P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1985/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党1985/11/22

103参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 取りまとめたいと思っているんじゃなくて、十一月末までにということでできますかということを聞いているんです。

日本社会党1985/11/22

103参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 先ほどいろいろ鉄道貨物会社の問題について、こうやれば採算がとれるなんということは、これはおっしゃらなくてもごくごく当たり前のことなわけですね。どこでも民間の場合にはそこが一番問題なわけでありますから、言わずもがなということだというふうに思います。 私は北海道でありますが、特に北海道は鉄道の貨物輸送のウエートが非常に高いというふうに私は思っているんです。そういう意味では、全国と北海道を比較した場合にはどのような状況になってお…

日本社会党1985/11/22

103参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 北海道だけの営業収入のうち、貨物の占める収入の割合はどういうことになっていますか。

日本社会党1985/11/22

103参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 全国六%ということから見れば、北海道の二二%というのは非常にウエートが大きいということは数字的にもはっきりしていると思います。この鉄道貨物会社のあり方いかんは、北海道の経済に重大な影響を与えるわけであります。何か伝え聞くところによりますと、国鉄自体でさらに北海道は十カ所もの貨物駅を廃止するというようなことを伝え聞いているわけでありますが、このことについてはどのようにお考えになっているのか、この機会にお聞かせいただきたいと思…

日本社会党1985/11/22

103参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 先ほど言いましたように、北海道にとっては大変貨物の占めるウエートというのが大きい。しかしいろいろな、合理化の問題を含めて貨物駅をさらに減らすということになれば、当然それに伴ってウエートも低くなる。それで果たしてその新しい貨物会社がやっていけるのかどうかという問題もありますし、先ほど言いましたように、北海道の地域経済にとってもこれは大変な問題になっていくわけであります。そういう点ではひとつ慎重に、ただ単に民営化に移行するその…

日本社会党1985/11/22

103参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 それぞれが独立会社ですから、それぞれのやっぱり利害というやつがあるわけですね。そういう意味では一定のルールとはいいながら、やはり会社の利益ということを考えた場合になかなかうまくいかないんじゃないかということを非常に私は懸念をいたします。このダイヤ調整のいかんによっては、やはり貨物会社はレールを借りるわけですから、当然何というんですかな、借りる側というのはやっぱり弱い立場に立たされるわけですね。そういうことでは、地元産業に重…

日本社会党1985/11/22

103参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 今、局長が言われたように、十分にこれからの貨物会社のあり方、そういったようなものを含めて農林水産省としてもやはり言うべきことはきちっと言うということで対処していただきたいと思いますし、先ほど言いましたように、国鉄当局には貨物駅の廃止ということについては慎重にひとつ対応してもらいたいということを申し上げて、国鉄の問題については終わりたいと思います。運輸省、国鉄、どうもありがとうございました。 次に、営林署の統廃合の問題であり…

日本社会党1985/11/22

103参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 ものと考えているということで、設置目的に沿ってやっておりますと胸を張ってやっぱり答えられないのが、私は林野の今の状況ではないかというふうに思うんです。それは、私は北雄のこの問題で行ったときに、朝の七時半過ぎに出て実際に山を見てまいりました。民有林と国有林とを比べてみても、民有林の方はある程度手入れがいっているけれども、国有林の方は手入れが除・間伐の問題を含めていっていない。営林署は「民有林野の造林及び営林を指導すること。」…

日本社会党1985/11/22

103参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 基本理念はわかりますけれども、そういう基本理念に従ったような現在の林野の状況ですか、そういうことをお伺いいたしたい。

日本社会党1985/11/22

103参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 全く、一部なんというものじゃないのが今の状況だというふうに思うのですよ。それはいろんな財政事情等があることはわかります。そこに本当は根本的なやっぱり問題があるわけですけれども、そういう意味では、自分のところをきちっとやらないで民有林に指導なんというようなことはとてもできない。私は学校の教員をやっていましたけれども、自分自身がちゃんとやらないで子供にやれということを言ったって、それはやっぱり子供にきちっと伝わっていかないわけ…

日本社会党1985/11/22

103参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 どうしても必要があったから今まで営林署を設置したわけですよ。それを縮少していっても機能的に余り影響がないというようなことは、これは常識的には考えられないことですね。言えば、とってつけた理屈というふうに言わざるを得ません。今いろいろな考え方を言われましたけれども、その中で社会的な影響のより少ないことということを言われました。 端的に私が行ったところでお聞きしますが、北雄営林署の統廃合ということをやった場合に、滝上町について社…

日本社会党1985/11/22

103参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 社会的な影響がないなんということはないのですね。特に私が行っていろいろ役場の町長さん、あるいは議長さん、商工会長さんなどからもいろんな状況を聞きました。この滝上では人口の約六割が何らかの形で林業にかかわっている、そういう人たちなんですね。ここには滝上営林署と北雄営林署とがありますが、そのうちの一つがこういうことで統廃合ということになった場合に、この地域にとってはこれは大変な打撃であります。また、商工会の会長さんが言っておら…

日本社会党1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○菅野久光君 委員派遣の報告を申し上げます。 去る九月二十六日から二十八日までの三日間、鳥取県及び島根県の公害及び環境保全対策の実情調査のため、矢田部委員長、吉川理事、飯田理事、寺田委員、木本委員及び私菅野の六名による派遣が行われました。 日程の第一日は、鳥取県庁におきまして、県の公害・環境行政の概況、大山隠岐国立公園及び山陰海岸国立公園の概要、中海等湖沼の水質の状況及び対策、中海干拓事業への対応等について説明を聴取し、その後、鳥取砂丘…

日本社会党1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○菅野久光君 私は、中海、宍道湖の淡水化問題について御質問申し上げたいと思います。 先般、当委員会で中海を視察した際に、米子野鳥保護の会から中海の彦名地区の水島の泊地になっている箇所の今年度の工事については千陸化をしないということで合意をしたにもかかわらず、実際はほとんど干陸化してしまったという苦情が出されておりました。実際に我々が現地を見た限りでもそのような状況でありました。現地当局の説明では、日を経れば自然に沈下して水面すれすれにな…

日本社会党1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○菅野久光君 農水省の方にお尋ねいたしますが、地元の人たちとも話し合ってという、その時期はいつごろだったのでしょうか。

日本社会党1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○菅野久光君 現在水面が確保されているということ――私たちが行ったときにはあの水面が確保されていなかったわけです。ですから、その後地元の人たちと話し合ってというのは、私どもが行った先の話なのか、その後なのかということを聞いているわけです。

日本社会党1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○菅野久光君 ここの干陸化の問題については、もう前々から非常に大きな問題になっているわけです。それで、地元の人たちのいろんなそういう問題に配慮をしながら進まなければならないということで事前に地元の人たちと話し合っている。時間がたてば沈下するということは、それは工事をやっている人たちはわかっていても、現実に野鳥保護の会の方たちは積み上げられていく土に対して水面が確保されていないじゃないか、あの約束はどうなったのか、こういう心配をなさるのは…

日本社会党1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○菅野久光君 汽水湖の問題について、水質保全の立場からというようなことでお話しになりましたが、水質保全をすることがひいては豊かな生物相というものを守っていくことになるということで、後の部分は言われないで水質保全ということだけを言われたんだというふうに私は理解をしたいわけですけれども、そういうことでよろしゅうございますか。

日本社会党1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○菅野久光君 淡水化をした湖、汽水湖が淡水化されて、そうした中で汽水湖がまだ残されている。その残された貴重な汽水湖について全国で五番目に大きな湖であります中海と六番目の宍道湖、これがともども近い将来淡水化されようとしている、こういうことについて長官はどのようにお考えになっておられますか、この機会にお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○菅野久光君 慎重に考えていきたいということは非常にいいわけですけれども、やはり自然保護と、今自然がいろんな形で破壊されていく中で、自然を守るということが今我々にとって非常に大事なことだというふうに思うんで、自然というのは一度失われるとそれをもとに戻すということはできない。それだけに今長官のお言葉では慎重に考えていきたいというふうに言われたんだと思いますけれども、ただその前段に水源化だとかそういうことの活用の問題も含めてというようなこと…