菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野久光君 時間が大分短くなりましたので、私は身障者の雇用問題について質問を申し上げたいというふうに思います。 我が国の身体障害者の雇用対策は、昭和五十一年に身体障害者雇用促進法の大改正によって、法定雇用率の設定と雇用納付金制度が創設されました。それから約十年を経過し、また昭和五十六年には完全参加と平等をメインテーマとした国際障害者年で、約二十一億円もかけて記念行事を中心に行われましたが、それからまた五年経過しておりますが、身体障害者…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野久光君 いろいろ調査をされた結果のことについて、若干今御答弁がありましたが、民間企業における雇用状況は実雇用率一・二六%、法定雇用率の一・五%にもこれは及んでいません。そういう意味で私は遅々として進んでいないということを申し上げたわけであります。 しかも、これは前年に比べて〇・〇一%上昇したといっても、実際には日本たばこ産業とNTTの民営化によってこれが押し上げられたということだというふうに思うんです。そうだとするなら、実質的には…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野久光君 今局長からいろいろ答弁がありましたが、私はまだそこに大きな問題が抜けているのではないかと思いますが、この点については後ほど指摘をしたいと思います。 今後の身体障害者の対策は、重度障害者と障害者の高齢化に対応したものに重点を置かなければならないということでありますが、私もまたそうしなければならないのではないかというふうに思いますが、この基本認識について大臣、どのようにお考えがお伺いをいたしたいと思いますが。
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野久光君 今大臣からお答えがありましたが、総理府国際障害者年の推進本部が昭和五十七年の三月に決定した障害者対策に関する長期計画、このことを今大臣が答弁として申されたわけであります。まさに基本方針として重度障害者に最大の重点を置き、可能な限り一般雇用の場を確保するということを掲げております。 そこで、この基本方針に沿って重度障害者対策とその効果を私は数字でいろいろ調査をさせていただきました。その中でいろんな問題がありますが、ここで長期…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野久光君 本年の十月九日に発表されました身体障害者の雇用状況調査結果によりますと、雇用率一・九%が適用される非現業的行政機関は実雇用率一・八八%で、昨年の一・八九%より下がっております。また、法定雇用率にわずかではありますが、これは〇・〇二%ですね、達していません。このような状況において、まず行政機関が率先して法定雇用率を守るだけでなくて、もっと積極的に雇用を推進しなければならないというふうに私は思うんであります。特に政府関係特殊法…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野久光君 特殊法人の一・九%については一・八%、これは訂正をさせていただきたいと思います。 しかし、中身については、最も高い法人が四・一七%、最も低い法人が〇%ということでありますから、しかも、私は資料にもあった中で極めて問題な表現だと思うんですが、「雇用率〇%の特殊法人の不足する身体障害者数は最多でも二人である。」最多でもですよ、二人である。二人だからわずかじゃないかというこの表現なんだ、文章表現ですよ。ここのところにやっぱり基本…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野久光君 その取り組みのおくれているといいますか、全くゼロというところについて具体的にどのくらいやっておられるのですか。
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野久光君 これはお願いということじゃなくて、少なくとも政府としてこういう方針を決めたわけでしょう。決めたんですよ。決めたことはやっぱりきちっと守ってもらわなければならないし、当然担当の労働省としてはそのことに積極的に取り組まなければならない問題だというふうに思うんです。五十七年にこの方針が決められてから何年たっているんですか。それでも、今でもまだ重度障害者の雇用者が一人もいないという省庁がある。三年も四年もそういうことが許されていい…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野久光君 今の大臣の言葉を和しっかり受けとめて、本当にこのことにかかわって、どの程度ゼロというところがなくなっていくのか、これから見守っていきたいというふうに思っております。 まず、みずから姿勢を正すということが、民間に対しても政府としてやはり胸を張って指導ができることになる。そういう意味で、私はこのことについては真剣にひとつ取り組んでいただきたい、このように思います。 さっきの調査結果によりますと、雇用率の未達成企業は全体の半分近…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野久光君 五十八年が四十一企業、それまでは大体少ないところで三十八、多くて五十八企業、五十八年が四十一企業。五十九年に九企業と急にがんと下がったその理由は何でしょうか。
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野久光君 基準の見直しとか何とかといっても、未達成企業が全体の半分近い四六・五%なんですよ。企業の数が一体何ぼあるんですか。そのうちたった九企業にしか勧告をしていない。これは言えば、今まで数年にわたって勧告をしたけれども、さっぱり効果があらわれないということで半ばあきらめの状況になっているのではないかということも、これは全く憶測でありますけれども、そういうふうに思わざるを得ないような数字なんです。このことはまた別な機会にやりますけれ…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野久光君 私の調べたところでは、これまでに第十六条の公表制度をもとに一般事業主を公表したのは、たしか五十一年の大改正の直後に一回あったというふうに記憶しておるわけですが、それ以後は、今も御答弁のように公表していない。しかし今回の調査でも明らかなように、法改正から十年を経過して全体で約半数、大規模な企業ほど法定雇用率が未達成の割合が多くなっている。少しずつ一歩ずつ前進ということはわかりますが、法律違反ですよ、そうですね。これを繰り返す…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野久光君 いずれにしましても、私先ほど指摘したことについて、大臣が閣議の場でも努力をしたいということでありますから、そういうことでやっていただきたいと思います。 時間がございませんので最後、精神薄弱者の雇用対策、これが大変おくれているんですね。私は聴覚障害者と実は話し合ったことがいろいろありますけれども、精薄者の方も全部含めて、一般的に障害者の人たちの賃金というのがやっぱり低い。もう最低生活すら保障されていないような状況の中で何とか…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○菅野久光君 初めに会計検査院から、建設省に対しまして不当事項十四件、それから北海道開発庁、国土庁の関係については特に不当と認めた事項はございませんということで報告が出ておりますが、その一々は申し上げません。先ほど本岡委員からも御指摘がありましたけれども、ここに記載されるようなことがないように今後ともひとつ一層の努力をしていただきたいということを冒頭申し上げておきたいと思います。 最初に、河本北海道開発庁長官にお伺いをいたします。 河本…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○菅野久光君 十二回という大変な数でありまして、それにしても北海道ではいろんな問題があって、今後地味な努力ということが必要ではないかというふうに言われております。北海道に来られた方は大抵、北海道は日本の食糧基地だとか、あるいは将来人口としては一千万ぐらいなどといういろいろ耳ざわりのいいことを言われるわけでありますけれども、現実は大変いいところなんです。それで、私なんかも寒い北海道によく住んでますねとか言われるんですけれども、何ぼ寒くても…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○菅野久光君 民間活力ということが今非常に重要だということが言われて、民間は概に各地方の中枢都市に対して権限を移譲させて、そこで精いっぱいの努力をしているというような状況なんですね。ところが、国がなかなか進まないということは、やはり権限を一向に手放そうとしない中央省庁の姿勢があるのではないか、そこのところをしっかり発想の転換といいますか、そういう姿勢というものを改めない限りこのことはやっぱりうまくいかないんじゃないかというふうに思います…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○菅野久光君 ぜひできるだけ早い機会に、特に国鉄の問題がいろいろ問題がありますので、早急にひとつ対応できるようにしていただきたいというふうに思います。 次に、北海道における道路事情についてお伺いをいたしたいと思います。 御承知のように、北海道の道路事情は大変おくれております。先月も大変痛ましい事故がありました。北海道でビートの収穫が最盛期にあって、ビート集積場へのアルバイトに出かける主婦八人を乗せたワゴン車が乗用車と衝突したはずみで対向…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○菅野久光君 とりわけ北海道は広大な面積で、今大臣が言われたように、そういう中でやっぱり道路の整備ということがおくれている。そしてとりわけ北海道においては高速道路についての整備がおくれている。だから急いで行かなきゃならぬという、そういう必要に迫られてスピードを出し過ぎる、そういうところにも事故の大きな原因があるわけであります。高速道路でありますが、全国の高速道路の総延長は、先月二日に関越道が全面開通して三千六百四十キロになったというふう…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○菅野久光君 高速道路の関係につきましても、今局長の方からもお話がありましたが、建設大臣も先ほど申し上げたような事情を十分ひとつ御承知の上、特段の配慮をひとつお願いしたいということをこの機会に申し上げておきたいというふうに思います。北海道のことにかかわっていろいろ申し上げましたが、本当に河本長官のたび重なる北海道視察、そういう中で長官の考え方なども含めて、これからの北海道の開発、発展ということでは随分力になっていくといいますか、そういう…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○菅野久光君 それを聞いているんじゃないよ。今そのことがどうなっているか、流水占用料を出してどうなっているかということを聞いているんだ。時間を取らないでください。