菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○菅野久光君 これは、輸送経路などもはっきりすれば、かなりいろいろ問題がまたさらに出てくるんだというふうに思うんですよ。だから、その辺やっぱり全体的な計画を明らかにして、これでどうだというような形にならないとこれはやっぱり、何というんですか、国民の理解と協力を得るということになっていかないのではないでしょうか。一つ一つだけぽつんぽつんと出してきて、そしてこの総合的な判断が何かできないような、そういうような形ではやっぱり困るというふうに思…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○菅野久光君 大変な苦労をしなければならない、そういう問題でありますが、やはり科学技術庁ですから、科学的に皆さんが納得できるような、そういう方途をぜひとっていただきたい。いやしくも政治技術庁だなどと言われることのないように、これからの対処を慎重にやっていただきたいということを申し上げて、科学技術庁の関係については終わりたいと思います。 動燃、どうも御苦労さまでした。 次、文部大臣に今度はお尋ねをいたしたいというふうに思います。 文部大臣…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○菅野久光君 大臣言われるように、教育の問題というのは本当にもう言えば切りがないぐらい多くの問題を抱えています。大臣も私もいわば戦中戦後派ですね。そういう世代に育ってきましたが、そういう中で本当に戦後のある時期の教育の状況と今の状況とが大きく変わってきた、そのことに思いをいたさずして今日の教育改革というものを論ずるということは私は間違いではないかというふうに思うんです。 過去に目を閉じる者は現在に対して盲目であるという言葉がありますけれ…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 初めに、今回の第三次中曽根内閣の改造で新たに厚生大臣に就任されました今井大臣、本当におめでとうございますとまず申し上げたいと思いますが、それにしましても大変な課題を抱えている、そういう中でのお仕事ですから本当に御苦労さまですが、しっかり頑張っていただきたいというふうに思います。 大臣はいずれ衆参両院の社会労働委員会で所信を表明されることになるというふうに思いますが、本委員会には初めて出席されることになったので、簡単に最初に…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 今、大臣が申されましたけれども、これは大臣就任後の記者会見でも、厚生行政は国民生活に密着しているため、責任の重さを痛感している。本格的な高齢化社会を迎えようとしているだけに、高齢化社会対策については公平で安定した社会福祉行政を進めたい。寝たきりの人らがより温かい気持ちで暮らしていけるぬくもりのある社会を目指したい。こういう趣旨の抱負を述べておられます。この所信表明はかなり抽象的であって、国民には何かわかるようなわからないよ…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 私は、本格的な高齢化社会を迎えるに当たって、老後の課題は健康、それから経済、それから家族と生きがい、健康、経済、家族と生きがい、この三つに焦点が絞られるのではないかというふうに思いますが、こういう大きな課題が、自助努力も必要でありますけれども、政策として支えてこそぬくもりのある社会というものが実現されるのではないかというふうに思うんです。私はこのように思っているのですが、このことについては大臣、どのようにお考えでしょうか。
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 大臣はまた本年一月七日の日経新聞の「新経済政策を聞く」という記事の中で、「厚相として一番手がけたいことは?」という問いに対して、まず老人保健法を改正し、予算との関連もあるので、早期成立を願っていると答えておられます。先ほどもそのことについてはお答えいただきました。つまり、このことは老人に負担増を求めておるわけですね。外来は一カ月四百円を千円にする。入院は一日三百円を五百円に引き上げることだ。したがって、これまで入院の場合一…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 この程度のことは何とか理解と協力をということでありますが、十倍もの引き上げですね。十倍といっても金額が小さければいいんですけれども、先ほど申し上げたような金額ということになれば、ある意味で言えば限度を超えているのではないかというふうにさえ思われます。特に老人医療費は五十八年の二月に発足した現行の老人保健制度によって、それまで無料だった七十歳以上の医療費に一部自己負担を導入しました。その後、二年しかたっていないのに今度は大幅…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 無理のない範囲と言っても、このことだけ論議していると時間がなくなりますからあれですが、相当無理のある範囲ではないかというふうに私は思わざるを得ないんです。 次の方に入りますが、厚生大臣はさきの日経記者とのインタビューで、増岡前厚生大臣が社会保障特別勘定や福祉目的税でもつくらなければもはや厚生予算は組めないと言い残したことについて、「全くその通りだと思う。いまのままでいいとは思わない。どのような方法が一番いいのか、腰を据えて…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 じゃここで答えられたそういう方向に向かってこれから検討を進めて、ぜひ実現に向けて努力をしたいと、このように受けとめておきたいというふうに思います。 次に、厚生大臣に老人福祉行政に対する厚生省としての姿勢、いわゆるそれに携わる役人の方々の姿勢についてお尋ねをしたいというふうに思います。 大臣は大臣就任からまだ一カ月も経過していないわけでありますが、これまでに厚生省の役人の方から今後の老人福祉行政の対応なり姿勢についていわゆる…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 そうですね、今大臣がお答えになりましたが、老人福祉の問題はいよいよ本格的な高齢化社会を迎えてまさにこれは国民的な課題であるというふうに私も思います。先ほどからお話しのありましたぬくもりのある社会を実現するためにいわば国民全体が、とりわけ行政や関係者などみんなが力を合わせてこれは取り組まなければならない問題だというふうに私は思うんです。そこで大臣、直接行政の衝に当たる担当者としてどのような心構えと申しましょうか姿勢が必要だと…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 私はやっぱり大変大事なことだというふうに思うんですが、そこが基本だということを押さえてさらにお尋ねをしたいと思いますが、厚生省の老人福祉の担当者が、現場で一生懸命に努力されている施設関係者や老人あるいはボランティアの方々を侮べつするような言辞を弄したり、大臣の考えておられる方向と違う言動をする。多くの方々に不愉快な思いをさせて、また一般的にもそういう人がそういう立場にいるというのは不適当ではないかというふうに思われるような…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 今、大臣がおっしゃられたことは本当だというふうに思います。私も極めて残念だというふうに思うんです。 私はそれで具体的な問題について申し上げて大臣の所見を伺いたいわけでありますが、厚生省社会局の老人福祉課長は、まだ老人福祉課長になって一年そこそこのようでありますけれども、あちこちに行って老人福祉関係者に講演をされております。あるいは行政説明ということでいろいろされている。例えば昨年の六月二十八日には青森県で東北ブロックですか…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 時間がありませんから、私は大臣の所見をお聞きしたいんですから。
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 これは、今言ったのは施設関係者に対して言っているんですね。 今度は老人に対してはどんなことを言っているか。本当に私は驚くばかりでありますけれども、参考までにひとつお聞きいただきたいというふうに思います。全部読むとちょっと時間がありませんので言っておきますが、動物というのは非常に親は子をかわいがるものだということを言っています。これは当然のことですね。そこで、そういう親が子供をはぐくむということの姿は非常にすばらしいものとし…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 私は表現に適切を欠いたということだけではないと思うんです。やはりこの人のこの根源的な考え方といいますかね、そこに私はやっぱりこのようなことを言わせているんだというふうに思うんですよ。つまり、この暴言の意図とするところは、施設に入っている老人だけではなくて、もう在宅老人についても国が金をかけるということは枯木に水を注ぐことと同じだという発想が根底にあるから、こういう老人を侮べつした発言ができるのではないか。ただ単に表現に適切…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 本当にせっかく大臣が大変な決意を持たれながらやろうとしているのを、現場で実際に担当している者が、私はこういうようなただ単に表現に適切を欠くなんていうことではないようなことでやられるということについては、もう何とも私は言いようのない憤激を覚えるわけであります。 これはもう本当に言っていけば切りはないんですけれども、もう本当に、特に東北ブロックのやつのこの記録の中には、本当に何と言うんでしょうかね、よくもこういうことが言えるな…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 厚生省というところは、これはどういうあれなんでしょうかな。財政の問題についても、「お金の問題で言いますと、私のところで、皆様方の仕事場でございます施設等に対するお金を配っておりますけれども、これは大体二千億円でございます。皆さん方の県なり市なりの負担も入れまして、全体の総計費が、施設費等を含めまして約三千億円でございますが、そのうちの国庫負担でお配りしているのが大体二千億円ぐらい、こういう格好でございます。 二千億円という…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 もう本当に皆さん方も聞いていて私はあきれてしまうんじゃないかというふうに思うんですよ。先ほどからも言っていますように、これは適切な表現でなかったとかなんとかということでない。恐らく東北ブロックはこれは先にやったものですから講演されたものをそのままテープから起こした。だから私はこういう形になっていると思うんです。 ところが、東京のやつなんかはこんなどぎつい表現ないんです。恐らくほどくときに、これは余りひどいじゃないか、こんな…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 意向を十分踏まえて対処するということでありますから、本当に今大事なときを迎えているわけですから早急にひとつ対処をしていただきたいということを重ねて私は要望しておきたいというふうに思います。一次に、時間が余りありませんので、手話の問題についてちょっとお伺いをいたしたいというふうに思います。これは既に労働省だとかあるいは郵政省にかかわる決算の中でも私は申し上げたんですが、昭和五十六年に国際障害者年ということになってもう半分を越…