菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○菅野久光君 これは東京都だけではなくて、地方の例えば大学の研究所だとかいろんなところで乾電池が原因ではないかというようなことがいろいろ研究されておることは厚生省も御存じだというふうに私は思うのです。それはそれとして、やっぱり一般市民としては、水銀というと乾電池というものを思い出す、これはごく当然のことだろうというふうに思うのです。 それで、二年間で七割の市町村で約四、五千トンの乾電池が収集された、二年間でですよ。七割の市町村でこういう…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○菅野久光君 二年間で七割の市町村が分別収集に入ったなんということは、私は今までのいろんな運動の中ではほとんどないんじゃないか。それだけこの水銀による環境汚染に対する国民の関心というものが非常に高い。先ほどのお答えの中で、現状においては問題がないと思うと。私は、環境の問題というのは現状だけで判断すべきではない。そうでしょう、長い間の蓄積があって、それが徐々に来るわけですよ。急性じゃないんです。慢性なんです。だから、予測されるものについて…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○菅野久光君 答弁を聞いていると時間がなくなってしまうわけでありますが、いろんなところを調査して、危険なそういうようなものが検体としてあらわれなかった。大変私はいいことだと思うんです。あらわれたら大変なんですよ。だから、あらわれないような手だてというものを今からやらなかったらどうするんですか。出てからじゃもう手おくれなんですよ。そのことをこの環境の問題の場合には常に頭に置いておかなきゃならないんです。環境を汚染すると思われるものについて…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○菅野久光君 このことだけやっているわけにいきませんが、先ほど私も言いましたように、予測される危険なことを未然に防止することがやっぱり我々に課せられた最大の任務だし、国はその責任があるんだということで、今後の対応をひとつしっかりやっていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 時間が余りございませんが、中公審の問題についてちょっとお尋ねをいたします。 環境庁は一昨年の十一月に、財界の圧力に屈したと言ってもいいと思いますが、公…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○菅野久光君 このような患者の医療と生活に重大な影響を及ぼす問題については、もう抜き打ち的に結論を出すなどということは絶対あってはならないことだというふうに思います。もし、この地域指定のあり方に変更を加える、そういうような答申を出すのであれば、これはやっぱりそのことをあらかじめ長官の所信表明なり何なりできちっと出して、国会で十分に論議ができるような時間的な余裕を与えてもらいたいというふうに思いますが、この点についていかがでしょう。
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○菅野久光君 このことについては、ぜひひとつそういうふうな計らいをしてもらいたいというふうに強く要望しておきます。 この諮問文に言うところの、「大気汚染の態様の変化」、これが何を指すのかは知りませんが、経団連が主張するように、汚染が改善されたことをもって即地域指定を解除しようとするものならば、それはまさに片手落ちだというふうに思います。むしろ大気汚染は複合汚染であることを踏まえて、現行のSOxのみならずNOx、それから浮遊粒子状物質等、…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○菅野久光君 どうもやっぱり手順が後先じゃないかということを私は強く指摘せざるを得ません。 時間がありませんから、ちょっとお尋ねいたしますが、環境庁の大気保全局で複合汚染健康影響調査というのをなさいましたね。これは中公審には資料として出しておりますか。——出しているかいないかだけ答えてください。
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○菅野久光君 それから、この種審議会には、当然のこととして加害者側、被害者側というものが入らなければ公正な審議というものは私はできないというふうに思いますが、被害者の代表を入れてほしいという要求が前からあったわけでありますが、いまだにそれが実現していない。その理由は何でしょうか。
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○菅野久光君 学識経験、それはつながっているものですか。それとも、学識それから経験と、別々のものですか。
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○菅野久光君 それじゃ患者の人たちは、被害者の人たちは、最大の経験者じゃないですか。なぜ入れられないんですか。そのことがここで審議されることについて不信感を持つということは、これは当然じゃないですか。そう思いませんか。ここは長官いかがですか。
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○菅野久光君 長官に聞いている。判断です。
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○菅野久光君 時間が来ましたので言いませんが、これはやっぱり片手落ちですよ。どう考えて みても片手落ちだ。それから、先ほどのように、総合評価をきちっとやらないうちに地域指定の関係をやるということも、これも手順が間違っている。そういう間違った形でやるところにやはり国民の不信というものが起きるのでありますから、そういうことを十分踏まえて、また別な機会にこの問題についてはやらせていただきたいと思います。 時間が来ましたので、林野庁の関係やれま…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○菅野久光君 初めに、NHKの方にお伺いをいたしたいと思います。 私はきょうのこの委員会に会長または副会長を参考人として要請をしたわけでありますが、私、事情はいろいろ聞きましたが、最終的に会長も副会長も出られないと。したがって、参考人に専務理事が出るということについては一言も私に話がなく、きょうのこの参考人の出席ということになったことについてはまことに遺憾であります。私は土曜日の午前中にいろいろ話をして、それからまた時間があったわけであ…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○菅野久光君 これらの放送時間のうち聾唖者向けの手話通訳を入れた時間というのはおわかりでしょうか。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○菅野久光君 NHKで国会中継をなさっておりますが、これはどういうような事柄について中継をされているのかお伺いをいたします。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○菅野久光君 これは衆参両院の本会議、予算委員会、それから逓信委員会と、国会の中継については今私が申し上げたことについてのみやっているというふうに理解をしてよろしいですか。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○菅野久光君 主として先ほど申し上げたもののほかに、特に重要と思われる特別委員会等を放映しているということですね。そのようにNHKが国会の審議状況を中継することによって政治が随分身近なものになったというふうに感ずる国民が非常に多いというふうに私は思います。 しかし、私にとってはいま一つ物足りないものが残っているわけであります。それは、テレビが健常者を対象にして身体障害者、中でも聾唖者は対象になっていないのではないかと、こう感じるのであり…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○菅野久光君 手話では困難だというふうに今言われたわけですね。それで、口話も取り入れ、字幕スーパーもというようなことが言われておりますが、どういうところが手話通訳では困難だというふうに理解されておるんですか。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○菅野久光君 そういうことであれば、これからもいろいろ研究はするといっても、今あなたがおっしゃるようなことで言えば、何ぼ研究しても手話通訳を取り入れることにはならないという前提で言われておるのではないかというふうに思いますが、いかがですか。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○菅野久光君 いろいろ私は話を聞くわけでありますが、手話通訳が言えば標準化されていないだとか、あるいはテレビの画面に、何か隅の方にちょっと手話通訳のあれが出るということは画面を見づらくするだとかなんとか、そういうふうな意見もあるということは聞いているわけでありますけれども、その辺についてはいかがですか。