P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1986/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 先ほども今も答弁の中で、NHKなどと何とか聴力障害者の方々のためにもこういったような問題について検討しているというお話がございましたが、いつから検討されているのでしょうか。もっと具体的にひとつ答えてください。

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 五十八年の選挙法改正の時点でもいろいろ要望があった。それからも実務的に協議を進めている。もう二年半たっているわけですね。そういったようなことも含めて、今のNHKの技術力、優秀なその技術力などを含めて、そんなにかかるんでしょうか。実際に、先ほど私が言いましたように、立会演説会は会場がたくさんあるから、それは手話通訳者を確保するというのはなかなか私は大変だと思います、地方によってはですね。しかし、テレビの録画というのはごく限ら…

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 どうも何か政見放送に手話通訳を取り入れることが、非常に抽象的な言葉が多くてということでありますが、何かのれんに腕押しみたいな答弁で、前へ何か進まないような感じがいたしますが、しかし何としても私は聴力障害者の方々に、選挙公報でなく、もっと今のやっぱりマスメディアというものをしっかり有効に活用できる、そういったことを選挙を担当する自治省としてやっぱり考えていくべきだと、ぜひ入れていただきたいというふうに思っているんですが、今の…

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 何とか思っているということでありますが、ことしの六月末には参議院議員の選挙が予定されているわけです。期間もそうないわけでありますが、できればこのときから手話通訳をぜひ導入をしてもらいたい、そういうことを私は強く要望いたしたいというふうに思います。 時間も大分過ぎましたので、途中ちょっと大臣抜けましたけれども、前段の私の質問なども聞いていながら、大臣として、この聴力障害者に対する政見放送ですね、今の何か本当に選挙公報のみとい…

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 大臣から前向きに対処をしたいというお答えがありましたので、私はその言葉をまともに受けて、一日も早くこの関係についてひとつこたえていただけるように期待をして、この関係についての質問を終わりたいと思います。NHKどうもありがとうございました。 次に、機関委任事務の裁判抜き代執行制度の問題でありますけれども、本題に入る前に小沢自治大臣に、この地方自治とはどういうことなのか、地方自治は本来どうあらねばならないか等々、地方自治の本旨…

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 そうですね。今の大臣が答弁されましたように、憲法第九十二条の地方自治の本旨というのは、その地方の公共事務は何よりもその地方の住民の意思に基づいて行わなければならないという意味だというふうに思います。 現在、地方公共団体、普通地方公共団体のみでありますが、六十年の地方財政白書によれば三千三百二あります。これらの団体にこの憲法の趣旨が生かされた地方自治が運営されているというふうにお考えでしょうか。大臣の率直な見解をお聞きしたい…

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 一般的な答弁ということになればそういうことになるんだろうというふうに思うんですが、自治行政イコール通達行政などという言葉も出ているように、国は口先では地方自治の自主性を尊重すると言いながら、実態はこれいろんな通達を出して地方自治に関与をしているというのが今の状況ではないかというふうに思うんです。 大臣が就任された後の新聞記者会見で、地方行革は自治体が自主的に進めるのが原則だと、一概に何でもかんでもいけないという指導はできな…

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 私は、地方自治が完全に国から分離したものだとは考えておりません。いわば国と地方公共団体は車の両輪でなければならないというふうに考えているわけです。戦前に見られたように、国が地方を支配する、そういうものであってはならないというふうに思いますし、また国と地方公共団体が対立して権限を取り合うものであってもならないというふうに思うんですね。お互いに機能と責任を分担し合うのでなければならないわけであります。これは言葉では簡単ですけれ…

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 時間が余りありませんので、ひとつ簡潔に御答弁をいただきたいと思いますが、総理の諮問機関であります地方制度調査会が、二月三日、「機関委任事務等に係る当面の措置についての答申」を中曽根総理に提出いたしました。その内容を簡単に説明してください。

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 今お話がありましたが、国が裁判抜きで代執行できるというこの新しい制度を言っているわけですね。これはもうまさに中央集権化というものをさらに強化するということになるわけで、戦後四十年たってもいまだに完全に私は確立していないと思われる、あるいは地方自治体の方々もそう思っているところが大分あるわけでありますが、この根幹を揺るがすものだというふうに思うんです。非常に問題点が多いというふうに思います。 地方自治は民主主義の学校だと言わ…

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 それじゃ最高裁の判決というものとのかかわりで、今度それで選挙をやったらこれは違憲ですとはっきり言っているわけですよ。はっきり言っていると同じことですね、趣旨は。それを何とか理解を得て執行できると、一体司法の、三権分立というような形からどうなるのかという問題は、代執行の問題とは別な問題かもしれませんけれども、やはりそういう問題というのはこれは大きく出てくるわけであります。何というんですかね、国民の主権というものを全く考えない…

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 まあ法律というのは一度つくればひとり歩きをしていくということで、いろんな手続的なことをやっていてもそのことがそのとおり生かされてこない部分が今までいろんなところにあったということは、私は否定できないことだというふうに思うんです。今殊さらに国の権限拡大を強化する必然性、緊急性が一体どこにあるのか。今回の答申の趣旨は、その骨格というものが昨年の七月に臨時行政改革推進審議会の地方行革推進小委員会、瀬島龍三さんが委員長でありますが…

日本社会党1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○菅野久光君 素直に議論という、私も人間としては極めて素直だというふうに思っておりますが、なかなかこういったような問題については素直に考えられないような部分がやっぱり背景としてあるのではないかというふうに思わざるを得ないわけであります。 この問題は大きな問題でありますから、また別な機会にひとつ質問さしていただきたいというふうに思います。 以上で私の質問を終わらさしていただきます。

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○菅野久光君 初めに科学技術庁長官にお尋ねをいたしたいというふうに思います。 科学技術の基本政策についてでありますが、先月、総務庁の統計局から、五十九年度における我が国の科学技術研究調査の結果が発表になりました。それによりますと、民間、それから公的部門にわたる我が国の研究費総額は全体で七兆八千九百億円、これは米、ソに次ぐ世界第三位という水準にあるわけです。しかし、その中身は民間の研究費の伸びの一二・一%増に助けられたもので、国とか自治体…

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○菅野久光君 基礎的な研究というもののすそ野が広がってこそ、我が国の科学技術の発展というものがあるわけなんですが、我が国の場合に今までこの基礎的な研究が非常に手抜きになっている。産業部門と関係しているところには手厚く予算はつけるけれども、基礎的なところは薄くなっているというのが今までの状況でありますから、こんな状況を解消するためにやはりより一層の努力をしていただきたい、このように思います。 次に、先月発表された科学技術白書について一点お…

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○菅野久光君 そのとおりで、まさに基礎的な研究費が先ほど申し上げましたようにやはり公的部分が低かったということが、一面こういうことにあらわれているのではないかというふうに思いますので、先ほど申し上げました点との絡みでここを改善されるように努力していただきたいと思います。 次に、先ほど梶原委員からもお話ありましたが、原子力船「むつ」の問題でありますが、行く先々で金をばらまいて、宝船ともやゆされるほどむだ金を費やしている。そのたびごとに地元…

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○菅野久光君 常識的に言えば、こう港がありましてね、船が祝いて、そして船が出るときには前の方へ進んでいくということになれば、また二百五十メートルのここのところが邪魔になるんじゃないかと思うんですが、ここに小屋ができたら、前に進まないで入ってきたとおりまたバックして出る、だから関係ないというようなことで局長が今答弁されたのではないかなというふうに思いますが、何か一般的にはちょっと無理があるような気がいたします。時間がございませんからその答…

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○菅野久光君 実はその調査ですね、調査といえども地元の理解と協力なしにはやらない、見切り発車はしないということがずっとこう来ていたわけでありますが、言えば抜き打ち的に、それこそ夜陰に乗じて行ったわけです。しかし、あの発表された状況を見ましても、夜中に何キロか離れたところへ行って、そして朝の二時半ごろ、二時間か三時間とにかく歩いて現地に行って、そこでまた朝の六時まで明るくなるのを待って、それからあの山へ行ってスプレーで場所をつけたと言うん…

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○菅野久光君 誤解なんかしてないですよ。

日本社会党1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○菅野久光君 処理と処分の区別ぐらい知っているよ。 植松理事がいろいろ言われていることと、それから動燃の廃棄物対策室長が言われていることとは大分違うんですよ。植松理事は、あそこは処分地でないとはっきり言い切っているんですけれども、対策室長の方はこれからまだ調査をしてみなければわからないというようなことも言っているわけなんですよ。だから、動燃日体が非常に言っていることが違うもんですから、またそこで疑惑が出てくる。 それから、処分地ではない…