を負担していたと思うんですけれども、いかがでしょうか。

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 このように昭和四十四年から五十八年までは、少なくとも立会演説会で手話通訳を採用する場合の費用は負担をしていた。しかし立会演説会をやめると同時にこの手話通訳の費用も切ってしまったと。こうした聴力障害者のための実績があるのに、テレビの政見放送にはなぜ手話通訳が導入されないのか、その理由は何だったのでしょうか。

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 昭和五十五年の統計では聴力障害者の人口は三十一万七千人だというふうに出ております。この人たちが候補者が何を訴えているかを知る手段というのは今のところは選挙公報しかないわけですね。聴力障害者の人たちは候補者が選挙民に向かって直接訴える内容が、まあ全くわからないと言ってもいい状態に置かれているというふうに私は思うんです。健常者はテレビだとかラジオ、街頭演説、選挙公報等いろいろな方法で候補者の政見というものを知ることができます。…

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 技術上の問題ということになれば、これはNHKを初め一般の放送事業者ということになろうかと思いますので、NHKにちょっとお伺いいたしたいというふうに思います。昨年の十二月九日に私は当決算委員会で、NHKの国会中継に手話通訳の導入ができないかということを主張して、またNHKや郵政大臣のこの件についての見解をただしました。このときNHKは、手話のみの放送は行わないという方向を一応白紙に戻して、大体半年後ぐらいにその検討結果を出す…

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 先ほど自治省の方からテレビの政見放送について、手話通訳を導入するということについては、何か技術的に非常に難しい面があるのではないかというようなことが言われたわけでありますけれども、そのどういう点が難しいのか、実際放送担当者としてのNHKが難しい難しいというふうにいろいろ言われている、そこのところをもうちょっとお話しいただけませんか。

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 難しい難しいと言えば、難しいことは間違いがないわけですけれども、しかし難しいからといって私は放置できない問題だというふうに思うんです。私はこの決算委員会で何度も言いましたけれども、昭和五十六年から国際障害者年が始まったわけですよね。参加と平等ということを堂々とうたいとげて、政府の中にもそのための機関も設置してやってきて、いまだに国際障害者年十年間の間の半分を過ぎるそういう時点でもまだこの問題が難しい難しい、研究中だとかいう…

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 例えば私は北海道ですから、北海道でやる場合に東京で録画をしてというような方もいらっしゃるかもしれませんが、少なくとも手話通訳が、そういったある程度、今のところは全国的な基準じゃなくて、それぞれの地方的なそういうものがあるということで、これを取り入れるということになれば、録画をされる方もやはりその地域で録画をされるという努力をされるのではないかというふうに私は思うんですよ。そういう手話の実情というものを候補者の方々にもわかっ…

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 先ほどから聞いておりますと、非常に政見放送という場合には抽象的な言葉が多いというようなことが言われておりますが、それでは自治省にお尋ねいたしますけれども、四十四年以降、立会演説会に手話通訳を導入したわけですね。手話通訳を使う場合には、その経費を持ったわけですね。抽象的な言葉が多いこの政見放送とか、思想を伝えるのに手話は適さないという意見、これは私はその当時ずっと取り入れられた自治省の態度と相反するものではないかというふうに…

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 立会演説会の会場というのはたくさんあるわけですね。そして本当に地方のそれぞれのところでやられるわけです。 ところが、この政見放送というのは特定の放送局で録画をするわけですよ。だから回数はずっと少ないわけですね。ですから、私は手話通訳者の確保なんという面では、はるかに立会演説会よりは容易だというふうに思うんですよ。立会演説会以上に気を使うということは、立会演説会とこのテレビの録画、それとの間にどういう差があるんでしょうか。

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 それはおかしいんじゃないですか。そうであれば、例えば民放なんかも、先ほど言いましたように三十分番組あるいは二時間番組の中に取り入れていることもあるでしょうし、それから飛行機の中で救命胴衣のつけ方とか、ああいうところに手話やら何やらやっている。そういうのもみんな、それは邪魔になるといいますか、正しく伝えられないということになっていくのではないでしょうか。 だから、何かどうも前向きじゃなくて、やりたくないとまでは言わないにして…